日日日のレビュー一覧

  • ECHO

    ネタバレ 購入済み

    異空間からの脱出!!

    囚われた男女数名による異次元遊園地からの脱出行。とはいえ最終的には犠牲者も大量で、相当ヘビーな結末。
    オカルト要素強めで、謎解きよりもライトなホラーを楽しむべきノベライズ。作者はラノベで有名な人なので心理描写は上手い。
    主題であるTV少女の正体も、こことは異なる箱庭世界やら人知を超えた怪奇生物やらと関連して非常にオカルト的。

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    2022年09月29日
  • あんさんぶるスターズ!2 革命児の凱歌

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    ネタバレ

    転校生ちゃんがアイドル達のことを我が子のように感じているとわかり、過去のゲームのシナリオで納得がいかなかった部分が理解できた。

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    2021年02月17日
  • あんさんぶるスターズ! 青春の狂想曲

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    ほぼゲームのシナリオと同じ内容。
    あんずさんの感情が乗ることにより、よりゲームよりも感情移入しやすくなっている。
    ゲームのシナリオを一度読んだ人には退屈かもしれない。ゲームのシナリオを読んだことない人は、これを読んでからゲームをやるかやらないか決めるのもありだと思う。

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    2021年02月08日
  • あんさんぶるスターズ!2 革命児の凱歌

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    書き下ろしが読みたくて購入。fineというか天祥院英智の話だった。ゲームシナリオ全部読んでたら知ってることだけど、あらためて天祥院英智の人間臭さと覚悟と執念が伝わってくる。

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    2019年07月29日
  • ささみさん@がんばらない7

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    ネタバレ

    邪神三姉妹 かがみ のペット うさぎと同化することが多い鎖々美。
    日留女が気になりその場に留まっているが、
    実は彼女、自分の過去を持ってない事に違和感を感じて
     首領 という人と会うことに。
    実はその首領は情雨のパパだったりする…
    どんどんカオス化していく世界。
    日留女は鎖々美のお兄ちゃんと同居中で。
    スサノヲは希美と、交換日記中。
    イザナミはスサノヲと未だ現世にいる。

    そんな時、
    一枚のチラシをGETする。
    「邪神オリエンテーリング」と銘打っている。
    実はコレ、たまが始めたことだった。

    新キャラ 布都野火(ふつのみか)謎の後輩キャラ。
    オリエンテーリングに参加させるのが弥火の役目。
    実は彼女九十九神(つくもがみ)の「裁きのいかづちタケミカヅチ」。
    つるぎと合流、情雨の姿を発見して。
    かがみと合流するも、時間は逆行していく。
    ところはプール場。
    が、一変して漆黒の海、浜辺に变化。
    「魔海の邪神クトゥルー」を見たために意識を飛ばされた鎖々美。
    幼児化したつるぎ、首領と対峙する情雨、邪神3姉妹の力を結集して首領に挑むも海に飲まれるかがみ。
    意識を取り戻した鎖々美の前にはお兄ちゃん。
    そして日留女。
    彼女は意識を「這い寄る混沌アバオ・アクー」によって過程を駆け上がり神格を高めた。
    蝕まれる日留女。
    禁忌の落とし子ヒルコ(お兄ちゃん)は
    魔海と同化した淡島と同一視される事が多い。
    アマテラスの前に作られた失敗作だ。
    かがみの放った一撃が漆黒の闇に亀裂を入れて
    ヴィシュヌ様登場。
    イザナミの願いを叶える。根の国へと首領を運んでもらう。

    通常の日常へと戻った(?)鎖々美達。
    情雨と母親は月詠家の庭にテントを張って生活中。
    邪神3姉妹は通常のアパートにて夕飯を作るかがみ。
    待つつるぎとたま。
    たまはUFOを呼ぶために今回のオリエンテーリングを企画したという。
    夕焼けに空いっぱいのUFO。
    その裏で起こっていたのはギリシアでの破壊行動。
    この中心は日留女だったモノ。
    補佐として付くのはマサカド。

    さて、物語はどう展開するのか?
    UFOまで登場して。
    楽しみ、楽しみ。

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    2019年01月25日
  • ささみさん@がんばらない

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    この作者の作品は『狂乱家族日記』と2冊目だが
    「いつも同じような」宇宙家族ロビンソンカールビンソンな家族もの
    という印象を受ける
    既に安定出来上がっているというべきか
    あと『イマジン秘蹟』も類似でけれど違う感じ
    『雑魚神様』との類似は単に日本神話を題材にすると
    みんなこんな感じになるからだと思われる

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    2018年12月08日
  • ささみさん@がんばらない2

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    話運びがさすがの上手さ
    日本神話材料の料理も手馴れている
    内容そのものはライトノベルとして「わりと平均的」でありながら上質
    というような感じなのと
    キャラクタ描写にこびなくくせあるのが好みわかれるところだろうけれど巧み

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    2018年12月08日
  • ささみさん@がんばらない6

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    ネタバレ

    鎖々美と情雨のインド旅行。

    インドの神ヴィシュヌ様に姿を変えられ、
    徳を積むように言い渡された。
    小学5年に姿を変えた二人。
    それぞれの願いを叶えるために。
    情雨は母親と再会したい。
    鎖々美はお兄ちゃんと会いたい。

    玉藻前(情雨母)は水中から復活するも、可愛らしい姿で。
    復活する際に全ての得を使い切ったために再度集める二人。
    が。
    鎖々美がすべての人に忘れられているという状態で。
    鎖々美が日留女(ひるめ)と入れ変わる。
    全てを日留女に差し出して。
    本当に、コレで鎖々美はいいのだろうか?
    平凡で大好きな毎日。
    大好きな人との些細な出来事。
    でも。
    それって、物凄い我慢じゃないのかな?

