日日日のレビュー一覧

  • ギロチンマシン中村奈々子 義務教育編〈新装版〉

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    日日日さんの小説としてはいまいちと言わざるおえない。
    萌えが書きたかったんだろうか?うーん(汗)
    イラストも当然萌え系。
    好きな人は好きかもしれませんが微妙でした。

    09'3'17

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    2009年10月31日
  • 狂乱家族日記 六さつめ

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    5さつめから引き続き、帝架とマダラの関係を中心に獣化した人々を元の姿へと戻すべく、奮闘する狂乱家族。
    最終的に解決をみる一方、いよいよ「来るべき災厄」の襲来がはじまる。

    作者のあとがきいわく「伍、六さつめがちょっとシリアスだったから、次回はものすごーく阿呆な感じに」らしい。
    えー宇宙人襲来してるのに、大丈夫なんかい。

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    2009年10月04日
  • アンダカの怪造学VII Pandora OnlyOne

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    日日日さんいわく、この作品は三部作? らしく、いよいよ第三部に入ってきたわけだが…。

    今回の一冊で、今後どのようになっていくか、いろいろなふせんが張られていて面白かった。

    個人的には、憤怒大公(だっけか)が気に入った。

    それにしても、戦闘衣装がウエディングドレスって、なんか昔のアニメを思い出すなぁ。

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    2009年10月04日
  • アンダカの怪造学V 嘘つき魔女の見つめる未来

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    “そして正気を失った顔で、切っ先をこちらに突きつけてくる。
    「うがぁ!忘れろ!忘れろ貴様ッ!やはり小癪な芝居など私には向かぬ!メイド喫茶などを講じて時間を稼ぐまでもない、この場でこやつを征伐すればいいこと!」
    何だかよくわからないが、身の危険を感じる。
    思わず数歩だけ下がった鬼京の正面、舞弓が高々と刀を振りかぶった。
    「覚悟!古頃の平穏を乱す悪鬼め!早々に冥土へ旅立つがいい!」
    「あぁっ、いけません舞弓さん!メイドさんはそういう職業ではございません!」”

    気になることが多いー。
    物造と“虚無”と総長の関係とか、血影の正体とか、高橋のこととか、生け贄の一人の少女のこととか、魔王憑きとか。
    わー、気になる。
    でもって日日日さんってすごい。
    簡単単純明快に主人公の願いが叶うって訳じゃないところがすごいと思う。

    無城鬼京 むじろききょう:“亜玉の魔女”と呼ばれる《憤怒大公》の代行者
    虚島罠奈 こじまわなな:鉄の仮面を被った美少女《悲哀大公》の代行者
    巴己己巳 ともえいこみ:喜悦大公
    無城美国 むじろびくに:鬼京の伯父物造の研究者
    駆原遥 かるはらはるか:虚島家のメイド

    “悲哀大公は集まった人々や、生徒たちをそれこそ化け物とでも思うかのように掠れた声をあげた。
    <……魔王に、喜悦大公に―――物造の申し子に、虚無大公―――だと?馬鹿な、馬鹿な馬鹿な……理解できない、納得できない、そのような華奢な小娘の!取るにたらない貧弱な生命の!どこに惹かれて集まりよるか蚊蜻蛉どもが!怖い、怖いぞ、貴様の存在が怖い―――私は貴様を畏れる!空井伊依といったな……>
    瞬時に輝きを炸裂させ、花火のように空を照らして悲哀大公は断末魔のごとき叫びを放った。そして怯え、逃げるように光を端から消滅させ、邪神はちっぽけな少女を怨敵のように忌々しげに見つめ、断言してくる。
    <貴様こそが、現界の魔王よ!>”

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    2010年03月24日
  • アンダカの怪造学IV 笛吹き男の夢見る世界

