坂岡真のレビュー一覧 帳尻屋仕置 : 2 婆威し 坂岡真 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 第二弾 同様に三話構成、今風な話も加味している? 最後は忠兵衛に因縁の元女スリが、弟分の影を意識した終わり? 0 2017年10月11日 帳尻屋仕置 : 1 土風 坂岡真 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ第一弾 短編三話、3,4巻から先に読んだのでどうかと思ったが問題なし、帳尻屋の成り立ちをメインに取り上げた話は無く、おぶんの父親の非業な死が 0 2017年10月11日 帳尻屋仕置 : 4 落雲雀 坂岡真 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 第四弾 人を殺すことには不向きな仲間、又四郎、妻を娶り、みんなに祝福され無事仕官 何か背後に大悪を隠しながら三件の帳尻を 0 2017年10月06日 帳尻屋仕置 : 3 鈍刀 坂岡真 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 第三弾 短編三話、善悪のはっきりした筋は単純で結構 骨董盗品に係わる悪、妻をないがしろにする悪、逆恨みで人を殺す悪 単純で読み易い 0 2017年10月06日 帳尻屋仕置 : 4 落雲雀 坂岡真 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 帳尻屋仕置シリーズ第四弾 又四郎がようやく身を固めて何よりです。ただ雲州へ戻ってしまうとの事で、今後は彼が居ない状態でシリーズは続くのでしょうか。少し寂しいかも。 0 2017年05月28日 帳尻屋仕置 : 3 鈍刀 坂岡真 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 帳尻屋仕置シリーズ第三弾 おぶんの出産で、皆が蛙屋に集まってくる場面が好きです。忠兵衛、何気に人徳あるかも? 0 2017年04月23日 帳尻屋仕置 : 2 婆威し 坂岡真 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 帳尻屋仕置シリーズ第二弾 帳尻屋の4人(忠兵衛、又四郎、左近、甚斎)が、仲良さそうに食事する場面があって、ほっこりしました(左近さんの下手な駄洒落で〆るという・・)。 凄惨な仕置きを請け負う彼らだけに、こういうシーンはなごみますね。 0 2017年04月23日 帳尻屋仕置 : 1 土風 坂岡真 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 「帳尻屋始末」に連なる新シリーズ。 蛙屋忠兵衛がメインですが、左近や又四郎も登場します。 で、“始末”シリーズは終わったのかな?こちらにシフトしたってことなんですかね? 0 2017年04月20日 帳尻屋始末 : 1 抜かずの又四郎 坂岡真 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ第一弾。 雲州から江戸に出てきた又四郎が、“帳尻屋”と呼ばれる世直し的な人たちと関わっていく話。 今のところ刀を抜かずにいられるのは、柳さんのお陰かと。 0 2017年04月11日 運命(さだめ)~鬼役(二十)~ 坂岡真 小説 / 国内小説 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 矢背家の江戸へ出た秘密も、主人公の出生の秘密も明らかになる。宿敵を意外と簡単に倒し、これでシリーズも終わりかと思ったのですが、続くのかな。 0 2017年01月14日 予兆~鬼役(十九)~ 坂岡真 小説 / 国内小説 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 第十九弾 知己の奥医師が濡れ衣を着せられ、庶民の為の医療に立ち返ろうとしたとき、無残にも斬首、 影に蠢く悪とは知らず、一味の一人を倒したことから、前に立ち塞がる。「甲賀五人之者」とその首領 他に倒れた者たちの為に新たな決意へ! 実際文庫本で続き物は年を取るとシンドイ、よっぽど面白ければ別だが 0 2016年10月30日 一命~鬼役(十六)~ 坂岡真 小説 / 国内小説 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 第十六弾 中編三話、今回は公方の子宗次郎の実母の生死が? 悪を討つパターンは中編三話構成にはピッタリか? 0 2016年09月22日 跡目~鬼役(十八)~ 坂岡真 小説 / 国内小説 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 第十八弾 矢背家の後継ぎとしての卯三郎の試練の三話 水練、長距離走の体力、そして鬼役への役目! 最後はめでたく跡目披露 0 2016年09月22日 帳尻屋始末 : 1 抜かずの又四郎 坂岡真 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 仕事人的なアレ。(^^; 主人公がほとんど自覚が無いのと、刀に封をしているのが特徴ですね。 最後まで、抜くかどうかということで、興味を引っ張っていけるのが利点。 ある程度、このジャンルのパターンに沿っているので、気楽に読むことができます。 連続刊行ということで、全登場人物について、この本だけでは語り尽くされていないところがあります。 それぞれ特徴のある登場人物なので、続きも読まないとって感じ。 0 2016年09月04日 気骨~鬼役(十四)~ 坂岡真 小説 / 国内小説 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 第十四弾 形式は変化なく三話の話、全てに登場人物の気骨が感じられ、息子の鐡太郎、そして卯三郎に変化の兆しが 幕末へ向かい鳥居との確執は? 0 2015年05月27日 切腹~鬼役(十二)~ 坂岡真 小説 / 国内小説 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 第十二弾 何か久しぶりに読むが登場人物は相互関係を含め覚えている。三話で構成で最初の話はまあ何とかなっているが、やはり全体的には好きな構成では無い。闇の仕掛け人なのでどうしても敵討が主になる。 0 2015年04月28日 <<<123456789・>>>