日日日のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読み終わり。正統学園モノを目指したとあって、ラストのほうはちょっと涙を誘われたりした。1巻目ということもあって、前半は説明的な日常描写が多いが、後半の怒涛のような展開は、読んでいて楽しかったやね。モンスターのネーミングセンスは、ほぼダジャレレベルではあるものの、色々と引っ掛けてあって言葉遊びとしては楽しかった。続きモノということもあり、根底に思惑と陰謀が色々と流れているところも良いが、ちょっと詰めてない感じがあって、ちょっとどうかな?という箇所もあった。しかし、この文章センスはやっぱり凄いなぁと思う。影響は受けてはいるのだろうが、この同時多発的に出てきた日日日や西尾維新、佐藤友哉や舞城王太郎の
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Posted by ブクログ
やはりちょっと泣けるんだよね。
その感動のツボを押さえるのが、日日日は結構上手い。
いや、単純に僕が歳を取ったからなのかもしれんけれど(笑)
今回はそれほど面白い怪物名が出てこなかったような感じかなぁ…。
相変わらずのネーミングセンスは、ここまで来ると個性なんだけれど、先に西尾維新を読んでしまっていると、ちょっと子供っぽい感じを受けてしまう。
まあ、僕にはそんなセンスが無いのであんまり言えないけれどね。
登場キャラのステレオタイプは、最初ちょっと気になるのだけれど、展開していくにつれて肉付けがされていくとキャラ立ちしていく。
もう少し、もう少し何かが足りないけれど、多分にそれは今 -
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