弐瓶勉のレビュー一覧
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またまた新展開?
新たな味方、そして新勢力の参加と、次に向かう下地を作った巻。
とはいえ、全体的に話がごちゃつき、また大きな進展もなく、作者自身今後の展開を迷っている感も感じられる。
絵もかなり適当な感じになっているし。
ただ、この独特な世界観はやっぱり好き。
これでまた半年待たされるのはちょっと残念ではあるけれど、期待しています。 -
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死霊
死霊術士の恐怖。死霊術士とか死人使いとかいう名前から
通常想像するものとはまた違ってニヘイ風味が強い。
謎の味方を得て、さぁ、と思ったらまた・・・。 -
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先生じっくり続き描いて
弐瓶勉の漫画をBLAME!と他にも読んできていて
新作の存在を電子書籍で知ったので読んでみている
弐瓶勉先生の漫画は大事な事はコマの中に描いてあるという信頼をおいてもいるので
なるべく細かく読み込んでいきたい
それはそれとして、今作タワーダンジョンを読み続けたいかは断言しかねる
1巻を読み終えて、こりゃいいわって感じないのである
主役のユーヴァは王国といわれる土地に祖父母と妹と共に細々と暮らしている、両親が不在なので何らかの話が有り得るだろうが
盾と兜は祖父の使っていた物なんだな
ユーヴァと妹(名前はフナパと後に明らかになる)は屋根の上に昇って日課をこなすほど身軽でまたユーヴァは特に常人とは思えない筋力がある
そのユーヴァが、近衛戦団という王国の軍隊からの招集を受けて竜の塔と呼ばれる危険な戦地に赴く事になる
近衛戦団の団長は物語の冒頭で国王もイグネリア姫も守れず負傷している描写がある
つまりあまり戦力になっていない
団長がその程度の強さでは少人数の分隊にしてどうやって姫を助け出せるんだろう
竜の塔は大地から立つのではなく、天空から垂れ下がっている構造物で、山からやっと昇っていけるほど途轍もなく長く伸びている
これは他の弐瓶勉作品でもある超構造物や大陸繋留索なのか?
竜の塔は階段で昇っていかざるを得ずしかも階層ごとに怪物がいて侵入者を阻んでいる
これは塔の番の怪物が強くて撃退されたら改めて塔の下まで戻っていって武装を充実させて再挑戦するとかそういう事なのか? 武装を増やしてというのはこれも指摘がある
つまり指摘されている懸念は解消されると期待して読んでいいのだろうとは思えるのだが
連載ごとに読むのかったるいからしばらく待って先の巻から読んだ方が楽しめる気もしないでもない
だいぶ前の連載作品であるバイオメガを後から読んだら、様々な伏線や登場人物を解決し切れずに完結していて愕然としたのでどうも不安なのだ -
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やっぱり絵が
乱戦とか微妙な仕掛けとかがわかりにくいのが惜しいなー。
やっぱり独特の絵柄のためな気がしてしまうけど。
竜化した人の力がまだイマイチよくわからない。 -
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新展開
前巻でかなり衝撃的な終わり方をしておきながら、冒頭から新キャラ達のエピソードが長く続く巻。
この新キャラ達もまたクセが強く、今後は物語に大きくかかわってきそう。
そして最後になってようやく真打登場で、新キャラ達と合流。
それは良いんだけど…、ユーヴァの肩に乗っているのは何?
こんな存在、今までいたっけ??
先に存在を示しておいて、後からエピソードで語るという事なの??? -
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待望の新作
「シドニアの騎士」「人形の国」など独特の世界観の作品を描く弐瓶勉の新作。
今回もまた他にはない独特の世界観、異形のキャラクターたちが何とも言えなく良い感じ。
一方、絵のタッチはかなり手書きっぽくかつ線が太くて荒々しくなった。
言い方を変えれば雑ともいえる絵。
「BLAME!」「シドニアの騎士」がSFらしくデジタルっぽい濃い絵だったのに対し、「人形の国」は非常に細く、薄い絵。
そして本作では再び濃くなる一方で荒々しい手書き感たっぷりの絵と、作品によってタッチが異なるのは興味深い。
ストーリーは相変わらず説明不足気味で、初めて弐瓶作品を読む人にはちょっとわかりずらいかもしれない。
ただ、この世界観を素直に受け止めるようになれば、何とも言えない良さがわかるようになると思う。
この先、期待しています。 -
ナウシ○…
まだ1巻目だけど、ナウシ○の香りがプンプンと…。
この手のマンガは宮崎駿作品の香りがするのが多い。
絵は線が細くて繊細。
繊細が故に、儚さを感じる。
頑張れ!アスベル! -
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王道!?
場違いな農夫が軍に参加し、しかしどうやらただ者でない力が?
王道ファンタジーな雰囲気だが、敵の造形に弐瓶風味が存分に出ている。
「人形」は難解でちょっと疲弊気味だった私にも一見読みやすそうにみえるが、
果たして? -
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作画が…
背景やモンスターはいいのだがキャラの作画が荒いのが気になった。人形の国はもっと綺麗だったはずだが…
ストーリーはおおよそいつもの二瓶作品の範囲内だと思う -
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カリスマ
絵柄、ストーリーなどのセンスにカリスマを感じる、きれいな絵なのだが不思議とストーリーも動きも何がどうなってるのかよくわからなかった。疲れてない時にもう一度読んでみたら違うのかな。