日日日のレビュー一覧

  • アンダカの怪造学II モノクロ・エンジェル

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    いや、ほんと面白い。
    読み始めると一気に引き込まれる世界観。そして気づいたときには読み終わり。そんな勢いです。
    新キャラで、次回には使われないだろうと思われる戦橋舞弓の怪造剣は面白いです。2巻にしてしていきなり新要素が登場ですね。
    今すぐ続きが読みたいと思うほどに面白いです。

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    2012年05月07日
  • アンダカの怪造学III デンジャラス・アイ

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    これにて第1部は終わりです。
    幼馴染との対決と言ういわばお約束シチュエーション。
    でも、今回の話でいろいろと謎がちりばめられて居ます。
    校長の寿命、特務隊、カービィちゃんの正体、ヴェクサシオンと魔王の関係、怪造学会、かたつりむの正体といろいろ。
    今回は舞弓は序盤でさっくりやられてしまうので、最後の無駄にかっこいいシーンぐらいしか活躍の場はありません。
    朧武朧がロケットランチャーに変形できるのがびっくりするぐらいで。
    あと、桃子が無事復活、それも成長してってのがいいですね。
    ネタそのものって、女神転生やポケモンなど魔物召喚系なので、ありきたりなのですが、登場人物が総じて変っていうのが、この物語の

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    2012年05月07日
  • ギロチンマシン中村奈々子 義務教育編〈新装版〉

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    ロボットと人間との差は何か…とか言う重い話では無くて、ラブコメの模様。
    いろんな小ネタが多々入っています。
    娯楽作品として読むのが正しいものだと思います。
    非常に面白いです。
    テンポも良いのでスラスラ読めますね。
    日日日作品は発刊スピードが速いので、サクサク読まないと置いていかれるので良い感じです。

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    2012年05月05日
  • ギロチンマシン中村奈々子 高等教育編〈新装版〉

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    学園から脱出したものの、嵐にあって、3人ともがバラバラに。
    そして、「偶然」再会していく3人。
    その影には何が…。
    っていう感じで、この世界は何か、とか、中村奈々子とは何かという問いが出てきます。
    答えはまだ出ませんけど。
    山田くんは平和な日々を、奈々子は王様の暮らしを、赤ずきんは獣の暮らしを経て、再会していくわけではありますが、その再会そのものに違和感が発生していきます。
    暗躍しているのは二人。
    一人はいわずと知れた、中村奈々子。
    もう一人は…。
    読みやすさは抜群ですね。
    スピード感があるというかなんというか、一気に読めます。
    そして面白い。
    さすが、日日日という感じです。
    次巻で完結になり

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    2012年05月04日
  • せんがく 1巻

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    全5巻・・・あっという間でしたねー゚(゚´Д`゚)゚
    個人的にはもう少し続いて欲しかったです・・・
    続編でないかな~?
    ・・・難しいか(・ω・`)
    面白かったよ、ありがとー!!

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    2012年04月01日
  • ささみさん@がんばらない7

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    ネタバレ

    クトゥル好きなので、この巻は特に楽しめました。
    SAN値の下がったささみさんサイテーだけど、サイコーです。

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    2012年03月06日
  • 魔女の生徒会長 V ママはあなたが嫌いみたい

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    ルリヲの残酷さにも、全ての悲劇にも裏があって、それでも戦っていけるシロオはやっぱりかっこよかったです。

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    2011年09月25日
  • せんがく 4巻

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    ネタバレ

    本能寺の変から数ヵ月後。

    3巻のラストで顔を見せた伊達政宗。

    そこから……数ヵ月後たってることに衝撃。

    伊達先生は格好良いと見せ掛けて、
    ヘタレ厨2ででも嫌いになれないキャラクター。
    まさかの変身キャラ。
    だったことに衝撃。

    新キャラの濃さは激しい。
    元親は男の娘だし、
    氏直はオタの伊達先生のお友達で伊達先生大好き。
    浅井朝倉に近いのかな、
    あっちは両思いだけど、氏直の片思いって感じ。

    信長不在から変化する秀吉たち。

    秀吉のために強くなりたい利家。政宗に負けたことで決心する、
    がんばれ男の子!!
    その一方では柴田先生がなにやら動いているし。
    今までの信長や光秀のためにフォローする、

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    2011年08月14日
  • ささみさん@がんばらない2

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    ネタバレ

    こういうの、すごく好き。気の置けない日常パートと、シリアスなパートが絶妙に噛み合い、流れていく。ラスト1行の「だけどお母さんは、わたしを死んでもゆるさない」が比喩でもなんでもなくそのままの意味だと分かり、感心のため息をついた。身震いしちゃう。
    日本神話を知ってるとより楽しめる。邪神三姉妹は、長女つるぎ=アマテラス、次女かがみ=アマテラスの一部から作られた霊的兵器、三女たま=アマテラスが造った次世代神ってことだよなぁ。お兄ちゃんの役どころも気になる。ささみさんの母・呪々が「兄上」と呼んだってことは、ささみさんの伯父ってこと?ささみさんが目指す神話以前の混沌とした世界がどんなものになるか楽しみ。こ

