サマミヤアカザのレビュー一覧

  • 悪魔の花嫁と七つの大罪

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    結婚式で“悪魔の贄”の印を背負ってしまったシェリル。
    なんとかして贄の印を消したいと願う彼女は、王子との賭けで悪魔の石を見つけることに。

    シリアスなゴシックホラー。今度のシリーズは笑いどころは無し。作者らしい戦闘シーンの描写。
    ラブはいまのところ薄い。
    話は今後の展開次第という所も大きいが、期待も含めて★4。

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    2014年06月23日
  • 侯爵様の花嫁教育

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    秋山さんの花嫁もの好き。うるきゅん。にしても、エリザベスその後どうしたんだろう。簡単に諦めるタマじゃない気がするのに今後一波乱ありそう。

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    2014年05月27日
  • 秘虐の花嫁

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    タイトルそのまま花嫁モノで、HQ級のロマンスでありながらしっかりSMでした…
    花嫁は当たり外れの振り幅が大きくて、食傷気味でもあるジャンル。それにこういったサディスティック嗜好も読む人に拠って拒絶反応出そうですよね。
    でも、私的には好みで遠野センセの描写力に安心して物語に浸りきることができました。

    鬼畜攻め×ドM受け。
    無理矢理人身御供のように男花嫁にさせられてしまったアイシスは、人を人とも思わない冷酷非情な皇帝ヴァシルに嗜虐の限りを尽くされます。

    花嫁ものといってもこれはかなりのマニア向けで、サマミヤアカザセンセのかわいいイラストからは程遠い鬼畜エロ展開になってます。遠野センセ、容赦ない

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    2014年05月03日
  • マジで恋する千年前

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    ネタバレ

    まさかのMK1000、笑。
    最後までキスできない状況に、受け攻め同様焦らされました~。なので、解禁後(入れ替わり終了後)、いきなりディープキスのそのままなだれこみHへ。濡れ場も一回だけだけど、いつもの様に生々しく甘々だったので満足。しかし、佐久(攻め)の晴明への比重ぶりが前半と後半でこうも変わるか笑。受け攻め両方、自分の気持ちに正直すぎてキュンキュン赤面ものでした。

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    2014年02月13日
  • マジで恋する千年前

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    タイムトリップもの。とても松雪センセらしい設定で面白かったです。
    平安時代に飛ばされた大学生の真生。現代を覗き見たかった陰陽師の阿倍清明に心と身体を入れ替えられてしまい、わけもわからないまま清明のふりをしなければいけなくなってしまいます。
    そんなパニック寸前の彼を助けてくれるのが式神の佐久です。
    人外である佐久との淡い交流から始まる胸キュンな恋にときめきました。
    人外で、式神で、しかも異空間にいる相手への想いが、どう育まれ成就するのかが見どころでした。
    そして、平安時代と現代のギャップであれこれ妙な事件が勃発するのにもハラハラさせられるし笑えるしで、中だるみなしでした。

    ラブ面では、真生その

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    2014年02月06日
  • 優しいプライド

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    途中までは受けの志上くんが、突っ張った生き方していて世の中を否定しているようでヤキモキしていました。だけど、攻めの保高くんと再会し、二人の時間を過ごすようになって、社会の普通から少し外れてしまっていた自分を受け入れつつ、恥じたり、後悔したりしながら保高くんが欲しい、保高くんの傍なら自分はちゃんと生きていけると考えが変化していく志上くんがいじらしくもありました。これまでの精算、として志上くんが直面した問題のところはとても切なくて、心臓が締め付けられる思いでした。
    しかし、保高くんとくっついた後の志上くはまさにツンデレで、可愛かったです。

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    2014年01月22日
  • 王子と娼婦 Brilliant Lovers

    ネタバレ 購入済み

    なかなか

    この手のお話で主人公が本物の娼婦だったのに、びっくり。そして他の方が言っているように意外と年齢差があったのだなと。王子が中年なのもなかなか新鮮でした。イラスト的には20代前半にみえますが。
    しかも30半ばとは思えない絶倫ぷり。何食べたらあぁまでお元気なんでしょう?と聞きたくなるほど。

    娼婦というのが変わった設定かもしれないけれど、内容的にはありきたりなのにここまで読ませられる文章力はすごいと思います。
    個人的には主人公達のキャラはあまり好きなタイプじゃないですが、★4をあげてもいいと思えるものでした。

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    2013年12月13日
  • きみがすきなんだ

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    さくっと読めて楽しかったですが、年下の攻めくんが人間出来すぎてる気がして、元彼の件も含め、主人公の受けがなにもしないままハピエンになった感じで、そこがとても残念でした。個人的にはこちらのスピンオフのが、読後感がよかったかな;ぐるぐるしちゃう弱気な受けが好きなかたは、ばっちり嵌まると思います^^

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    2013年12月02日
  • ぼくのすきなひと

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    キャラがわかりやすくて★すごくよかったです!なのに★4なのはエロが物足りなかった…ホントにそれだけです;それ以外は、読みやすくて楽しくて、ツンな年下攻めも天然受けも可愛かった♪先行して出ていた別キャラの文庫も読んでみようと思いました^^

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    2013年11月14日
  • 優しいプライド

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    上手い と思いました。
    展開が唐突だとか、キャラクターの作りが雑だとかいろんな意見はあるかと思いますが、文章でいろんなことを想像させるのが上手い。
    こういう文章が個人的に好きなのでその分評価を上げています。
    ただ、その上手さは些末な部分に対してのみの評価なので、構成として練られたたストーリーとしての上手さがあればなぁというのが正直な感想。

