日日日のレビュー一覧

  • あんさんぶるスターズ! 青春の狂想曲

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    アプリゲームの公式ノベライズ。
    ゲームのメインストーリーに加筆したもの。
    転校生ちゃん以外とウジウジしている。かと思えば初っ端からみんなのこと(一部除く)下の名前で呼んでいたり、リア充か。

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    2016年11月04日
  • 魔女の生徒会長 II 超悦者ジュリエット

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     ページ数が第一巻と同じなのは偶然?それともこだわり?

     この文体に慣れたのか一巻の時ほど違和感は覚えなかった。各所にふざけた点は観られるものの、やりきれば芸となる感じでいい効果を発揮している。前回はもろ人情物だった気がするが、今回は敵の名前もあいまって御伽噺のような雰囲気を醸し出している。
     納得できない場面なんて山ほどあるが(例えば、魔道具って何なのさとか、登場人物の一部が高校生とは思えないとか、あの状態で生き残るの無理とか)、物語は良い纏め方をしている。

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    2016年09月10日
  • ささみさん@がんばらない

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    アニメ補完として。理解度は映像で見たときと同じくらい。
    もう1巻完結でいいんじゃないかなと思うくらい綺麗にまとまっていました。これ、どうやって今後に続くんだろう?
    タイトルといい、キャラクター同士のやり取りといい、軽く流してくるノリかな?と思いきや、根底にあるものは案外暗くて深い作品でした。軽くて楽しい部分、じっくり考えたい部分、両方楽しみたい人におすすめしたいです。

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    2016年05月08日
  • ささみさん@がんばらない8

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    宇宙神話かー。無宗教者でも案外宇宙人は信じていたりするんだよね。
    希美ちゃんが着実に成長してるよなぁ。

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    2016年04月05日
  • ささみさん@がんばらない6

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    希美ちゃんの啖呵が気持ちいい。
    ささみさんと情雨ちゃんが主人公的な感じですよね。代わりに邪神三姉妹はだいぶ影が薄くなってますけど。

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    2016年04月05日
  • ささみさん@がんばらない4

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    アニメ版はこの辺りまでだった気がする。
    情雨ちゃんが出てきて段々とストーリーが広がってきました。
    みんな不器用で微笑ましいですね。

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    2016年04月05日
  • あんさんぶるスターズ!2 革命児の凱歌

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    fineでてくるのかとおもったのに!しかもめっちゃいいとこで切れてしまった……

    手探り状態ででたような1巻2巻だったけど、3巻でるのかなこれ……

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    2015年12月05日
  • あんさんぶるスターズ! 青春の狂想曲

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    あんスタやってるので張り切って購入してみましたが、
    ほんとアプリゲーム内の本編をただ書き直しただけ、というかんじ。
    ちょっと違うとすれば、『転校生』の感情がちょっと見えるから、「あぁ、あのときはこういうことだったんだこんな感情だったんだ」ってのが見えたかな!

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    2015年12月05日
  • スレイヤーズ 25周年あんそろじー

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    う…うわあああなんだこれなんだこれひええ…!
    すれいやーずあんそろじー…!なんというかあの、「ひわああああ!」と床をごろごろ転がりたくなりました。
    ヌンサあああ!入れ食いの呪文…!あとがきいいい!
    あと秋田さんの提案、いいと思うんですけど!ぜひ読みたいんですけど!やー、秋田さんだとやっぱりどうもプレオーフェンの某姉弟思い出しちゃうっていうかなんて言うか。

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    2015年01月29日
  • S WHITE スニーカー文庫25周年記念アンソロジー

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    角川スニーカー文庫のそれぞれの作品の番外編を綴ったアンソロジーノベル。
    作品は「問題児が異世界からくるようですよ?」「彼女たちのメシがマズい100の理由」「大奥のサクラ」「七星降霊学園のアクマ」「俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している」「Round-Trip」

    今読んでる(問題児)や読んでいたことのある作品(脳内選択肢)は面白く読めましたが、読んだことのない作品は全然ついていけなかった。
    詳しい設定とかまったく説明がないんだもん。
    レーベルの落ち度だな。
    でも、メシマズは読んだことなくても単純な設定と思われるのでちょっと読んでみたくなりました。

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    2014年12月15日
  • 図書館パラセクト

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    短篇集。
    表紙や絵は可愛くてよい。
    名前のあるキャラがあまり出てこないのも面白いと思った。
    ただ><みたいな表情をして走っていったと書いてあったのはマイナス。
    全体的にライトな感じで読みやすい。
    ファンタジーでダークなところもあって楽しめた。

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    2014年12月07日
  • 大奥のサクラ 現代大奥女学院まるごっ!