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    2011年08月21日
  • ちーちゃんは悠久の向こう

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    こういう厭世的な主人公大好きです。あとヒロインとサブキャラのメンヘラだったり病んでる感じも大好きです。何が言いたいかというと僕のツボだったから面白く感じただけかもってこと。

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    2011年07月05日
  • ささみさん@がんばらない

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    世界観をつたえるのに某小説がでてきたり、某アニメキャラが出たり、考えつくされてるなかにも、親近感を越えたわかりやすさがありよい。

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    2011年05月10日
  • 蟲と眼球とチョコレートパフェ

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    ネタバレ

    聖書や神話だのがたくさん出てきてそうゆうの好きな私はわくわくしてきた。思ったのは蜜姫が可愛い過ぎることと、今までの巻で敵側であった殺菌消毒とヘビが人間側として描かれてるのが特徴的で面白いなと。相変わらず描写は残酷グロテスクではあったけれど、最後はやはり感動。クルキヨの変態っぷりが好きすぎる。ゼキくんも口調とかは大好きだと気付いた。1回目に読んだときはそれで頃じゃなかったw つまり何がいいたいかと言うと、梅ちゃんのターンが好きだ。肉人形の鈴音が虚しくて悲しすぎる。愚龍と一緒にいたいという欲望がゆがみにゆがんだ形なのかな、と。

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    2011年02月06日
  • 蟲と眼球と殺菌消毒

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    ネタバレ

    やはりグリコは一環の初めて比べてかなり人間らしくなったなあと。火乃と樹夫との「家族ごっこ」も大分楽しそうだった見たいだし。やはりキャラクターに思い入れてしまうと、そうゆう日常、というのが大切であるし、壊さないで欲しいと何度も切実に思ってしまう。2巻は何度読んでも凄く悲しくなる。肉人形にしないでっ!と重いながら読んでいくという。クルキヨと梅ちゃんの日常も壊れて欲しくないのだけれど。

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    2011年02月05日
  • 蟲と眼球とテディベア

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    ネタバレ

    何でもできる完璧な教師愚龍の鈴音への愛情に驚きながら読み始めたら、「蟲」が現れてから話ががらりと変わり(といっても序盤ですが)、不老不死という漠然とした題材ながらも独自の世界観で、面白かった。グリコの素直じゃないところがとても可愛いと思ったw
    「見ないで」は普段のグリコの性格や過去、千年間の孤独などを考えると凄くつらく悲しくて、重い一言だと思った。

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    2011年02月02日
  • ささみさん@がんばらない3

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    楽しみにしていた続巻が出ましたよ。
    今回のテーマは「仲直り」?

    1部は、また引き篭もったささみさんを連れ戻そうとする話。
    「かがみさん@がんばる」だと思うんだ。
    ってか、別冊で出ないかな・・・。

    2部は、前巻で喧嘩別れしたお母さんの呪々さんとのお話。
    親子のちょっとした良い話。
    呪々さんの可愛さ炸裂w

    3部は、たまのお友達を主役にしたちょっと始点の変わったお話。
    たまも頑張ってるのね。

    次回からは2年生編らしいのでそちらも楽しみ。

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    2010年08月20日
  • せんがく 1巻

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    史実をちゃんとふまえつつ、負けたら家紋が上書きされるシステムなどは戦での勝敗を上手くアレンジしてあって面白いと思いました。木乃ひのき氏の絵柄も好み。次の巻も買います。
    ただの学園モノじゃない感じはさすが日日日氏の原作かと思ったり。

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    2010年02月14日
  • ささみさん@がんばらない

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    現代のライトノベルの要素が全て詰まってる。
    すなわちファンタジー、うんちく、キャラクター、イラスト、である。
    こういうライトノベルが増えると嬉しい。

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    2010年01月21日
  • 蟲と眼球とテディベア

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     タイトルからは話の想像がしづらいのですが、読んでみたら心に直接触れてくるようなお話で少し驚きました。
     鈴音と出会ってからグリコがちょっとずつ変わっていく様子が何だか微笑ましいです。

     全巻所有。
     お気に入りは「チョコレートパフェ」「愛の唄」「白雪姫」

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    2010年01月10日
  • 狂乱家族日記拾弐さつめ

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    “普通”の家庭のようになった狂乱家族一家。
    しかし、正夢町に巨大カジノが突如出現し、一家が巻き込まれていく。
    まさに「裏」。今までの物語が、ひとつひとつ繋ぎあわされている一冊。

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    2009年12月23日
  • 蟲と眼球とテディベア

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    日日日さんの出しているお話の中で一番のオススメ。
    皆大好きですが、一番のお気に入りは美名さん。
    ダークなのにあったかくなれるお話。

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    2009年11月15日