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    “「伊依ちゃん」
    次郎花が、震えている伊依の頭を撫でてくれた。
    「伊依ちゃんがやってきたことは、無駄じゃなかったべさ。みんな見てた。ちょっとずつ共感してた。今日―――確信できた、伊依ちゃんは間違ってなかったって」
    「あ………」
    力が抜けて、立っていられなくなる。脳震盪でも起きているらしく、視界が覚束ない。それを柔らかく腕で包みこんでくれた次郎花は、小さく笑った。
    「だから伊依ちゃんは、もう一人でがんばらなくていいべや。ご苦労さま、これまで―――たくさん苦しいこと、あったべや?もう大丈夫……伊依ちゃんは一人じゃないべさ」
    「あぁ―――」
    その言葉に救われた。ずっと徒労なのではないかと思っていた。自分が何をしても、語っても、世界は変わらないのではないかって。
    けれど、ちゃんと見ていてくれた。言葉を聞いてくれていたひとたちがいた。こうして、いろいろな偶然が重なった結果ではあるけれど、怪造生物を友達だと思ってくれるひとたちがいた。
    世界は変えられる。人間は変えられる。伊依の行為は無駄ではなかった。その事実に救われた。”

    スケールの大きいこと大きいこと。
    でも、最後はしっかりと纏まる。
    これって、すごいことだと思う。
    ただ、梅子と伊依の父の台詞が少ないなぁとかなんとか。

    戯小路アルテ ざれのこうじあるて:殻蛇怪造高等学校生徒会長《花火花<オデット・オデール》
    喪時飽友 もときあきとも:殻蛇怪造高等学校副生徒会長《零時鏡<バロンヘロメロ》■
    巴已己巳 ともえいこみ:殻蛇怪造高等学校生徒会書記
    《走馬燈処刑騎士<ナイトメア・ナイト》:香美のナイト
    《喜悦大公》 きえつたいこう:笛吹き男
    戦橋危香 たかはしあやうか:舞弓の母■
    鬱宮嘘:研究部長
    《白雪秘<カラフルシエル》:次郎花が最初に怪造した怪造生物

    “「……凹むなぁ。蟻馬先生と二人っきりになれるかと思ったのに……」
    <凹む?どこが凹んだの伊依?誰かに攻撃されたの?>
    (中略)
    彼女の心配を打ち消そうと、伊依が苦笑混じりに見上げると同時に―――聞きたくもない陰険な声があがる。
    『あぁ本当だ、大変だ伊依!可哀想に、胸が陥没している!』
    「あたしの胸がないのは母さんの遺伝だよ糞親父」”

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    2010年03月24日
  • アンダカの怪造学III デンジャラス・アイ

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    “舞弓は振りかえり、威風堂々と胸を張って宣言した。
    「正義の味方は、いかなるときも華麗に!派手に!戦うべきなのだ!具体的には機能性を無視した巨大な銃とか剣とか、光線とかで!!」
    「……光線だせるの?」
    「それは無理だが」”

    日日日さんの話は面白くて深いから好きだ。
    ネーミングセンスとか最高。
    エナミさんのイラスト最高。
    遊くんかっこいー。

    仇祭遊 あだまつりゆう:伊依の幼なじみ
    園日暮案寿 そのひぐらしあんじゅ:教師
    激流院潮静 げきりゅういんうしおしずか:怪造学会総長
    ジェニファー:《卵姫<アイ・ドール》
    《断末魔の女神<ヒステリック・ハニー》:鎌
    ハッピー=クウネル:保健医
    山田魔夜 やまだまや:着ぐるみ
    然慈堂喜塊 ぜんじどうきかい:教師

    “「変態菌、変態菌、大丈夫か。生きてるか。美咲さん、どこであんな危険な秘孔を覚えてきたのかな。普通に死んでるかもしれないよ」
    「てへっ♪」
    「変態菌、起きろ、生きろ、このままでは『てへっ♪』でごまかされてしまうぞ。『てへっ♪』で全てが無かったことにされてしまうぞ。それでもいいけどね?べつに、それも人生だと思うけどね?」
    目覚めない屍丸を学はそのまま彼の席まで運んでいくと放り投げた。いつも思うが、みんな屍丸をぞんざいに扱いすぎである。”

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    2010年03月24日
  • アンダカの怪造学II モノクロ・エンジェル

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    “「な、なにやってんのカービィちゃん?」
    意味がわからない。香美は満足げに笑った。
    「カービィじゃなくてカミだもんね、あちき。ふふん、伊依、行動に理由を求めるようになっちゃぁ人間おしまいなのよ。そういうのは哲学者の仕事ね。ある登山家はこう言った!どうして山に登るのか!そこに山があるからだ!」
    ばーん、とすごく楽しそうな顔で香美は言い放つ。”

