弐瓶勉のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
主人公が…
世界観が独特ですね。
展開がややゆっくりしているので、あまり話が進んだ感じはしませんでした。
キャラが増えたので次巻からの展開に期待してます。
--以下ネタバレ注意--
前巻の終わりにエスローが大変な状況になっていて、本巻には登場しません。
新しいキャラが数名でるものの…全員並んでいれば区別がつくものの、相変わらず書分け微妙なところもあります。 -
購入済み
好みはわかれるが傑作
漫画というよりは画集に近いほどセリフや説明のない場面が多いため、好みがハッキリわかれる作品。
だがその圧倒的な世界観は唯一無二。
また、説明が少ない分、読者自身が細部まで想像を巡らせ、自分だけのセオリーを組み立てることもできる。 -
購入済み
解像度が低いのが残念
紙媒体も購入済みでいつでも読み返せるように電子書籍版を購入しました。
しかし、解像度が低くこの作者の魅力である構造物の背景が潰れてしまっているが残念です。
ストーリーを追う分には問題ないので上記の点を留意し購入しましょう。 -
購入済み
相変わらずの弐瓶ワールド
タイトルを見ただけでは想像できない相変わらずの独特の世界観!
戦闘等の動きのあるシーンが少しわかりずらいのも相変わらずですが、
今後の展開に期待です。 -
Posted by ブクログ
鴨が偏愛するコミック・アーティスト、弐瓶勉氏の代表作「BLAME!」を元ネタに、現代日本を代表するSF作家が腕を振るった二次創作アンソロジー。
「BLAME!」を読んだことのある方ならお分かりの通り、あの作品は世界設定が全てです。その世界の中で、どれだけ物語を展開できるかが腕の見せ所なわけで、プロのSF作家としても面白いお題だったんじゃないかと思いますねー。収録された5作品は、どれも全く異なるテイストの作品でありながら、ちゃんと「BLAME!」の世界の中で展開しており、なおかつ幅広いイメージを読者の眼前に提示します。「BLAME!」の世界観の揺るぎなさ(換言すると、細かいところは各自の想像に委