坂岡真のレビュー一覧

  • 暗殺~鬼役(三十)~

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    鬼役いよいよ30巻目に突入。
    今回の主役は卯三郎だった、もう全部持って行った感
    淡い恋ですな、にやにやが止まらない(最後まで)しかし修業が足りんなとも思ってしまった

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    2021年07月27日
  • 大名~鬼役(二十九)~

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    相変わらず面白い、鬼役もあっという間に29巻目。
    結構むごい描写が多くてこれは怒り心頭なのも理解できる
    まぁお役目暗殺で成敗するんだけど。
    莫迦殿ってカタカナじゃなく漢字で書かれていたのを久々見た
    しかし鬼役、全く終わる気配もない。

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    2021年07月07日
  • 黒幕~鬼役(二十八)~

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    鬼役28巻目。変わらず面白い!
    むしろさらに面白くなってきたのではないか
    アクション多めだったような。
    序盤からかなり面白かったし、柊の場面とラストがすごく儚げ。

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    2020年04月04日
  • 公方~鬼役(二十七)~

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    ネタバレ

    鬼役27巻目。
    串部の過去を少し垣間見たような話だった
    めっちゃいい奴じゃないか!と本を読みながら感情移入
    公方様(家慶)に最後くぎを刺すというか
    蔵人介が半ば橘の亡霊として、やんわりではなく
    結構きっぱり忠告するの最後の最後でスカッと爽快。
    なんだかんだで宿敵がいなくなった分
    平和っちゃ平和なんだけど…何か今後あるのかしらと勝手に期待している
    鬼役やっと最新刊まで追いついた~
    続編が待ち遠しい

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    2019年11月28日
  • 引導~鬼役(二十五)~

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    鬼役シリーズも25巻目ですか…早いな。
    相変わらずめっちゃ強い痩せ男の正体もいまいち分からないし
    (というよりもめっちゃ引っ張るな~引っ張りすぎじゃない?って思いながらも楽しみにしている自分がいる
    万里小路様は謎だし。
    月崎夫婦の話がものすごく悲しかった
    そしていきなり前触れもなく突然、志乃さんが行方不明になるとは
    なんか引っ張るなとは思いながらも続きが気になりすぎて
    また読んでしまう罠。

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    2019年09月30日
  • 白刃~鬼役(二十四)~

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    ネタバレ

    なんだか悲しさがあふれる24巻目。
    物悲しいというかなんというか報われない感がすごい
    前巻で亡くなってしまった橘の代わりに、新たに密命を下すの誰や誰やと思って読んでたら
    本当に最後やっと出てきた!待ってたよ!!
    これで水を得た魚のようになってほしいもんだけど
    お奉行の矢部然り、謎の痩せ男然り何か煮え切らないことが多い
    やっと八瀬(矢背)のことも徐々にわかってきた感があるので
    これはまたずいぶんと先は長いな~

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    2019年05月23日
  • 寵臣~鬼役(二十三)~

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    まさかまさかの橘のじっちゃんが…
    一番最後に一番堪えた。
    こんな風にたまに全く救えない感じの闇があったり
    かといってほのぼのする描写もあったりするけど、鬼役面白い。
    矢背家の秘密小出しなのでもやっとするけど
    次巻も楽しみ

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    2019年04月24日
  • 宿敵~鬼役(二十二)~

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    ネタバレ

    ついに?と言っていいのかどうなのか
    鬼役 蔵人介が、手強い奴にとにかく斬られた。ビックリ。
    そして陰陽師…なんですか「どうどうたらりたらり…」って…坂岡先生どうしたの?笑
    ちょっといきなりそんなのが出てくるとは思わず、戸惑った。
    とはいえ強敵現る!!!これは長くなりそうなんで次巻で楽しみにしていようと思った
    あと卯三郎の恋が悲しかった。切なすぎる。
    久しぶり一家総出での戦いのシーンが多かったような印象。

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    2019年04月19日
  • 不忠~鬼役(二十一)~

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    ネタバレ

    まさかまさかの21巻で桜木兵庫の良さが分かった。
    いつも読んでてダメなおっさんよな~と思ってたけど
    娘思いのいいお父さんじゃないか!となんだか泣ける。
    あと妻・幸恵の叔父を殺さなくてはいけない、何とも言えない心境
    もうどうしょうもない家斉をいよいよ殺るのかというタイミングで
    まさかの死去とは何とも言えない虚しい気持ち…
    はぁ~鬼役面白い!!!

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    2019年04月08日
  • 運命(さだめ)~鬼役(二十)~

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    やっとやーっと、主人公 矢背蔵人介の出生の秘密
    (と言っていいのかどうか怪しいけども)21巻目。
    今回は戦闘シーン多めなのと初めて京そして矢背家発祥の地、八瀬の里。
    禁裏も出てくるし…全体的に今までにないスケールだったので
    ここがターニングポイントなのかもしれないなぁと思ったり。
    次の巻はいつもの日常、江戸の話。だといいんだけどw

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    2019年03月25日
  • 予兆~鬼役(十九)~

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    ネタバレ

    旧知の奥医師、井垣玄沢が御戯れの上濡れ衣を着せられた上に切腹
    これはさすがに怒り心頭の蔵人介なんだけど
    新たな敵?がうようよと…そして異国船が鯨と衝突し
    阿片の密輸が関わっているのでさぁ大変という感じ。
    益々面白くなってきた。鬼役最高

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    2019年03月12日
  • 跡目~鬼役(十八)~

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    やっと「鬼役」としての跡継ぎが正式に決まったのか~と
    嬉しくもあり鐵太郎と卯三郎が骨肉の争いなんかせずに
    めちゃくちゃ平和でまじ良かったわとほっとした。
    最後に鬼役を読んだのはいつだったかと思ったら2016年だった。
    もうそんなに読んでなかったのか!
    と、シリーズものを追いかけていくとこんなこともあるよなぁと思ったけども。

