サマミヤアカザのレビュー一覧

  • 俺の悪魔は色々たりない! 白の祓魔師と首だけ悪魔

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    首だけの悪魔と契約した少年は、それ故に悪魔の体を探つつ
    赴任先へと行ってみたら、そこにいたのは
    恐ろしいまでに個性的な方向へ突き抜けた同僚達。

    個性がありすぎるので、人物が分かりやすいですし
    話もさくさくっと進みますし、理解しやすい。
    難点を言えば…善悪に分かれすぎてるので
    いい人ばかり、という状態?
    なんか過去ありげな感じでもありますが
    多分それはぼそぼそ~っと出てくるかと。
    掛け合い漫才と大差ない会話の中で
    聞きたいような単語が出てきてますし。

    しかしラスボス…なんという落ち。
    魔力ばんざい☆ とかいうべきでしょうか?
    大きく、じゃなくて、小さく区切られているとは。
    本当に、何を考えた

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    2014年06月10日
  • いつか甘く融ける恋【電子特典イラスト付】

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    前半はちょっと萌え要素が少ないのか?乗り切れなかったんだけれど、徐々に面白くなっていって楽しめました。 新人様ということなんですが、中身もすごく丁寧に書かれているし、心情も丁寧に書かれているので、 すごく楽しめました。 なんせ実験に関してもすごく詳しくっていうか丁寧にかいてるんですよねぇ。 そしてとっても学生思いの受にとっても好感もてました。

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    2014年04月13日
  • いつか甘く融ける恋【電子特典イラスト付】

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    ネタバレ

    作者デビュー作品。
    電書で発表されていたものが文庫化。
    絵が付くと雰囲気が変わって楽しめました。

    研究者同士の話。

    乞われて出身大学ではない研究室に入った足立だが研究室での居心地は悪かった。同僚からそれと分かるいじめがあったり、秘書からもきつく当たられたり。
    そこへ、新しく助手が入ってくることになり、、、。


    研究室での研究者という切り口が新しく、言ってみれば職場物に違いないのだけれど知らない職場や仕事が読めて興味深かった。
    受けが苛められていて切なくて可哀相なんだけど芯が強い子なのでその職場でもやって行けてたのね。

    書下ろしは攻めの成長物語www
    本編が受け視線で書下ろしが攻め視線と

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    2014年04月05日
  • アラハバートの魔法使い2 ~恋をよびこむ1億ディナール!~

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    ネタバレ

    1巻ほどは楽しめなかったです。なんかシェヘラが何もできなさすぎて、サディーンがそこまで入れ込むのがやっぱり理解できないです。道具がないと何にもできないし。

    あと、王位継承を誰にってところですが、私的にはアフガットでよいと思いました。どこに行き着くかは分かりませんけど、アフガット、意外といい奴じゃんって感じ。

    イラストは好きなんですけど、3巻は中古かなぁ。。。

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    2014年03月17日
  • いつか甘く融ける恋【電子特典イラスト付】

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    ★3・3
    表紙とあらすじに惹かれ購入。
    研究者同士ってそんな読んだことないから新鮮だった。それになんかタイムリー(笑)同僚に嫌がらせされても健気に頑張ってる一海がいじらしくて可愛かった~。地味で控え目な子は萌えツボwお話的には王道な感じでよくある展開だったかな~。攻め視点のお話もあったから、お互いの想いが知れたのは良かった。

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    2014年03月16日
  • アラハバートの魔法使い1

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    ネタバレ

    買ってからしばらく積読状態になってましたけど、読んでみると、ちょっと展開が早い感じはしましたけど、おもしろかったです。

    本人は王位にまったく興味がないのに、勝手に巻き込まれて、命さえとられそうになったサディーンはちょっと気の毒。

    二人の兄ですが、ラティーヤは完全に悪役確定ですが、アフガットは微妙かなぁ。容姿からくるコンプレックスに道を誤っている感じ。彼は容姿さえ他の二人と同じだったら、いい王子様になっていたと思うのですけど、
    正気に戻ったらどうでしょ。ラティーヤほどは憎めなかったです。

    最後にサディーンがシェヘラに求婚してましたけど、シェヘラにそこまで好意を寄せた理由が分からなくて、え?

