日日日のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
“ビスケは先ほどまで話していた内容を忘れたらしく、しばしフォークを振り回してそのお菓子を切り崩す作業に没頭していた。知性と行動が一致していない。生まれながらにして、多数の少女の知識と知能を得た怪物。人類とは、何もかも異なっている。
この世で独り、唯一の種族。
蝶は何となく不安になって、ちいさく問いかけた。
「人類が、滅ばないで済む方法はないのかな」
「ありません」
ビスケはチョコレートで口元をべったり汚し、断言した。
「皆無です」
「どうしてそう言い切れるの?」
「この世が有限だからです。地球も宇宙も必ず崩壊します。人類が、絶対に死という宿命から逃れられないのと同様にね。ただ、滅びを先延ばしに -
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Posted by ブクログ
この作品巻頭のカラーは可愛いのだケド、中は手抜きでむかつくな。作風なのか分からないケド、絵柄も可愛らしいケド、もうちょい凝れよって思う
そして今回は鈴音の登場が少なくて何か悲しかった…
鈴音この作品の中で一番好きだから、早く元に戻って活躍して欲しい
この人の書く作品なら戻らないってのはありえないだろうし、まあ気長にまちますか。てゆか次辺り戻る予感
にしても蜜姫が元に戻るとは…ご都合主義というか何と言うか
最近死ぬかもしれないキャラが死なないと、すごいもやもやする。死なないで欲しいとは思うんだケドね
キャラばんばん死ぬような話もいいと思うのだケド、需要は無いのかしら?
ぶっちゃけストーリー -
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Posted by ブクログ
“そして正気を失った顔で、切っ先をこちらに突きつけてくる。
「うがぁ!忘れろ!忘れろ貴様ッ!やはり小癪な芝居など私には向かぬ!メイド喫茶などを講じて時間を稼ぐまでもない、この場でこやつを征伐すればいいこと!」
何だかよくわからないが、身の危険を感じる。
思わず数歩だけ下がった鬼京の正面、舞弓が高々と刀を振りかぶった。
「覚悟!古頃の平穏を乱す悪鬼め!早々に冥土へ旅立つがいい!」
「あぁっ、いけません舞弓さん!メイドさんはそういう職業ではございません!」”
気になることが多いー。
物造と“虚無”と総長の関係とか、血影の正体とか、高橋のこととか、生け贄の一人の少女のこととか、魔王憑きとか。
わー