サマミヤアカザのレビュー一覧

  • 悪魔の花嫁と七つの大罪

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    こう言う話は結構好きなのと、内容がそこまで深くない(失礼)ので一気読みしました。
    せっかく七つの大罪とタイトルにも掲げているのだから、そこの比率をもう少し大目にしても良かったのではないかなぁ。
    布石はキレイに回収されてました。
    後日談(続編)があるなら読みたいです。

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    2019年11月04日
  • 銀の獅子と身代わり姫

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    オスカーに憧れ続けるマルスと、クールに見えて実はベタ甘(?)なオスカーの話。
    半獣と人間が共存する世界。半獣であることや孤児であることといった自分ではどうしようもないことで、差別されるのは悲しい。それでも自分ができることをやっていくのは格好いいと思った。
    もふもふな獣の姿やケモ耳が可愛かった。

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    2019年07月05日
  • あの日、あの場所、あの時間へ!【SS付き電子限定版】

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    ネタバレ

    攻めになるだろう人物が二人出てきて最終的に一人を選んでいるけど、個人的には選ばれなかった方と一緒になった場合の結末を読んで見たかった。他の人の感想を読んでいると選ばれた方と一緒になって良かったという感想が多いから一般的な感想ではないと思うけど。サマミヤアカザさんのイラストが綺麗で見た目の好みもあるからその影響もあるかも。
    幼馴染み・親友・執着という好きなキーワード、好みのキャラデザであり最初その人物とばかり接触あるからそちらの方に感情移入してしまいました…。やっぱり少数派かな、同じような方いませんか?展開は好みではないけど最後まで読めるくらいには面白かったです。

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    2019年05月22日
  • 幽霊王子の理想的な姫君 落ちてる幽霊は俺の嫁

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    幽霊が見えるジーク王子が『落ちてるなら貰ってもいいよな』と幽体離脱中の子爵令嬢アリスティアに言う所から始まるストーリー。

    出だしの勢いはいいのだが説得力に欠ける。続き予定があるのでしょうか?

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    2019年04月28日
  • 秘虐の花嫁

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    ネタバレ

    うーん、、、

     中盤辺りまでは何と感想を書こうか、途方に暮れました。
     面白いのは面白いんですが、
     幾ら「秘虐」だからって、ここまで描かなくてもという気が流石にしました。 
     これは読者評価が極端に分かれても、仕方ないかなと。

     私的には、首を傾げる方だったんですが、もう終盤くらいから、どんどん良くなってきた感が有り-いささか遅すぎる気もしないでもないですが-、でも、ここからの巻き返しがなければ☆二つのつもりでした。
     サディスティックな傾向が好みな方には良いのかな。
     遠野先生、私、大好きです。沢山、遠野先生の小説を読みましたし、持ってますが、今回はちょっとついてゆけないところが多かっ

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    2018年09月10日
  • 恋してBROTHER

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    兄弟モノのお約束展開

    なので、安心して読めます。
    兄(攻)が弟どんなに酷い仕打ちをしても、読者の方は兄の心情察しちゃってますから(笑)。
    普段は専ら弟×兄(つか年下攻)の方が好きな質で、兄×弟を読んだのは久し振りでしたが、結構楽しめました。
    しかし、最初の濡れ場での脱字は萎えましたねorz
    台詞途中、明らかに一文字抜けてます。
    あれは紙書版の時点でなのか、此方でデジタル移行する時に起きたものなのか……。

    表紙の絵が好みじゃなかったので悩んでいたのですが、モノクロ挿絵の方はまあまあ好みでした。
    カラー下手な絵師さんなのかな?
    損してる。

    しかし、これもそうですが、兄弟モノって義理が多いですね

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    2018年08月14日
  • 【電子限定おまけ付き】 王子様は甘やかしたがり

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    ネタバレ

    受の生い立ちが可哀相でしたね。養両親に捨てられてしまってそれからというもの自分に自信が持てないまま。
    でもすごく仕事も一生懸命で好感もてる受でした。そしてスパダリです!
    ちみっこもいるんだけれど、どうもワケありっぽいですし、楽しく読めました。

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    2018年06月23日
  • 神獣と騎士

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    ★3.8
    面白かった。やっぱりファンタジー楽しい。世界観を理解して入り込むまでちょっと大変だけど、冒頭から途中にある伏線がちゃんと回収されてるのとか、2人の関係が変化していくのとか、段々と謎が明らかになってきたりするのがわかってあっという間に読み終わった感じ。緻密な設定とかすごい凝っててすごい。
    世界観がもう一つのファンタジーシリーズと似てて繋がってるのかな?!って思ったり


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    2018年05月23日
  • パパ伯爵の溺愛プロポーズ

    購入済み

    話自体はおもしろいが

    話の内容は面白かったけど終わり方がちょっと…

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    2017年12月28日
  • 侯爵様の花嫁教育

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    ネタバレ

    うーん、面白かったけど、、、レビューで皆様が言われていたのとまったく同じことを感じてしまいました。

    内容、設定がどうという前に、物語りの途中で起こった出来事とか出てきた人物とかの決着(収拾)がついてない。
    これは幾ら何でも、ちょっと、、、

    話としては身代わり花嫁の定番もので、それはそれで良いと思うのですが、皆様のご意見同様、
    侯爵となったウィリアムが密会していた妖艶な女性との関係は本当はどうだったのか?
    とか、
    本当にヒロインの男の子がこのまま「女の子」と性別を偽り、侯爵夫人として生きてゆくのか?
    その辺りが何とも微妙で、放置のまま終わってしまっている気がします。
    今まで読んだBLの中には

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    2017年08月21日
  • 【電子限定おまけ付き】 イケメン四人と甘々シェアハウス

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    ネタバレ

    最初はどうなの?って感じだったんだけれど、受が海外に行ってそれを迎えに行ったあたりから楽しく読めました。

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    2017年07月23日
  • 【電子限定おまけ付き】 お兄ちゃんと桃色新婚生活!?

