日日日のレビュー一覧

  • ささみさん@がんばらない3

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    おかあさんが再登場した!ギャグ一本かと思ったら、ちょっとだけシリアスなのも入ってきた。3本のうち、はじめの2本は好き。3本目はいまいち趣味に合わず。
    私は天地無用よりプリティサミーの世代だなぁ。なーんーでーもできるはずだわ♪

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    2011年07月31日
  • ささみさん@がんばらない

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    ネタバレ

    引きこもり妹が、テンプレ的ヒロインズ三姉妹とラブコメするシスコン兄を観察する脱力系コメディ。かと思ったら、いやはや、予想以上に面白かった!
    第一・二部はお兄ちゃん+邪神三姉妹+たまに妹で、ラブコメったり、世界改変の能力を無駄に使ってSNSをプレイしたりと、気負わず楽しめる。何より第三部がいい。今までの流れを組みつつシリアスに展開する。世界改変というとんでも能力や邪神三姉妹の存在に理由をつけて種明かしをしている。
    あらすじやタイトルからでは想像できないが、「狂乱家族日記」と味が似ている。無茶な登場人物にはちゃめちゃな展開とツッコミ、そしてシリアスを含む。なかなかの当たり作品だった。

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    2011年06月15日
  • 狂乱家族日記拾伍さつめ

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    良い大団円でした。やっぱり家族っていいものですよね。メインもサブも愛すべきキャラが多い作品で楽しく読めました。短編集でも変わらぬ狂乱を期待。

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    2011年05月01日
  • 狂乱家族日記拾四さつめ

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    雹霞アァァァァァ!改めて、みんなからすごく愛された子だったんだね。乱崎一家とはまた異なった“家族”愛の話が印象に残りました。クライマックス近く、オールスターキャストで最終巻もどう展開するか読めないけど、楽しく読めました。最後はやはり全知全能の神が降臨するのか?期待。

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    2011年05月01日
  • せんがく 3巻

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    震災の影響で、なかなか手に入らなかった本。結局、某アニメ専門店で買いました。展開は予想より、面白かったです。

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    2011年04月19日
  • 狂乱家族日記 番外そのさん

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    意外な方向というか、「謝々飯店」がメインの話。
    実は人間兵器たちもがんばっている話が多いんですよね。
    全体的にほのぼのした話でした。
    ただ、一番印象深いのが韓国料理の浮月さんのエピソードって言うところが、更にひねくれているというか何というか。(^^;

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    2011年07月27日
  • 狂乱家族日記 九さつめ

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    新エピソードの始まり。
    そもそも「閻禍」が何かというのがわかるはずのシリーズですね。(^^
    本編では、優歌ちゃんがからむのでそれなりにひどい話に。(^^;
    こっそり、諸悪の根源みたいな子ですな。
    どちらかというと、現代編よりも閻禍伝説の方が興味深い感じがしますが、続きで同じくらいの重みになっていくのかな?

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    2011年04月05日
  • 狂乱家族日記 番外そのに

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    このシリーズの暗黒面担当の千花さん中心の短篇集。
    ビタミン C はアニメにもなりましたね。
    まぁ、4 編中 2 編は暗めの話でしたが、他はドタバタの話で、ま、狂乱家族らしいですな。
    普段は後ろに回りがちな「常人の」千花さんを主人公にして、他の家族との扱いを平均化したって感じでしょうか。
    なんせ、友達の方がインパクト大きいしね。(^^;

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    2011年04月05日
  • 狂乱家族日記 番外そのはち

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    拾四さつめより先に読みました。割と暗めな話が多かった中、黒優歌全開な短編が好き。凰火さんに平穏あれ(笑)『月の輪』はいろんなところで未来に繋がってるんだなぁと再認識。

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    2011年04月02日
  • ささみさん@がんばらない

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    ネタバレ

    友達に借りた。割と面白かった
    なんだか八岐大蛇SNSのゲームの話がほとんどすぎて
    本当にあったらやりたくなった!
    ささみさんの過去がちょっとでてきたよ

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    2011年03月09日
  • ちーちゃんは悠久の向こう

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    ちーちゃんってこういう話だったのか…
    最後……

    ピーターパン・エンドロール→うそつき→ちーちゃんときましたがピーターパンが一番好きかも

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    2011年02月16日
  • 私の優しくない先輩

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    ネタバレ

    あっさりした語り口で読みやすい。その分ずいぶん軽く感じるけど。一応重い話。
    身体の弱いヤマコには好きな人がいます。ある日彼に書いた渡すアテのないラブレターを「やさしくない先輩」こと不和先輩に見られてしまう。
    先輩は彼とヤマコの距離を縮める作戦を立ててくれたが・・・。
    表題作他1本。