    カービィちゃん面白い。
    髑髏父の出番少ない。

    戦橋舞弓 たたかはしまいゆみ:侍少女
    倉波無楽 くらなみならく:教師
    梅子 うめこ:怪造生物
    イーヴィル:怪造生物
    美咲次郎花 みさきじろうはな:天使爛漫美人姉妹末っ子
    美咲太郎花 みさきたろうはな:美人姉妹次女
    駒崎学 こまざきまなぶ:神父みたいな男子生徒
    魑魅寺屍丸 ちみでらかばまる:派手な男子生徒
    御剣真子 みつるぎまこ:小3少女
    陸戦坂砲矢 りくせんざかほうや:舞弓の義兄■
    陸戦坂千槍 りくぜざかせんそう:舞弓の義父

    “「大丈夫だろ。この生き物は丈夫だから。五分もすれば何食わぬ顔て蘇ってくるに違いないよ。心配ない心配ない」
    「……あの、駒崎くんと魑魅寺くんって親友なんだよね?」
    「親友だよ?」”

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    2010年03月24日
  • アンダカの怪造学I ネームレス・フェニックス

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    “―――現界<カナイの扉を打ち開けて、虚界<アンダカの闇に歩を進め!”

    日日日さんの書き出す世界観が好きだ。
    他人じゃ思いつかないような内容の話が好きだ。
    うーん。
    エナミさんの絵も大好き。

    空井伊依 すかいいいより:主人公
    桃子 ももこ:《雪童<クールキューティ》■
    空井滅作 すかいいめっさく:伊衣の父《愚かな賢者》
    宇宙木氷蜜 うつきひみつ:校長
    魅神香美 みかみかみ:伊依の親友
    蟻馬磁獄 ありまじごく:教師
    妖森吉音 あやかしのもりきつね:教師
    錬ノ島了信 れんのしまりょうしん:教師■
    闇宮影文 やみみやかげふみ:《虚無大公<ゲームオーバー》
    闇宮血影 やみみやちかげ:学生寮管理人
    片津理夢 かたつりむ:学生寮同室の少女
    爆川嫌凪 はぜかわやなぎ:執行部部長
    久渡貴乃子 くどきのこ:巨大帽子の副総長
    高橋十 たかはしとう:全身漆黒
    不動霧晴 ふどうきりはる:三本刀
    《鳳凰<フェニックス》:生と死を分かつ怪造生物■
    《魔王<ダーク・オズ》:虚界の支配者

    “吐き捨てるようにつぶやいて、伊依が真っ直ぐに宇宙木を見た。
    「あたしは、そんなんじゃない、あのひととは関係ない、あたしだけの―――怪造生物<モンスターを友達だって、ちゃんと実感できる怪造がしたいんです。怪造生物の気持ちをきちんと考えて、一緒に楽しくなれるような、そんな怪造が―――そんな怪造をするってことが」
    そして拳をぎゅっと握り、真剣な表情で言い放つ。
    「―――空井伊衣の虚界の怪造学」”

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    2012年12月23日
  • アンダカの怪造学VI 飛べない蝶々の鳥かご迷路

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    いつもやる気な下げだった魅神香美ちゃんの過去が明らかに! 
    今回のは長かった〜。難しい題材を、結構しっかり扱っていたし、日日日さんをちょっと見なおしました。
    今まで、ちょっと演出過激かな〜と思ってたんですが、慣れてきたのか? 良くなってきたのか?

    第二部の「ヴェクサシオン」編が終わってみて、ヴェクサシオンの真実には驚いたというか、やっぱりというか。
    第三部はますます苛烈になりそうだなぁ。 読んでる時間あるかな?