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    ネタバレ

    相変わらず表紙のキャラろくな目に合わないな。
    あっさりクーデターされてるしw
    あともうちょっと秀影どうにかならんかw

    さくらよりも銀狼とか赫竜の方が活躍してるっていうね。
    金獅子の一時的復活は嬉しかった。

    もうちょっと敵キャラが魅力的になればいいかなと。
    同情の余地なくらいの悪役とか見たいんですが。

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    2014年06月28日
  • のばらセックス

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    ネタバレ

    女性が唯一自分しかいない世界ってのはある意味地獄だろうか。
    男同士で恋したり子供産んだりとかBL好きにはたまらない世界観かもなとw

    辛い状況にもめげずに頑張るおちばちゃんの成長がなかなかに見所か。

    相変わらず筆者さんのそれが心配になる家族関係というか何と言うか・・・。

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    2014年06月09日
  • アノレクシア~しかばね華子は拒食症~ 2巻

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    ネタバレ

     あっはっはっ、相も変わらず病んでいらっしゃる面々。
     華子ちゃんは人肉を食べなければ死ぬと言われて、カニバリズムを得たまま生きることがつらくて拒食症。ビタミン剤を飲まなきゃやってらんねーので猟二は華子ちゃんのために屋敷をかけずりまわってビタミン剤従え戻ってくる。
     そんななか、家族の間柄がばらばらになるわ、両親の愛を望むあまりに自分をなくし、口論の果てに両親を殺してしまう羽目になる。
     それは猟二の姉・猟子も同じ。両親の望むまま生きようとしたけれど奔放な彼女にそれは窮屈で億劫で猟二を自身に似せるためなんでもやった。おとこらしくならないようにテープで足をちぢこませ、お菓子を取り上げ、声変わりが

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    2014年05月11日
  • アノレクシア~しかばね華子は拒食症~ 1巻

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     表紙イラストが可愛くて手を出したらホラーでした(^q^)
     単純にいえばカニバリズムのおはなしなのだけれどもそこはほら日日日さん原作なのでもうちょっとオブラートといいますか、まあとにもかくにも登場人物全員が漏れなく病んでいるの☆
     絵に騙されちゃいけません。内容としてはありなような、なしなような。

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    2014年05月10日
  • ビスケット・フランケンシュタイン

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     『ちーちゃんは悠久~』でこのひとを知り、iPadでの電子書籍デビューに準じて日日日さんの作品を何故かいくつか手に取りました。このひとはそれとなくさみしくてふわふわしたかきかたをしてくる。乙一さんとはまた違って簡単に飲み込めるものだから大概だ。
     まあ購入した切欠は表紙イラストだったんですがね。

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    2014年05月10日
  • ささみさん@がんばらない(イラスト簡略版)

    uni

    購入済み

    最高神の闊歩する混沌世界

    シスコンとブラコンのどうしようもない兄妹の話。内容と題名はわりと合ってない。前半は題名どうり、不登校程度のがんばらない展開だが、後半は神がどうのと超常的展開になる。それゆえ、後半は説明的な部分が多いが、1巻の長さでもなんとかまとまっている。個人的には、なぜかリアルな描写の凶器や「お兄ちゃん監視装置」の謎アイテムなどコメディチックなものが好きなので、後半は若干ものたりなかった。1巻のみ読んだ。

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    2013年11月03日
  • 反抗期の妹を魔王の力で支配してみた。4

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    完結。我儘な大人を子供たちがぶん殴りに行く(これで合ってる?)いい王道ストーリーでした。もうどっちが勇者側か分からんな、ってくらい元勇者がどうしようもなく外道で。因果応報に思える結末だったけど、最後のアレで少しは報われたんだろうか。大体の人が触れてるけど、タイトルとは裏腹になかなか重厚な話でした。完走、お疲れ様でした。

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    2013年10月27日
  • S WHITE スニーカー文庫25周年記念アンソロジー

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    スニーカー文庫のアンソロジー。
    すいません。全作品本編未読状態で読みました。
    でもアンソロジーって紹介的な意味合いもあるはずだし、大丈夫だよね?と思って読んでみた。ほとんどは問題なく面白かったのでまあ満足。以下個別感想~

    『問題児たちが異世界から来るそうですよ? 白夜の送別会』初っ端でこれだったのでちょっとくじけそうになった。キャラも設定も紹介してくれないとは…。
    『彼女たちのメシがまずい100の理由 秋季限定パン食い競争事件』そう。そうだよ。こんな風にちゃーんと紹介してくれれば…!
    「これはパンです」やりたかっただけだろ!と思ったけど実際笑った。うん、ふつうに面白かったしちょっと読んでみた

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    2013年09月03日
  • S WHITE スニーカー文庫25周年記念アンソロジー

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    この評価は、本のレベルが低いと言うわけでなく「読んでないシリーズの短編は辛いなあ」という事です。
    読んでいないシリーズの短編も、面白いものもありました。
    尚、問題児たちが(略)目当てでした。

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    2013年08月31日