日日日のレビュー一覧

  • 狂乱家族日記 番外そのご

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    短編集優歌編。魔法少女あり鬼の話あり魔法少女あり。メインなのに珍しく(?)黒さが少なかったかな(笑)親バカ凰火さんが面白かった。ある意味一番狂乱家族に毒されてる感じ(笑)

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    2011年10月16日
  • ビスケット・フランケンシュタイン

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    “ビスケは先ほどまで話していた内容を忘れたらしく、しばしフォークを振り回してそのお菓子を切り崩す作業に没頭していた。知性と行動が一致していない。生まれながらにして、多数の少女の知識と知能を得た怪物。人類とは、何もかも異なっている。
    この世で独り、唯一の種族。
    蝶は何となく不安になって、ちいさく問いかけた。
    「人類が、滅ばないで済む方法はないのかな」
    「ありません」
    ビスケはチョコレートで口元をべったり汚し、断言した。
    「皆無です」
    「どうしてそう言い切れるの?」
    「この世が有限だからです。地球も宇宙も必ず崩壊します。人類が、絶対に死という宿命から逃れられないのと同様にね。ただ、滅びを先延ばしに

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    2010年03月27日
  • 狂乱家族日記 番外そのよん

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    切子さんスペシャル。雹霞とのイチャラブっぷりが微笑ましくていい感じ。最後は締めるしニクいねっ!(笑)ついでに本編で触れられたドジデビルやら何やらも登場してましたね。

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    2011年10月17日
  • 狂乱家族日記拾さつめ

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    新展開の開幕。いろんな「宴」があって個人的に忘れてた(汗)閻禍に関して、過去話を交えつつ語られ始めました。そしてラストは急展開。しかも伏線も色々残しながら。さて次はどうなるやら。とりあえず月香のネタは二つとも分かるなぁ(笑)

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    2011年10月16日
  • 狂乱家族日記拾壱さつめ

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    物語は過去と現在が複雑に絡み合い、登場人物も非常に多くて読み応えがありました。謎は徐々に解き明かされてきたけど残されてる部分も多くて。一段落なようでそうでないような。まだまだ宴は続きますね。序盤の優歌が健気でよかったです。

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    2011年10月16日
  • ささみさん@がんばらない

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    短編をつなげて一本のストーリーにしており、
    テンポは良く、まとめ方もキレイです。
    キャラも絞ってあり特徴づけされているため分かりやすいです。
    ただお兄ちゃんの妹に対する傾倒が正直キモイw
    まあそのれがこの本の特徴みたいなもんなんでしょうがないですが。
    前半は退屈でしたが、中盤から後半にかけては一気に読めました。
    なので、前半でだれなければ楽しめると思います。

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    2010年02月21日
  • せんがく 1巻

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    戦国武将の名前を持つ生徒の学園内下克上話?
    女の子な秀吉が信長に「サル」と呼ばれ気に入られちゃうのは史実通り。
    でもこういう戦国もアリ?
    面白い。

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    2010年02月14日
  • ささみさん@がんばらない

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    日日日の作品はアニメでの供覧家族日記しか知らないが、本作も非常に似た急転回で物事が解決する感じ。設定は生かされていると思うのだが、もう少しその設定とか物語の核心部分を巻数増やしてじっくり読んでみたいような作品。

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    2010年02月08日
  • 蟲と眼球と白雪姫

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    予想外のオチでした。この終わり方はちょっと酷いかなあ、とも思うケド、まあいいんじゃないかしら
    時々出てくる白雪って誰かなーとか思ってましたが、うまい具合に伏線回収してくれたようで

    にしても、最後までキャラに感情移入の出来ない作品でした
    山田悠介みたいに読みづらくはないのだケド、やっぱりちょっとキャラの視点の変化が多い気が…
    でも、感動出来るところはちゃんと感動出来て、そこんところは流石だなあ、とか思ったり

    にしても最後の鈴音のキャラ崩壊っぷりったら……

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    2010年02月02日
  • ささみさん@がんばらない

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    この本の中でも言ってたケド、ハルヒと設定が被ってる
    まあ、私的にはコチラのほうが良いと思いましたが。だってハルヒは途中で飽きて読むのやめちゃったもの
    でも、そう思っても本の中で言うのはどうかと…
    だってそれって逃げじゃない

    最初はただお兄ちゃんがモテるだけかと思っていましたが、違って良かったです
    でも、全体的にサクサク話が進んじゃって、感情移入が難しいかな。キャラが立ってるだけに、それが残念

    取り敢えず、ガチな近親相姦はどうかと思った
    まあ私は好きですが

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    2010年01月20日
  • 蟲と眼球とチョコレートパフェ

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    この作品巻頭のカラーは可愛いのだケド、中は手抜きでむかつくな。作風なのか分からないケド、絵柄も可愛らしいケド、もうちょい凝れよって思う

    そして今回は鈴音の登場が少なくて何か悲しかった…
    鈴音この作品の中で一番好きだから、早く元に戻って活躍して欲しい
    この人の書く作品なら戻らないってのはありえないだろうし、まあ気長にまちますか。てゆか次辺り戻る予感

    にしても蜜姫が元に戻るとは…ご都合主義というか何と言うか
    最近死ぬかもしれないキャラが死なないと、すごいもやもやする。死なないで欲しいとは思うんだケドね
    キャラばんばん死ぬような話もいいと思うのだケド、需要は無いのかしら?

