サマミヤアカザのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
なんか…
理人が圭に惹かれた理由がイマイチ伝わってこなかったから、圭の犬になり喜ぶ理人に共感出来ずダラダラと読み終えてしまった感じ…
圭もゲイが親にバレ、父に怒られ絶縁という経緯があるのだけどサラッとし過ぎてやはり共感出来ず…
桐生大地登場で何か変わるかと思いきや ただの当て馬かぁ〜
多分読み返さないな。私なら。
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ネタバレ 購入済み
一途な外科医
幼い頃忙しい両親の元1人で食べる食事や一人ぼっちの日々が嫌で寂しくて結婚するなら医者以外がいいと思って成長した娘とすれ違ったままぶつかり合う父親との間で彼氏との仲もギスギスしてうまくいかない時に婚約者と言う男性が現れあれよあれやといつの間にか言い含まれるも居心地のいい空間に心も体も素直になっていくと幸せな2人でした。
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ネタバレ 購入済み
作家買い
中学からの幼なじみで同居中
大学生×男女問わずもてるカフェ店員
受けは美人の母に似て線の細い麗しい顔立ち。中学の時に水商売の母をネタにからかわれ、それをかばってくれたのが攻め。それから2人の距離は徐々に近づき親友に。卒業間近な時に母親が亡くなり、今後のことに悩んでいたところ、上京して一緒に住まないかと攻めから誘われた。恋心を抱いていた受けは喜んで了承、2人の生活が始まるが、恋心を隠すために素直じゃない態度を取ってしまう受けだった。
前編後編の二部構成。
前編はくっつくまで、受けの誤解が元で晴れて両片思いから両思いに。なかなか甘酸っぱい感じです。
後編は障害がいろいろ。受けが成長します。
な -
Posted by ブクログ
ネタバレ興味深い内容でした。
前作の草原の王の花嫁ものも読んでいるので、両者のつながりも面白かったです。
幼い頃の事故がトラウマで馬に乗れなくなった美しい青年ハワルが主人公。草原では馬に乗れない男は「一人前」ではなく、肩身の狭いを思いをしながら生きています。
それでも、何かの役に立ちたいと自分にできる革細工など手に職を付けて前向きに生きようとしている姿は、好感が持てました。
彼を少し離れた場所から見守る感じのオーリは、ハワルの兄ホロルの親友でした。
ハワル、オーリ、共に好感度の高い主役カップルです。
、、、が、何故か終盤は物足りなく感じてしまったのは、物語にあまり起伏がないからかもしれません。
安心 -
購入済み
ちょっと辛め採点
あとがきにもありましたが、一冊丸々ラブラブでした。敵が現れるというより、奏多くんの度胸が座った?的な。嫌いではないのですが。結婚という制度に悩む姿は現実的だったけど、結局心待だよねってことでしょうか
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購入済み
絵が綺麗です
最初はちょっと話の展開に納得いきませんでした。
色々ひどいなあ。。。と。
結果ハッピーエンドなので良かったですが、人の気持ちはこうも早く変わるのか、、と疑問な部分もあります。 -
ネタバレ 購入済み
攻めは終始受けを溺愛、受けも最初はネガティブですが両思い後はツンデレデレという感じでしょうか。
お兄ちゃんは良いキャラしてますね!ああいう脇役大好きです笑
最後のお母さん襲来ですが、意外とあっさり引いてなんだか拍子抜け。そしていまいち「ん?」となってしまうワードがちらほら。私だけ?(“親爺ワード”、“カッコ死語”)
細かいですが攻めの口調が統一されていない感じが気になりました。冒頭は「〜だね」「〜だよ」と柔らかい感じだったのが最後の方は「〜だが。」「〜だろう」になっていて、なんだかキャラの性格がフワフワしてました。
あとこれは他の作品もですが、Hシーンは正直あまり萌えません -
ネタバレ 購入済み
設定も攻めも受けもよいのに。
出会いが全裸の攻めとセフレがいる場に遭遇とかとっても面白くなるとワクワクしました。
お金はあるけどその歳になるまで愛情というものを知らずに生きてきた攻めが受けに癒されて惹かれていくそのストーリーも良きです。
けれどなんでしょうか、物足りないのです。
一年以上離れ離れで健気に待つ受けも再会時の2人も辛さとか切なさが迫ってこなくて通り一遍。
もっと心の機微を深く表現してもらえたらいいのになぁと思わせられました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ生まれ故郷よりも嫁ぎ先の(母国にとっては)敵国の方が居心地のいい場所になろうとは。
王族でありながら母親が歌姫という庶民だったために蔑ろにされ続けてきた彼女が、ようやく手に入れた居場所。
大切な人。
今まで諦め続けてきた人生の中で、どうしても失えないと思えたもの。
例え異母妹に取られそうになっても。
例え母国が攻めてくることになろうとも。
これまでの生活が酷かったために、厚遇されても素直に受け取れないヒロイン。
勉強熱心で健気で、ゆえにヒーローは随分お預けを食う羽目になりましたが。
彼女が自身の想いや欲に素直になれるまで、リハビリのような時間はどうしても必要だったので致し方ないけれども。
た