サマミヤアカザのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレごく普通の大学生が、安倍晴明と魂が入れ替わって、気が付いたら平安時代…とかトンデモ設定ですが、色んなツッコミを忘れて読めば、普通に楽しめる気がします。
何となく『なんて素敵にジャパネスク』とか『ざ・ちぇんじ』とかライトな歴史ファンタジーを彷彿とさせます。
晴明に召喚されてまだ3年足らずで人間慣れしていない式神の佐久とおぶおぶの大学生真生。
恋に初心者のふたりが、大真面目に恋していく様はほほえましいです。未経験ゆえの駆け引きゼロの超ど直球で佐久がグイグイいくとことか、寒いから添い寝(色々無自覚)が結構地味にきます。
最後は安倍晴明もろともまるっと現代に来ちゃうエンドとか…へぇ~(。´・ω・)?て -
Posted by ブクログ
ネタバレ「アラハバートの魔法使い」と「影の王の婚姻」はまだ本編を読んだことがないので、おいておいて、それ以外を読みました。
「瑠璃龍守護録」の設定は私的にはイマイチかなぁ。
満面の笑みの黎鳴って、ちょっと気持ち悪い。黎鳴の周りには変態しかいないようにしか思えませんでした。
「双界幻幽伝」は蒼刻がんばりました。
本編でもこれくらい頑張ってくれればいいのになあ。本編の蒼刻はヘタレです・・。
「おこぼれ姫と円卓の騎士」は4名の豪華な護衛を連れたレティが、高校生探偵として、警察のデュークと顔を会わすのですが、デュークのメアドと携帯番号を手に入れたあとで悩むレティは年齢相応でした。3日もかけちゃったんで、 -
Posted by ブクログ
こっちの方がおもしろかった。
とりあえず全部読めた。
怪盗ものがおもしろかった。いやー設定楽しすぎだー。
「瑠璃龍」はみなさんの変態ぐあいがおもしろい。原作でどうなのかは
知らないが。
どれも会話のテンポがノリツッコミ的、とゆーか、ポンポンしているので
楽々読める。気軽に楽しむにはちょうどよい感じ。
にしてもこーゆーライトノベル系の登場人物たちのカタカナ名前は
長くて読みにくい。綺麗な感じではあるが。
完全に字面で読んでいるので問題はないのだが、多分発音しろ
と言われるとできないなあ。
みんなよく思いつくなあっと感心。
はっ、もしかしてキラキラネームの源泉ってここらへんにあるのか??
うーん、 -
Posted by ブクログ
母を亡くした十八歳の穂波貴史は、遠縁の親戚に引き取られることになる。
その男・穂波冬杜は、突然貴史の前に現れ、弁護士に話をし、貴史を引き取ることを了承してしまった。
貴史は18歳。未成年の間だけだ、というけれども、いけ好かないその態度に貴史は反感を抱いていた。
けれど、心を病んでいた母親に付き添うために家から一歩も出ることなく生活をしていた貴史には、一人で生活をするすべもない。
渋々同居を了承した貴史だったが、穂波家には冬杜の他にも春臣・夏那・秋那のにぎやかな三兄妹がいた。
貴史のことを「穂波家の末っ子」として大切に扱ってくれる春臣・夏那・秋那。
中でも春臣は、貴史のことに始終心