    ぶっちゃけストーリー

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    2010年01月10日
  • ささみさん@がんばらない

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    2009/12/18
    ⇒まんだらけ 420円

    おもってたんとちゃう!!
    あー、なんか想像してたのと全く違っていたのでびみょー
    読み応えもなく話もそんなでもなかったので、
    イラストの為だけに買ったような感じに…

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    2010年01月07日
  • 魔女の生徒会長 IV 絶叫メリーゴーランド

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    ここにきて展開がぐいぐい進んできましたね
    読み終わった時は早く次巻うわあああああああ・・・ってなりました--;

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    2009年10月26日
  • アンダカの怪造学IX Hyper SamuraiSoul

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    唯一無二の最終兵器としてアンダカの魔王軍と孤独な戦いを続ける空井伊依。だが、新たな敵・虚無大公こと闇宮影文の圧倒的な力に彼女が屈しそうになったとき、強力な助っ人が登場!? はたしてその助っ人とは──

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    2009年10月18日
  • 蟲と眼球と殺菌消毒

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    絶賛逆流中(不快逆流ではありません)の眼球シリーズ。読み出したのは「白雪姫」で、のち「ダメージヘア」→「愛の歌」→「テディベア」→「殺菌消毒」というよくわからない読み方をしています。

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    2009年10月04日
  • アンダカの怪造学VIII Every DayDream

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    久しぶりツッコミどころ満載な内容。とりあえず、気になってたヴェクサシオンが救われる形になって一段落した。
    あとがきで、著者の説明を聞きたいところも多々あったけれど、主人公の恋愛事情といい、今回の暴走といい。(まーライトノベルだしな)いよいよクライマックスの形相でちょっと寂しくなってきた。ハッピーエンドが嫌いそうな? 著者だけど、さてどうでるか。

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    2009年10月04日
  • ギロチンマシン中村奈々子 義務教育編〈新装版〉

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    日日日さんの小説としてはいまいちと言わざるおえない。
    萌えが書きたかったんだろうか?うーん(汗)
    イラストも当然萌え系。
    好きな人は好きかもしれませんが微妙でした。

    09'3'17

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    2009年10月31日
  • 狂乱家族日記 六さつめ

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    5さつめから引き続き、帝架とマダラの関係を中心に獣化した人々を元の姿へと戻すべく、奮闘する狂乱家族。
    最終的に解決をみる一方、いよいよ「来るべき災厄」の襲来がはじまる。

    作者のあとがきいわく「伍、六さつめがちょっとシリアスだったから、次回はものすごーく阿呆な感じに」らしい。
    えー宇宙人襲来してるのに、大丈夫なんかい。

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    2009年10月04日
  • アンダカの怪造学VII Pandora OnlyOne

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    日日日さんいわく、この作品は三部作? らしく、いよいよ第三部に入ってきたわけだが…。

    今回の一冊で、今後どのようになっていくか、いろいろなふせんが張られていて面白かった。

    個人的には、憤怒大公(だっけか)が気に入った。

    それにしても、戦闘衣装がウエディングドレスって、なんか昔のアニメを思い出すなぁ。

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    2009年10月04日
  • アンダカの怪造学V 嘘つき魔女の見つめる未来

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    “そして正気を失った顔で、切っ先をこちらに突きつけてくる。
    「うがぁ!忘れろ!忘れろ貴様ッ!やはり小癪な芝居など私には向かぬ!メイド喫茶などを講じて時間を稼ぐまでもない、この場でこやつを征伐すればいいこと!」
    何だかよくわからないが、身の危険を感じる。
    思わず数歩だけ下がった鬼京の正面、舞弓が高々と刀を振りかぶった。
    「覚悟!古頃の平穏を乱す悪鬼め!早々に冥土へ旅立つがいい!」
    「あぁっ、いけません舞弓さん!メイドさんはそういう職業ではございません!」”

    気になることが多いー。
    物造と“虚無”と総長の関係とか、血影の正体とか、高橋のこととか、生け贄の一人の少女のこととか、魔王憑きとか。
    わー

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    2010年03月24日