あらすじ
兄・ユーヴァ率いる新第七分隊を追い、
掘削連合や議会衛士と共に「竜の塔」へと足を踏み入れたフナパ。
そして王国の危急の報を受け、遥か東の国より来たりし姫たち。
それぞれの思惑を胸に階層を登ってゆく一同だったが、
禍なる塔の住人たちが行く手を阻み、共同戦線は混迷を極める。
しかし、死線を乗り越えるほどに信頼は深まり、
ついには「思念結びの指輪」の力が深化を遂げ・・・・・・。
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もうラストが近い?
今回の中盤以降、話が一気に進んだ感じ。
この分だとあと2巻もあれば完結するかも?と思わせるくらい。
相変わらず独特の世界観であり、かつ各キャラクターの微妙な心理が描写されているのはこの作者ならでは。
ただ、当初に比べると絵がかなり雑になり、もうネームに毛が生えたくらいになっているのは気になるところ。
あと、登場キャラが多すぎ、誰が誰かわからなくなってきた。
でもやっぱり好きです、この作品。