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    2009年10月04日
  • 虐殺魔法少女ベリアル☆ストロベリー 1巻

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    結構、好きなのに、微妙な終わり方で残念。。。orz
    もう少し書いてくれても良いかなーと思うも、
    自分の薄っぺらな脳みそでは今後の展開が思いつかないので、
    良い終わり方なのかも?と感じたり。

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    2009年10月04日
  • 邪眼探偵ネクロさんの事件簿 -性欲お化け事件-

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    本屋の新刊のところで発見して、またもやジャケ買い。+゜(´▽`)。+゜
    木下さくらの新作かっ!!!!
    とか思いきや、日日日さんとのコラボなんだとか。
    巻数が書いてないから……これは読み切り??なんですかね??

    で、出来れば連載を…っwwww

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    2009年10月04日
  • 狂乱家族日記 番外そのいち

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    ういういしい作品とかあってちょっと安心した。
    日日日さんはものすごいスピードで書いてる気がするのは私だけかしらw

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    2009年10月04日
  • 魔女の生徒会長

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    あいつの幼なじみの恋塚ミミクロは死にましたよ―――…恋塚ミミクロ

    無法の帝都世紀末学園にも暗黙のルールがあった。
    「この学園では何をするもの自由だ。ただし生徒会長には逆らうな!」
    とんがり帽子に黒いマント、おまけに黒ねこのぬいぐるみ。
    自称魔女であり、生徒会長の剣シロオは日々、学園の問題を解決に向けて励んでいた。
    シロオのなかでは「死んだ」幼なじみ、恋塚ミミクロが語り部を務める、
    新日日日ワールドが展開!

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    2009年10月04日
  • 狂乱家族日記 番外そのいち

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    ムジャッキーのオチが何か後味悪くて嫌。
    ミルカトピの話は、ミルカトピ好きの私にとっては、かなり良かった。

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    2009年10月04日
  • 狂乱家族日記 番外そのに

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    今回は、なかなか本編では陽の当たらない(日日日先生談)乱崎家の長女・千花ちゃんをクローズアップした「番外」。

    『FBSPvol.1 狂乱家族日記すぺしゃる』や、ファミ通文庫の情報満載のオフィシャルサイト『FBonline』で掲載した「ビタミンCの森」「マイちゃん破壊魔伝説」「乙女心ラビリンス」の3本に、書下し「ミルクシュガーキス」を加えた構成。
    五重必殺学園での「番長」としての生活や銀夏へのラプアッタック作戦まで千花ちゃんの全貌が明かされる!?

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    2009年10月07日
  • 狂乱家族日記 七さつめ

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    とりあえず、ミルカトピに悶えていれば何もかもが許せる気がするよ!
    狂乱家族日記はミルカトピにハァハァする小説。

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    2009年10月04日
  • 蟲と眼球とダメージヘア

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    蟲と眼球シリーズの完結作。(番外編?)
    神様になって向こうの世界にいた鈴音が突然戻ってきた。
    「世界」のすべての人が「良い人」になった世界なのに(※一部を除く)なぜ彼女は戻ってきたのか?
    ダメージヘアの正体は?

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    2009年10月04日
  • 狂乱家族日記 六さつめ

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    世界中に瞬く間に広がっていく「人類完全獣化現象」から逃れて、ピエール
    の治める「凶華人民共和国」へと避難した乱崎家、平塚雷蝶、Dr.ゲボック
    たち。彼らは、そこで「獣化現象」を阻止するための中和剤の製造にとりかか
    った。一方、獣化現象で混沌とする大日本帝国の帝都では、狂気にかられて
    人間を襲い始めた動物たちを抑えるため、マダラが褐色皇帝の血族の「力」
    を使うのだった。

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    2009年10月07日
  • アンダカの怪造学VI 飛べない蝶々の鳥かご迷路

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    二年生に進級した伊依が迎えた新入生、志田桐涼女。理不尽な敵意を向ける
    彼女に困惑する伊依は、新入生歓迎イベントの競技会?魔王杯?にて涼女との
    決着をつけようとするが──

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    2009年10月07日
  • アンダカの怪造学V 嘘つき魔女の見つめる未来

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    学園祭が戦場に──!? 学園モンスターファンタジー、第5弾!
    崩壊した古頃怪造高等学校が再建された。新たな制服、新たな校舎、そして
    学園祭──。学生生活に欠かせないイベント目白押しの毎日に心浮き立つ
    伊依だったが、その背後ではアンダカの大公たちが陰謀を巡らしていて…

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    2009年10月07日