サマミヤアカザのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
英国パブリックスクール
英国パブリックスクール設定大好きなので、見つけた瞬間手にとりました。
作画の美しさも相成って、今後が楽しみな作品だったのですが…あとがきを読んでびっくり!
なんと最終巻とのこと。
事件自体は一応解決してはいるもの、全体の謎は伏線だらけでなにも解決していない!
おじさんは?
組織は?
なにより、なにより、二人の恋の進展は?!
出版社に手紙をだしたらいいのでしょうか
続編かなり希望です… -
Posted by ブクログ
父親がはいった魔法のランプが盗賊に奪われた。
それを取り戻すため旅だったはいいものの
気がついたら、砂漠のど真ん中。
魔法が使えるけれど使えない少女と
それを救った守銭奴ヒーロー(笑)
半魔人のせいで、魔力は持ってるわ瞳が違うわで
色々内側に問題かかえまくりな少女は
彼に出会って色々と変わっていく…状態?
彼は彼でやたら『家族』を大事にしていると思ったら
微妙な影を持ってます。
まぁ出自を考えれば、可愛いものかも?
しかし王子達。
どっちもどっちというか、どっちも駄目駄目です。
身分があるってこういう事かと思うぐらい
ぐるんぐるんにねじ曲がっています。
どちらかを、と言われるなら、僅差で -
Posted by ブクログ
ネタバレlastの8巻。
7巻から続き物でタジェス救出。
そしてイルの本当の姿。
カーマイケルと、アークも絡んでの大騒動。
その結果イルは、ユートを守るために休眠。
あまりにも精霊を酷使した結果だった。
消え入る事無く、剣の姿でいつもユートと一緒に。
借金完済。
タジェスに見守られながらの新事業が軌道に乗り。
なんか、これからの方が短編で読みたいわ。
『花祭りの夜に』掲載。
書き下ろしじゃないよー。
ユート、イル、タジェスのご一行様のほんの些細な旅路。
ユートが味覚音痴だとタジェスは身を持って知る事となる。
ユートの幼少期、少女姿で過ごしている。
昔は、日本にも同じような風習があったからねー。
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Posted by ブクログ
ネタバレ全作からの続き物となっております。
タジェスが王太子に切りかかったという事で地下牢に。
王太子に直接聞くユート。
確かにタジェスが切り掛かったと言う王太子。
タジェスは切り掛かった覚えはないという。
宮殿を出ようとした所、誤って塔へと上り、そこでカーマイクルと出会う。
イルと一緒に竜の背で王宮を去る。
踏み込んだのはタジェスの叔父に当たる人。
裏で糸を引いてたんだけど…
新キャラ リュイ 登場です。あと、薔薇。
魔術を手にしようと、叔父は画策したんだけど…。
ユート一行はタジェスの居所を突き止め、突入寸前までが書かれてます。
次巻がlastのお話で、打ち止めとなります。
ようやく面白くな -
Posted by ブクログ
首だけの悪魔と契約した少年は、それ故に悪魔の体を探つつ
赴任先へと行ってみたら、そこにいたのは
恐ろしいまでに個性的な方向へ突き抜けた同僚達。
個性がありすぎるので、人物が分かりやすいですし
話もさくさくっと進みますし、理解しやすい。
難点を言えば…善悪に分かれすぎてるので
いい人ばかり、という状態?
なんか過去ありげな感じでもありますが
多分それはぼそぼそ~っと出てくるかと。
掛け合い漫才と大差ない会話の中で
聞きたいような単語が出てきてますし。
しかしラスボス…なんという落ち。
魔力ばんざい☆ とかいうべきでしょうか?
大きく、じゃなくて、小さく区切られているとは。
本当に、何を考えた -
Posted by ブクログ
ネタバレ作者デビュー作品。
電書で発表されていたものが文庫化。
絵が付くと雰囲気が変わって楽しめました。
研究者同士の話。
乞われて出身大学ではない研究室に入った足立だが研究室での居心地は悪かった。同僚からそれと分かるいじめがあったり、秘書からもきつく当たられたり。
そこへ、新しく助手が入ってくることになり、、、。
研究室での研究者という切り口が新しく、言ってみれば職場物に違いないのだけれど知らない職場や仕事が読めて興味深かった。
受けが苛められていて切なくて可哀相なんだけど芯が強い子なのでその職場でもやって行けてたのね。
書下ろしは攻めの成長物語www
本編が受け視線で書下ろしが攻め視線と