    アラハバキも復活し、さてこの語の展開はどうなることやら…



    人の意志は、運命を変更する。
     この台詞はパクりたい、パクらせてもらう。
     自分が強く願う時、きっと叶うと信じているから。

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    2018年11月29日
  • 狂乱家族日記 八さつめ

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    (7、8 巻共通)
    これまた続き物なのでまとめて。
    いよいよ災厄がきました。
    って、災厄は結構早く片づいてしまっている気がするんですけど。(^^;
    今回、とうとう月香が主人公です。
    これまで、ずっと思わせぶりに書いてあったのでどんな話になるかと思いましたが、壮大な恋愛話になりましたね。
    副主役?の OASIS もいい活躍でした。
    特に後半に当たる 8 巻の終盤はこのシリーズで一番良かったかも。
    できれば、再会の話も読んでみたいなぁ。

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    2018年11月12日
  • ささみさん@がんばらない2

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    今回はアニメでもそうだったけど、すごくおもしろかった。日本神話を取り入れつつ、日常描写を混ぜながら痛々しいほどの中二展開

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    2018年01月27日
  • 蟲と眼球と愛の歌

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    まさか一人部屋が隣に住んでいるなんて都合がよすぎるにも程があるだろ。
    カヂリとブレイクサンの奇妙な同居生活が読んでて和む。
    手長鬼救われてほしかったのに、最後まで救われないなんて可哀そう。
    物語の内容はぶっ飛んでいるのに、登場人物がみんな辛い過去を背負っているとかギャプが激しすぎる。
    みんな幸せになってほしい。
    どんな結末であっても最後まで読みたい。

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    2017年02月19日
  • ピーターパン・エンドロール

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    すっきりしなくてモヤモヤした 最後の展開は半分しか読めなかったから、個人的に裏切られた感じが 旅人さんは、ちーちゃんのときよりも女の子らしく描写されていて、綺麗だった

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    2017年02月04日
  • ささみさん@がんばらない5

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    割りと深刻なのに案外大丈夫そうに見えます。

    ラストの情雨と玉藻前のところがいいですよね。何度も読んでしまっています。

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    2016年04月05日
  • 図書館パラセクト

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    やっぱり日日日さん好きだー!!全編好きだけど、とくに好きなのはこんびにぞんびと耳猫少女。ひなあられと合わせて、かわいくてエグい作品書かせたら右に出るもの無しって感じ。千葉サドルさんのイラストもかわいかったー!とくに恋するぞんびちゃんのイラストがかわいい。

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    2015年07月19日
  • 図書館パラセクト

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    さらっと読めてしまう辺り、、日日日ワールドにハマってる証拠だろうか。
    妖怪ぽいのもゾンビの話も割とあっさり読めた。他も読みたい。

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    2015年01月12日
  • 大奥のサクラ 現代大奥女学院ほんまるっ!

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    1巻から一気に読みましたが、設定とキャラクターが◎
    ただ今までの主要キャラがどんどん死で行く殺伐とした雰囲気が壊れてしまったかな感がある。もちろん死んで欲しくないキャラがいきなり死んでショックではあったが(笑)
    吸血姫あたりの外伝が欲しい(切実)

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    2014年10月01日
  • S BLUE ザ・スニーカー100号記念アンソロジー

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    ライトノベル雑誌"ザ・スニーカー"の創刊100号を記念して編集されたアンソロジー。最近のラノベの方向性を決めた感もある"涼宮ハルヒの憂鬱"、正統派ファンタジーの"魔法王国カストゥール"、ハードな内容の戦記物"トイ・ソルジャー"、そして一昔前の懐かしいコメディ"未来放浪ガルディーン"など100号記念に恥じない内容です。ちょっと前までラノベって"カストゥール"とか"ガルディーン"みたいな方向性が多かったのに、今ではこれだけの幅広いジャンルの作品をラノベって一括りに出来るんだから、やっぱすごいと感じました。

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    2014年05月30日
  • ささみさん@がんばらない2

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    最初のウォッチプロジェクトの意外な結末には引き込まれました! 上手い所だろうなと、思う。 一巻を読んでいないので、いつか読みたい。

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    2014年01月29日
  • ささみさん@がんばらない

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    アニメを見た効果で、セリフが聞こえてきてとても楽しいです。やり取りの随所で失笑。もう一度アニメを見返せばより理解できそう。
    チョコレート編……good
    SNS編……めちゃくちゃなイベントが次々に発生して笑えるが長々しく思った。総括は巧い。
    2巻以降どう進むのだろうか。超常的な内容だけにどうとでももっていけそう。単なるラブコメ、ハッピーエンドとはいかないでしょうな。
    全てささみさんの譫妄かとぞっとしたのである意味ほっとしました。(いや、その説は捨てきれないか?)

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    2014年02月12日
  • 大奥のサクラ 現代大奥女学院 (1)

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    原作未読で作家さん買いの一冊。
    ハードな血の匂いのする描画と、佐倉先生お得意の可愛い女の子盛りだくさんが同居していて、帯の「ようこそ「大奥(ハーレム)」へ」は二重の意味で裏切られるかたちの印象を受けました。
    女の子のバトル物だから問題ないのですが、戦国時代のオヤジ描画がもう一息というところはあるものの、それを凌駕する敵味方双方の女の子キャラクターの個性が序盤からしっかり描かれていて、彼女たちのこれからの活躍が期待できます。
    原作も結構シリーズを重ねているようなので、ぜひコミカライズも負けずに続けていただきたいです。

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    2013年11月21日