日日日のレビュー一覧
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狂乱家族日記 四さつめ
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狂乱家族日記拾参さつめ
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Posted by ブクログ
ネタバレかがみと異世界動物園デート(情雨ちゃん)。
後を付ける神臣+玉藻前。
一堂に会する3姉妹のアパートで鍋をつつきあう。
鎖々美を眠らせたまま、つるぎは家を出る。
邪神3姉妹、それぞれに話を引っ張る。
つるぎは「太陽神」
かがみは「ユダヤ神」
たまは「破壊神」をそれぞれ、その身に宿し。
たま、かがみとつるぎは。
つるぎと日留女の宇宙での対決。
地球上でのドンパチを避け宇宙圏に持って行くとは・・・
日留女への対抗兵器るるなちゃん。
一部を削り取り、戦場離脱する るるな とガルーダ。
そして形振り構わず地球を目指す日留女。
待っているのはたまとかがみ。
地底から顔を出すのはスサノオ。
そう。
地上と地下で神と人を別けるのだ。
根の国に日留目は囚われ続けることになる。
寝て起きて、気がついたら、周りが居ない。
そして物語が終わってる。
情けなくも、悔しい。
頑張らない日々を、ささみは満喫している5年。
そう。
この小説は、頑張らない事を題材にした、ささみの回顧録。
だけど。
最終的に情雨ちゃん登場で 納得できるか〜! の絶叫。
大団円じゃない。
るるなを連れて、ささみは情雨と行動を共にするのかな?
たまにでいい。
その後の話が読みたい。
コレで完結なんて、ちょっと、物足りない。
大風呂敷、きちんと畳んで!w -
Posted by ブクログ
わたしとあなた。
それはコインの裏表のように何よりも強く存在を認識できるが、決して顔を合わせることはできない。
フリーゲームの『ゆめにっき』が小説となったもの。
過去に実況プレイ動画で拝見はしていたが、作者の構想が小説に落とし込まれている?でOKなのかな。
深く理解しようにも、序盤、中盤は核心が全く見えずに、奇妙な夢の世界が描かれている。
終盤になり、ようやく物語の輪郭が見え始めるのだが、曖昧さは回避できずに終わる。
生きる、生かす、死ぬ、殺す。
嫌悪や罪悪感、犠牲や罪の更に奥の意識へ。
潜在的無意識に手を伸ばす。
最後に幸福が待っているなら読者としてもありがたい。 -
購入済み
賛否ありそう
SCPが題材だがSCP特有の恐怖感などはかなり薄め。SCPの一般的なカノンからかけ離れた描写も結構あるので、そういったカノンとして受け入れないとかなり読みにくい。今の所SCPとしてはイマイチだが話自体は結構面白い。
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Posted by ブクログ
ネタバレアラハバキの残党である 情雨とその母である玉藻前
その二人は月詠家の庭の地下を拠点としていたw
ガルーダが突然二人を連れ去る…
ヴィシュヌが鍵を握る。
最終兵器の るるな はか弱い。か弱すぎる。
守らなければいけないのだ。
守るために戦うは情雨と玉藻前。
シヴァとなり、破壊神となって疲れ果てた彼女は。
願われ、請われ、磨耗しきった。
改変するために、色々手の込んだ改変を仕掛けておいた。
鎖々美の過去を変え、今を変えていく。
阻止するは情雨。
シヴァ化したヴィシュヌは、愛するガタールと共に休息につく。
ある程度、元に戻して情雨は呟く。
「・・・がんばってね」と。
ちょっと複雑に入り組んだお話だけど、悲しい物語でもある。
ちょっと間を置くとワケ解らなくなりそうw
この後の展開としては、どう風呂敷を包むのか? -
Posted by ブクログ
ネタバレ唐突に鎖々美に妹ができた。
名を るるな という。
神のご加護のおかげか、成長が早く。
しゃべることもない。なぜならるるなの中には魂がない。
比留女の対抗兵器となる、るるな。
その、操縦者となる呪々。
宇宙人を友達として呼んだたま。
その宇宙人が神々を吸収する。
中心にいるのは たま。
対抗するために、鎖々美は頑張る。
情雨も頑張る。
かがみは鎖々美と共に。
とりあえずは辛くも勝利する鎖々美達であった。
が。
比留目は
ゾロアスター教「アンリ・マンユ」
北 欧 神 話「フェンリル」
基 督 教「ルシフェル」
インド 神 話「シヴァ」
を従えて思案する。
世界を終わらせるために… -
狂乱家族日記 七さつめ
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狂乱家族日記 六さつめ
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