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    2014年03月11日
  • ビーズログ文庫アンソロジー オトキュン!R

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    色々なシリーズの別世界観という体での公式アンソロの第二弾。
    どの作者の話を目的とするかで評価が変わるかも。
    個人的におこぼれ姫シリーズは、本編よりも恋愛してるのとテンポがいいので凄く良かった。

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    2014年03月04日
  • 優しいプライド

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    ネタバレ

    期待している展開を上滑るというか、物足りないというか。
    受けの出生については、本編よりダーク…。女が絡むBLは大抵女は都合よく性格悪いなぁ、これも然り。ホストの受けが貞操観念が無くて普通にセイフティセックスしないのは、妊娠云々より感染症はいいのかと冷静なことを考えてしまった。あと、攻めが受けを殴った後の収拾の仕方があっさりすぎる…。一番盛り上がって良いところなのにぃ。
    全体的に切なさが漂う作品でした。中学校時代お金を稼ぐために男に身体を売り、わざわざ攻めに当て付ける受けが痛ましい。アヒルのリボンのフレーズがなんとなく心に残った。

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    2014年02月06日
  • マジで恋する千年前

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    ネタバレ

    ごく普通の大学生が、安倍晴明と魂が入れ替わって、気が付いたら平安時代…とかトンデモ設定ですが、色んなツッコミを忘れて読めば、普通に楽しめる気がします。
    何となく『なんて素敵にジャパネスク』とか『ざ・ちぇんじ』とかライトな歴史ファンタジーを彷彿とさせます。
    晴明に召喚されてまだ3年足らずで人間慣れしていない式神の佐久とおぶおぶの大学生真生。
    恋に初心者のふたりが、大真面目に恋していく様はほほえましいです。未経験ゆえの駆け引きゼロの超ど直球で佐久がグイグイいくとことか、寒いから添い寝(色々無自覚)が結構地味にきます。
    最後は安倍晴明もろともまるっと現代に来ちゃうエンドとか…へぇ~(。´・ω・)?て

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    2014年02月03日
  • 指先に薔薇のくちびる

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    ネタバレ

    カジノオーナー×雑貨店やとわれ店長。ゴージャスで美形で桁外れな金持ちの攻めと、アイデンティティが確立されていない受け。受けの独特の感性は読んでいて面白いが、両者の攻防戦が延々と続く印象。続き物の完結編から読んでしまったため、若干の消化不良感が残る。

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    2014年01月27日
  • マジで恋する千年前

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    ★3・4
    松雪さんらしいヘンテコ設定なお話で、ツッコミ所が満載でした(笑)結局晴明が現代に来てそのままの能力が使えるとか、佐久と真生も一緒に居れるだとか都合良すぎ(苦笑)2人のあのせつない葛藤や決意はなんだったんだ(笑)なんかあっさりしてて物足りない部分もあったので、現代編とかあれば読んでみたい。

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    2014年01月22日
  • とらわれ陰陽師~還して欲しくば京を救え!?~

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    ネタバレ

    コバルトではジャパネスクで、こっちは少年陰陽師か。
    既存の作品を彷彿とさせるネーミングとかは、もうちょっとひねった方がいいんじゃないかなぁ。わかりやすすぎて、途中で微妙な気分になる。決してつまらなくはないのに、他の作品がちらつくから。そして、それが相当数の評価を得ている作品であるのならば尚更。せめて、彼ではなく別の神将にすればよかったのに。

    あと、一人称が果てしなくウザい。この辺りは好みだと思うけども。
    他の作品を彷彿とさせる点と一人称のウザささえなければ、そこそこ読めた。

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    2013年12月11日
  • 侯爵様の花嫁教育

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    はじめ甘く、でも後半はとても強引。好きな設定ですが、若干かわいそうです。あの強引さは秋山さんの作品らしい感じがしますね。

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    2014年03月28日
  • 俺の悪魔は色々たりない! 紅の悪魔と瑠璃の魂

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    途中の巻でやや中だるみかなと思わせるところもあったのだが、最終巻ではいろいろなしかけもうまく使ってなかなかうまく盛り上げていた。

