弐瓶勉のレビュー一覧

  • 新装版 シドニアの騎士(3)

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    ネタバレ

    普段読まない作風の漫画を描く作家さんだと思う。
    つまり、敵がとても気持ち悪いし、残酷だったり、非情なシーンもある。最初は、怖いもの見たさという感覚もあって読み進めていたが、正直に言ってしまうと、ちょっとネットで調べた限り、「ハッピーエンド」ということがわかったので、安心して読んでいるという感じ。漫画でも小説でもあまりにも救いのないものは、個人的には苦手意識がある。読めないことはないのだろうが・・・

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    2020年05月15日
  • 人形の国(6)

    cEo

    ネタバレ 購入済み

    スピード感

    あいかわらず、独特のスピード感で展開されていく。
    シドニアくらいから続く、女性キャラを立てて行く感じ。カジワンサイドも参戦して混戦模様になり、面白くなってきている。
    新キャラも増えてツッコミ役っぽい感じで面白そう。

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    2020年05月10日
  • 人形の国(5)

    ネタバレ 購入済み

    主人公が…

    世界観が独特ですね。
    展開がややゆっくりしているので、あまり話が進んだ感じはしませんでした。
    キャラが増えたので次巻からの展開に期待してます。

    --以下ネタバレ注意--
    前巻の終わりにエスローが大変な状況になっていて、本巻には登場しません。
    新しいキャラが数名でるものの…全員並んでいれば区別がつくものの、相変わらず書分け微妙なところもあります。

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    2019年11月23日
  • BLAME!(1)

    購入済み

    好みはわかれるが傑作

    漫画というよりは画集に近いほどセリフや説明のない場面が多いため、好みがハッキリわかれる作品。
    だがその圧倒的な世界観は唯一無二。
    また、説明が少ない分、読者自身が細部まで想像を巡らせ、自分だけのセオリーを組み立てることもできる。

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    2019年11月14日
  • シドニアの騎士(13)

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    ネタバレ

    長道がそういう選択をするということはつまりそうなるということでしょう……?(悲観
    楽しいレム恒星旅行で忘れてたが2号が そうか

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    2019年10月03日
  • シドニアの騎士(12)

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    ネタバレ

    恒星レムへの旅、ワクワク……わくわく?
    ほのかしょうは残念だった、仄かシリーズの強さと悲しさ。
    長道とツムギの偵察がやたらといち雰囲気。
    いつの間に大人気イザナっち。

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    2019年09月29日
  • 人形の国(4)

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    4巻まで。弐瓶センセ、可愛い女の子描ける様になったんだなあー(感想そこかい)。設定と作品世界の作り込みも良かったが、シンプルなバトルものとして、もーちょいケレン味も欲しい。

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    2019年07月09日
  • 人形の国(4)

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    ネタバレ

    お兄ちゃんから何かが生まれた…。
    タイターニアの分身?
    こういうところ、好きだわ〜。
    上級転生者がわりとあっさり倒されるけど、皇帝まで小物感が出てきた。
    地表よりも地底か?大物がいるのは。

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    2019年05月04日
  • 人形の国(4)

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    この世界の空気感、デストピアを思わせながらも目の前に在るもので生を繋ぐのが当たり前になってる感じが凄く好きなんだよなぁ。食べるものが今とは違い、豊富とは言えないけどそれが当たり前。機械と生身の曖昧な境界線、原始的なシンプルさが、冷たく紙面から流れてくる感じさえしてくる。

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    2019年04月19日
  • 人形の国(4)

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    2019.4.12
    展開の妙。18話など普通に考えたらエスロー達を絡めて描き切ってしまいそうだが、本編から少し距離を置いて挿話的に仕上げている所など、「へー」と思う洒脱さがある。

    皇帝の能力はジョジョ的だけど、「歪み」の発想の萌芽はBLAME!におけるセウの「カチッ」という巻き戻り的な演出と見たい。

    読んでいてなかなかに面白い巻だった。

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    2019年04月13日
  • 人形の国(4)

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    何も予想できない、ただただ浴びるように世界を通り抜けていくタイプの、マンガ。
    次巻どうなってしまうんだろか。

    0
    2019年04月12日
  • 人形の国(3)

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    ネタバレ

    前巻末の煽りは何だったの?
    上級転生者がわりとあっさり倒されてしまうんだけど。
    皇帝のラスボス感もたぶん期待外れに違いない。
    カジワンが何をしでかすかに期待しよう。
    定型ラッキースケベは、純粋に読者サービスなのか、捻くれ者の皮肉なのか、未だに戸惑うな〜。

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    2019年01月14日
  • 新装版 BLAME!(6)

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    "完とあるが、これで終わり?
    ん~
    しばらくたってから再読してみるか

    1巻のころは、もう少し情景がわかりやすく描かれていた気がする。最後の方は、意図しているのかもしれないが、白と黒のダークワールドで場面展開がわかりにくいなぁ"

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    2018年11月25日
  • 新装版 BLAME!(3)

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    "だんだん、だれがだれだかわからなくなってきた。
    主人公はわかるが、女性が2名近くにいるが、その区別が・・・・

    一気読みをしていないからか?話もどうなってきたのかも思い出せない。

    6巻まであるが、たどり着けるか自信がなくなってきた。"

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    2018年11月25日
  • 新装版 BLAME!(2)

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    "だんだん、漫画の世界にのめりこめそうな感覚がわいてきた。
    この世界の住人は、過去の経緯をしらないまま何とか生き抜いている。
    巨大な建造物の幾重にも重なる階層それぞれにいろんな役割を担う種族が生きている。
    そして、それらを排除するプログラムもある。
    巨大なプログラム内で、自発的に生成されたソースの適正化を図るがごとく。
    共同開発するようなプログラムでは、生じうることなのかもしれない。"

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    2018年11月25日
  • 新装版 BLAME!(1)

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    "本屋でシドニア騎士団の絵を見て、BLAMEという作品があることを知る。
    気になったので、購入してみた。
    独特の世界で、白黒が基調、時々何が起きているのかわかりにくいが、大きな絵で、ぐいぐい展開。
    先が気になり、2巻も購入する。"

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    2018年11月25日
  • 人形の国(3)

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    タイターニア様のマニアックな振る舞いが見られなかった……。
    画面白いほうが好きだし、シドニアブラムの閉塞感より乾燥した、茫漠感があるので、カサカサでいいなぁ。

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    2018年09月10日
  • シドニアの騎士(3)

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    前巻の星白といい今回の長道といいサクサクサクサク進む印象。
    とは言っても星白もまだ引きずってるから長道に関しても油断できないか。
    イザナかわいいから死なないでくれ

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    2018年07月03日
  • 人形の国(2)

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    ネタバレ

    ヒロイン増えた。敵討ち終わった。
    帝国の刺客をサクサクと倒し、次が最強の刺客かな?
    帝国打倒は前座で、地下深く中央制御到達する旅が本編なんだよね、たぶん。
    無秩序に構築された巨大な地下空間を彷徨う、あのくらくらするような感覚をまた読みたい。

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    2018年05月09日
  • 人形の国(1)

    購入済み

    解像度が低いのが残念

    紙媒体も購入済みでいつでも読み返せるように電子書籍版を購入しました。
    しかし、解像度が低くこの作者の魅力である構造物の背景が潰れてしまっているが残念です。
    ストーリーを追う分には問題ないので上記の点を留意し購入しましょう。

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    2017年09月07日