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    2011年01月15日
  • 蟲と眼球とテディベア 1

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    ネタバレ

    原作が好きなので漫画も買ってみました。
    画力は十分だと思います。というか個人的には好みな絵柄ですし、アクションとかも十分描けていると思います。
    2巻までで原作1巻分、3巻以降はオリジナル展開になっています。アクエア編は確か原作があったんだったかな?
    とても個人的な感想になりますが、5巻までのお話は好きです。これもひとつの蟲と眼球だな、と思いました。ヘビと竜ゑちゃんの関係もあぁいう形で描いてくれて、スピンオフのような感覚で楽しめました。
    ただ、6巻は蛇足かなぁ、という感じがしました。あくまでも個人的に、です。が、おとなしく5巻までで収めておけばすっきりしたかなと思います。
    でもひとつの作品として

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    2011年01月08日
  • 狂乱家族日記 番外そのなな

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    正夢町番外編。狂乱家族はあまり出番なかったかなー。代わりに新キャラ(でいいの?)のつぶらさんがこの物語内では今までにないキャラで新鮮。最後の純愛ラブストーリーはベタだけどいいなー。あとがきも含めて分かる十二星座関係の人物相関図等、色々追加で明らかになったりして面白かった。

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    2010年11月23日
  • ビスケット・フランケンシュタイン

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    「おとなしく滅びなさい。覚えていてあげますからねえ――」

    思ったより壮大なスケールの話。
    「フランケンシュタイン」がとても好きなのでどうなるのか楽しみに読んでいたら、あの怪物をひっくり返したらビスケになるのかもしれないと思った。面白かった。
    まず見た目が美しい、ってことと、あと仲間と最終的に家族を得ること。
    フランケンシュタインに当たる日景があっさり退場、というか逃げ出したところも特に。
    日日日は相変わらず寂しい人たちの話を書いている人だという気がする。最近読んでないけど

    「あなたの化石を」。このタイトルで締めくくられるのが切ない。

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    2010年11月20日
  • 狂乱家族日記拾参さつめ

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    裏社会編完結。二冊と言ってもかなりボリュームがありました。暗躍するバルトロ、復活の雷蝶、死なない少女の過去など読み応え十分でした。銀夏もがんばったけど、千花ちゃんの啖呵はよかったなぁ。置かれた状況は厳しいかもしれないけど、願わくば彼女にも心からの笑顔で迎えられる終幕を。そういえばメインヒロインって誰でしたっけ(笑)まさかヒロインがボールなわけないじゃないですかー(棒読み)

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    2010年11月14日
  • 狂乱家族日記 番外そのろく

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    女子高生たちの短編集。と文字で書くと可愛らしい感じがするのに内容はやっぱり狂乱ですよね。千花の銀夏への盲目っぷりが面白かった。乱崎家の良心凰火さんは段々キャラが変貌しつつある気がするけどそれでもまだ普通に見える不思議さ。

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    2010年11月12日
  • 狂乱家族日記拾弐さつめ

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    個人的に数ヶ月ぶりに読む本作。思い出しつつだったけど意外にすんなり入り込めた。銀夏の話っぽいけど千花ちゃん大活躍の巻。お兄ちゃんの見せ場は次かな?最後にある人の復活もあって次がどう展開するか。私的には黒優歌が面白かった(笑)巻頭マンガでも垣間見えるけど実は家族最強だろう(笑)

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    2010年11月06日
  • 私の優しくない先輩

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    病弱で控えめな性格の高校2年生の西表耶麻子は、ひとつ学年が上の南愛治くんのことが大大大好き。そのような思いを綴ったラヴレター13号が、傍若無人で、破天荒で、優しくない、不破風和先輩に見られてしまい、耶麻子の思いを知った不破先輩は、恋の手助けをすると約束するが・・・(「私の優しくない先輩」)。「私の優しくない先輩」で登場したメンバーのその後を描いた、「吉乃さんはいいひとだから」を含めた中編が2つ入っています。(2010.9.25)

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    2010年10月03日
  • S BLUE ザ・スニーカー100号記念アンソロジー

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    さすが単行本に入らなかった作品をあつめただけあって,それなりのレベルに仕上がっている。
    『魔法王国カストゥール』,『涼宮ハルヒ劇場』と『薔薇のマリア』は読んだ。あとはパラパラ見てもう良いかなと。。

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    2010年09月23日