    やはりネウマはただのストーカーではなかったし、イトやまわりの人たちも本音をぶつけあえるようになって、やっと本当の人間関係が構築されたと実感できた。

    それだけに、ややきれいに納めすぎでは?という気もするが、うまくまとまっているのでこれで大団円でいいのでしょう。

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    2013年11月25日
  • ビーズログ文庫アンソロジー オトキュン!R

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    ネタバレ

    「アラハバートの魔法使い」と「影の王の婚姻」はまだ本編を読んだことがないので、おいておいて、それ以外を読みました。

    「瑠璃龍守護録」の設定は私的にはイマイチかなぁ。
    満面の笑みの黎鳴って、ちょっと気持ち悪い。黎鳴の周りには変態しかいないようにしか思えませんでした。

    「双界幻幽伝」は蒼刻がんばりました。
    本編でもこれくらい頑張ってくれればいいのになあ。本編の蒼刻はヘタレです・・。

    「おこぼれ姫と円卓の騎士」は4名の豪華な護衛を連れたレティが、高校生探偵として、警察のデュークと顔を会わすのですが、デュークのメアドと携帯番号を手に入れたあとで悩むレティは年齢相応でした。3日もかけちゃったんで、

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    2013年11月23日
  • ビーズログ文庫アンソロジー オトキュン!R

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    こっちの方がおもしろかった。
    とりあえず全部読めた。
    怪盗ものがおもしろかった。いやー設定楽しすぎだー。
    「瑠璃龍」はみなさんの変態ぐあいがおもしろい。原作でどうなのかは
    知らないが。
    どれも会話のテンポがノリツッコミ的、とゆーか、ポンポンしているので
    楽々読める。気軽に楽しむにはちょうどよい感じ。
    にしてもこーゆーライトノベル系の登場人物たちのカタカナ名前は
    長くて読みにくい。綺麗な感じではあるが。
    完全に字面で読んでいるので問題はないのだが、多分発音しろ
    と言われるとできないなあ。
    みんなよく思いつくなあっと感心。
    はっ、もしかしてキラキラネームの源泉ってここらへんにあるのか??
    うーん、

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    2013年11月06日
  • 優しいプライド

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    志上の生い立ちからだと志上がどうしてそういう風になったのか!っていうのは納得というか仕方がないな~とは思うんだけど、ちょっと人間の嫌な部分っていうのを見せ付けられた気がしましたね。砂原さんのこういう雰囲気の作品はいつも痛い所突いてくるな~って思わせられるんですけどねぇ。それが駄目な時もあるけど、これは好きな部類でした。志上には幸せになってもらいたいな~って思いました。意地っ張りと言ってしまえばそれまでなんだけれど志上のそれはちょっと違う感じでそれを上手く保高が理解して言って欲しいな~って思います。

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    2013年09月20日
  • 楽園は甘くささやく

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     母を亡くした十八歳の穂波貴史は、遠縁の親戚に引き取られることになる。
     その男・穂波冬杜は、突然貴史の前に現れ、弁護士に話をし、貴史を引き取ることを了承してしまった。
     貴史は18歳。未成年の間だけだ、というけれども、いけ好かないその態度に貴史は反感を抱いていた。
     けれど、心を病んでいた母親に付き添うために家から一歩も出ることなく生活をしていた貴史には、一人で生活をするすべもない。
     渋々同居を了承した貴史だったが、穂波家には冬杜の他にも春臣・夏那・秋那のにぎやかな三兄妹がいた。
     貴史のことを「穂波家の末っ子」として大切に扱ってくれる春臣・夏那・秋那。
     中でも春臣は、貴史のことに始終心

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    2013年08月19日
  • 犬の王子様

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    受が男前です。非現実的なことを受け入れてます。
    でもどこに愛があるのかちょっとわかりにくいかも。
    最後はこれでいいの?とちょっと疑問でした。
    とはいってもハッピーエンドですよ。

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    2013年08月18日
  • 犬の王子様

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    受けが、敵に襲われる攻め(犬)を置いて逃げたのが酷すぎる気が……。
    攻めに自分の国を捨てさせる程の魅力が受けにあるように思えなかった。
    異世界ものですがこれといった盛り上がりもなく終わってしまう。文庫一冊完結でこういったこみ入った設定は難しいのかもしれない。

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    2013年08月18日