    古い作品らしいので、最近のも読んでみたいと思います。

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    2013年11月04日
  • 鳥籠シンドローム(1)

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    綺麗なイラストに惹かれて表紙買い。全寮制男子校、階級制、生徒間のただならぬ関係を匂わせる描写… すべてがツボです(笑)ただ作者あとがきであまりにも完結させてしまっている気がして、本編でもっとそれぞれのキャラクターをもっと深く描き込んで欲しかったと思います。そこだけが残念。

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    2013年10月28日
  • 優しいプライド

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    真面目で偽善的な正義感を持つ研修医×ホスト 同級生

    人間の持っている劣等感とか計算高さ、ずるい考え、同族嫌悪、トラウマ、葛藤、嫉妬、見栄…そんな後ろ暗い感情の駆け引き、流れがよく描かれていてすごい。
    ただ、主人公も相手も女性と付き合う描写が出るので苦手な方はお気をつけを!

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    2013年10月19日
  • 優しいプライド

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    10年以上前の作品に書下ろしがついて、新装文庫化。
    砂原作品の原点のような話でした。研修医×ホストとか、無骨で一途な攻とか、強がってる寂しがり屋の受とか。
    センセの作品での大好きな要素がいっぱいつまってるかんじです。
    改稿されているんだろうけど、どことなく古臭さを覚えるのもまたよかったりしました。

    ホストで稼いで荒んだ生活を送っている志上は、仕事帰りに車に撥ねられてしまいます。加害者は中学時代の同級生だった保高で、ずっと嫌っていた相手。今は研修医として働いている保高は超がつくほど善人で、腕を骨折した志上を自分のアパートへ連れ帰りあれこれ世話を焼くのですが、志上はそんな彼に素直に感謝できずに酷

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    2013年09月18日
  • ぼくのすきなひと

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    ネタバレ

    「きみがすきなんだ」スピンオフ。イケショタ第2弾ですw前回の冬弥とはまた違ったタイプのイケショタ渓。自分の気持ちを分析するためにノートに書き出す真面目さには笑ったけど、口絵のシーンがかっこよくてときめいた(^///^)でも、受けの七水は前回の夏月以上に色んな意味で大丈夫かと言いたくなるキャラだった…w年上がんばれ!

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    2014年08月23日
  • 幽霊ときどきクマ。

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    あらすじが面白そうで購入したんだけれど、面白いだけじゃなくってちょっと素敵なお話でしたね。 ウルッと感動しちゃいました。 何故辰彦の所に現れたのかとかそういうお話も素敵だったし、何よりもクマが可愛いねぇ。 とっても気に入りましたね。 買って良かった♪

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    2013年03月30日
  • 鳥籠シンドローム(2)

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    これにて完結
    予想外のダーク展開にびっくりでした
    謎が明かされていくのですが、その内容がヘビーで!
    1巻とはがらりと雰囲気が違いました
    オチも1巻を読んだ時点ではこれは予想できなかった…w

    そしてなにより絵が綺麗!
    サマミヤさんファンにとっては画集としても楽しめるレベルの美麗な作画
    すばらしいです

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    2013年03月30日
  • 鳥籠シンドローム(1)

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    ストーリーは★3だけど、絵が素晴らしいので★4で

    サマミヤさんの繊細なイラストが本当に大好きです…!
    お話は、よくある厨二設定…というか、レーベル的に妥当な内容というかんじ
    でも、1巻は最後までほぼ謎のままなので、次に期待して…

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    2013年03月29日
  • 王子はただいま出稼ぎ中 主従の願いと旅路の証

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    わりと好きなシリーズだったのに終わってしまって残念。
    やはり、最後は魔法がらみの対決。
    最終巻にて初めてイルが男前な感じ。

    アークが少しほのめかしていた、千年以上前の因縁についても読んでみたい気がする。

    蛇足だが、ユートが結婚とかしたら、タジェスはどうするのかなあ?
    きっと、それでも全然かまわないっていうところかな。

    後日談の番外編があったら読みたい。

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    2012年11月20日
  • 世界のすべてをいつかきみに【イラスト入り】

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    虎に育てられた野生児を世話することになった、霊長研究所の入江。人嫌いで無愛想な入江は、対人関係を築くのが上手くありません。
    浅葱という野生児も、他人に対して警戒心むき出しで人間らしい常識や知識に欠けている18歳(年の割には可愛くて小柄)。
    ある意味似たもの同士?の二人が心を通わせあうようになるまでのストーリーです。

    無垢で無知な受に愛を注ぎ育成する、という話は好物の一つです。
    5歳で両親を密猟者に殺され、その後密林でジャングルブックみたいに虎に育てられていた浅葱。入江は、そんな浅葱に言葉を教え、人間としての行いを一つ一つ覚えさせ、人並みに生きていけるようにと教育していくのですが、その過程で自

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    2012年11月19日
  • 俺の悪魔は色々たりない! 白の祓魔師と首だけ悪魔

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    悪魔と神父のコンビが巻き起こすドタバタ。
    なかなかの萌え系です。
    神父が美少年で、守銭奴で、純粋で、美形の悪魔に可愛いがられてます。
    主に神父さん達やシスターが暴れてるし、キャッキャッって感じです。
    ありがちな設定で、よくあるようなストーリーですが、最後まで楽しめました。

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    2013年07月01日