坂岡真のレビュー一覧 帳尻屋始末 : 1 抜かずの又四郎 坂岡真 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 仕事人的なアレ。(^^; 主人公がほとんど自覚が無いのと、刀に封をしているのが特徴ですね。 最後まで、抜くかどうかということで、興味を引っ張っていけるのが利点。 ある程度、このジャンルのパターンに沿っているので、気楽に読むことができます。 連続刊行ということで、全登場人物について、この本だけでは語り尽くされていないところがあります。 それぞれ特徴のある登場人物なので、続きも読まないとって感じ。 0 2016年09月04日 気骨~鬼役(十四)~ 坂岡真 小説 / 国内小説 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 第十四弾 形式は変化なく三話の話、全てに登場人物の気骨が感じられ、息子の鐡太郎、そして卯三郎に変化の兆しが 幕末へ向かい鳥居との確執は? 0 2015年05月27日 切腹~鬼役(十二)~ 坂岡真 小説 / 国内小説 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 第十二弾 何か久しぶりに読むが登場人物は相互関係を含め覚えている。三話で構成で最初の話はまあ何とかなっているが、やはり全体的には好きな構成では無い。闇の仕掛け人なのでどうしても敵討が主になる。 0 2015年04月28日 血路~鬼役(十)~ 坂岡真 小説 / 国内小説 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 第十弾 家慶と前将軍の父家斉との対立 荒唐無稽な反乱劇、江戸後期では無理な設定 とにかく甲府城での攻防が山か? 0 2014年02月08日 <<<12345678910>>>