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    2019年03月04日
  • 一命~鬼役(十六)~

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    鬼役16巻目。
    居候してた望月宗次郎がまた帰ってきた!
    で、またも騒動…
    吉原通いしまくってたからツケが回ったのだろうと思いつつ
    将軍のご落胤ということでみんな頭が上がらないし
    そんや宗次郎を殺そうとする輩もたくさんいるし。
    と思ってたけど、ラストはなんだかえらい切ない。
    恋が終わったな…という感じ。

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    2016年10月22日
  • 鬼役外伝

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    シリーズものでずーっと読んでる鬼役の外伝。
    これこれ、こうゆうの待ってた!!
    鬼役=矢背蔵人介の家族、主要人物の物語
    短編だけどすげーよかった
    あぁ、こうゆうことだったのね!とか
    腑に落ちる部分もちらほら。
    いつも殿!殿!と言うクソ強い脛斬りでお馴染みの串部なんて
    元は蔵人介を殺そうと思ってたけど
    この男に一生ついていこう!と思ったり。
    あとお母様の志乃さん。
    薙刀の遣い手で鬼のように強さといったらもう。
    あとは義理の弟、市之進や
    将軍御側用人でこれまた謎多い、土田伝右衛門
    お家に居候している望月宗次郎
    そして息子の今は京都で修行中な鐵太郎。
    個性的なキャラばかりだけど、そこがまた最高に面白い

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    2016年10月22日
  • 切腹~鬼役(十二)~

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    なぜか12巻をスッ飛ばして読んでいることに気づき
    今更ながら買って読み直した。
    最後の最後まで気が抜けない3つの話が入って
    どれもなんだか悲しいのばかりだった
    最後の話なんてそれこそ極悪非道すぎて
    腹が立ってしゃーないけどうまくまとめたというか
    お父さんがやっと泣いたなぁ〜としみじみ。

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    2016年08月19日
  • 手練~鬼役(十五)~

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    鬼役15巻目。
    息子の鐵太郎は修行で実家を出てからの話。
    やはり矢背家おもしれー
    前にあったお砂糖対決でまたも
    因縁の人たちが出てくるし
    あと今回は金さん(ご存知、遠山の)も
    いつもより出番多めな気がした。
    そして金さんが蔵人介を頼りにしてるのも垣間見えたので
    それもとても良い。
    人足寄せ場もやはり悪の根源かーという感じ。
    お役目あれど敵か味方か分からぬ女は
    怖いと思う。

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    2016年08月01日
  • 気骨~鬼役(十四)~

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    鬼役シリーズ14巻目。
    このサクサク進む感じ、毎回楽しみで読んでる。
    今回は鬼役、矢背蔵人介の息子鐵太郎と
    居候の卯木卯三郎がほぼ主役
    まぁお父さん頑張ったな!
    お母さんも頑張ったな!
    と、褒めたくなるあっぱれな内容盛りだくさん。
    卯三郎が養子に出させるかどうかのこととか
    鐵太郎が自分のやりたいことに進むかどうかとか
    家族っていいなぁと思った今回の内容。
    しかし嫁の幸恵さんの弓のシーンが
    一番痺れた。
    そしてラストの鐵太郎が大阪までの長い道のりでの別れ。
    ジーンときます。

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    2016年02月27日
  • 家督~鬼役(十三)~

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    お久しぶりのずーっと待ってた鬼役13巻目。
    この待ち遠しかった日々…
    矢背蔵人介が相変わらず居合でかっこえぇ…なと。
    久々会った友達が遠山の金さんこと
    遠山左衛門尉景元の部下になったのも束の間
    誰かに殺害されるという。
    そこから話はスタートするのだけど。
    お隣に住んでるけどなかなか会わない払方の卯木さんご一家
    うちの息子に指南してやってくれんか?というのがまさか遺言になるとは…
    この卯木さんご一家、最後が悲しい。
    鬼役はそんな恨み辛みを成敗するのだけれども。
    しかしながら、やっぱり鬼役素晴らしい。
    今年は4冊販売とのことで今からすごーく楽しみ

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    2015年01月30日
  • 矜持~鬼役(十一)~

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    お父さんとしての矢背蔵人介が見えた今回の鬼役11巻。
    赤子を拾って来てしまった話から、売り飛ばし金にする輩。
    久々奥さんの幸恵さんの弓にも触れることができて満足。
    巻が進むたび、面白くなってくるけど今回はラスト泣きそうなくらいよかった。
    虐められている鐡太郎の恩師が殺され、仇討ちに行く姿。
    子どもから大人になったと言っていいだろう。
    正に鬼の子。だなぁと。
    「なぜ命を捨ててまで無謀なことをやろうとしたのか?」
    「それは鬼役の子としての矜持だ」
    って。
    しびれた。

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    2014年07月10日
  • 血路~鬼役(十)~

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    鬼役もいよいよ10巻目に突入。
    相変わらずクッソ面白い。
    今回は9巻に登場してきた面子が勢揃いで、ドキドキハラハラの連続だった。
    家斉から家慶に将軍は交代、その家慶の影武者が刺客に狙われ命を落とすところから始まる。
    まだまだ家斉色が強く残る千代田のお城。
    家慶は徳川家康の眠る日光東照宮へ向かう!ということで
    世の中お金がないのに急に出立、そしてその道中に潜む影。
    と言った感じでしょうか。
    居候の宗次郎も大活躍、後半は甲府城がメインで描かれてる。
    女性人が登場少なめだけど、たまにはこうゆう江戸以外が舞台なのも良いなと。
    しかし矢背さんカッコよすぎ。

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    2014年07月06日