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    ★3.4
    最初は受けが一方的に好き好き!!って感じだったけど、一緒に過ごす内に攻めも受けのこと気になって好きになっていってたのは良かった。そこに至るまでは受けのアホっぽさが際立っててちょっとな~と思ってた;(笑)インコのオジョーいいキャラしてたw

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    2017年06月01日
  • 運命の転機は三十歳でした。【特別版】(イラスト付き)

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    横柄でオレ様な美人なジャイアン受けと包容力有りまくりな攻めの話。


    学生時代からの仲良し5人組はずっと独身で居たら一緒に住もうと言ってたのにとうとう残りは2人だけになってしまう。三十路の誕生日を迎えたその日いっそほんとに一緒に住むかという冗談は翌週宅配業者と共に現れた男によって実行に移され、、、。


    オレ様ジャイアンが恋を自覚した途端、うぶで可愛い男になるのが良かったです。攻めはその受けが自分のものになるように12年を掛けて用意周到に絡め取って行ったわけで。
    攻めに甘やかされてイチャイチャするが良いwww 幸せにね!と他の親友たちのように見守りたいです。

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    2017年04月18日
  • 運命の転機は三十歳でした。【特別版】(イラスト付き)

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    ネタバレ

    レーベルの色なのか、こんな普通のBLも書くんだって印象。
    執着系の攻で、面白かったけど。
    一穂ミチ氏とか、凪良ゆう氏とか、朝丘戻。氏とか、そっちな感じの作家さんだと思ってた。

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    2017年01月16日
  • シンケとあーたん【特別版】(イラスト付き)

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    ★3.6
    タイトルの意味がわからなかったけど、読んでくうちに判明してなるほど、と。とにかく望未が可愛かった!子供出てくるし、もっとほのぼのしてるかと思ったけど、子供がいることで逆に周囲の反応や影響とか現実的な問題が出てきてなんか考えさせられた。BL色は薄かったな〜2人の雰囲気全然甘くなかった;3人家族として愛を育んでいくって感じ。

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    2016年09月30日
  • 妖精の花嫁 無垢なる愛欲

    Ikm

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    人魚姫の森版

    人魚姫の森版ですが、最後バタバタな感じで残念かな。何も分からないフェリアは可愛らしいです。

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    2016年08月21日
  • いつか甘く融ける恋【電子特典イラスト付】

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    ネタバレ

    内容(「BOOK」データベースより)

    T大学の研究室に助教として勤める足立一海。終わりのない激務と同僚のいやがらせで精神が疲弊していた矢先、研究室にひとりの男がアシスタントとしてやってきた―優秀なその男・嘉瀬侑一郎に同じ研究者として憧れを抱く一海。さりげない優しさと朗らかな笑顔に惹かれる気持ちを止められない。でも嘉瀬にはなにやら秘密がありそうで…?2013年フルール新人賞佳作受賞、期待の新人が堂々デビュー!

    前半、嘉瀬の出現で一海が救われていく段階は、胸が空く感じで気分いい。ヒーロー的活躍をする攻ってやっぱり好感度upです。
    その分、後半の攻にガッカリ感が…。
    受の心情をしっかり把握して、

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    2016年04月20日
  • サファイアは灼熱に濡れて

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    アラブの国の第二王子と身体的劣等感ありの一見健気受けという設定は大好き。途中後半アズィールが予想外の豹変ぶりにビビりました…

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    2015年12月03日
  • ぴくぴくお使い狐、幸せになります【特別版】(イラスト付き)

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    華藤さん初読み。
    小夏が可愛らしかったです。いじらしくて表紙の可愛さも相まって萌え。最後までなかなかハッピーエンドが見えてこなくてハラハラさせられました。
    でもストーリーには首をひねるところが多くて、読みにくかったです。
    次から次へと出てくる、“実はこうだった!”なエピソードに、それまで散りばめられた情報が上手くかみ合ってこず、小夏の台詞は可愛くて癒されるんだけど、状況の見せ方が拙く感じられ、流れが何度もストップしてしまいました。巫女のエピも本来だったら上手く話に絡むはずなのに、悪役たちが揃いも揃って印象が薄っぺらなせいか、ただの状況転換としてしか機能していない。
    小夏は良かったのに色々と残念

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    2015年12月26日
  • ぴくぴくお使い狐、幸せになります【特別版】(イラスト付き)

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    ネタバレ

    小夏がたいへん健気でいじらしかった。なので、正直エロはいらなかったかなと思う…^^; 純粋な小夏のそういうシーンは読んでて罪悪感湧くというか…入れても、もうちょっとソフトにしてほしかった。個人的には烽火が好きでした。本編でも気になってはいたけど、アニメイトの特典ペーパーにやられたw小夏には出来るだけ烽火に会いに行ってあげてほしい…w

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    2015年07月31日