弐瓶勉のレビュー一覧
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重い
ヒトとガウナのキメラちゃん。
その触手はキ頭そのもの…
その後の「射出」が別の意味に思えてくる。
となると全編エッチそのものについての物語みたいに見えてきてしまい…
これはそういうジャンルなのだとしても、私にはいささか重かった。
若冲の作品もシャセイがテーマで、白い小花が散る様はまさにそれを表してるのだけれど、ガウナが泡状になって飛び散るのも、それ…そして鍵穴という言葉…
生命ってこうなんかなぁ?
生命そのものを扱ってるってことなんかなぁ?
フォルムとか、素晴らしいんだけどもなぁ。
色も素敵なんだけどもなぁ。
どうもありがとうございました -
無料版購入済み
不思議な作品世界で良いかと
大今良時さんの作品とかを彷彿とさせる始まりですね。文字も辛うじて伝わってはいるものの、人類は滅亡寸前っぽい作品世界のようですし。
タガメっぽい獲物も出てくる辺りにも惹かれますね。
TVアニメが先にある作品のまんがみたいですので、配信でそちらを見てから判断したいですね。冒頭50ページの試読では分からないことだらけですしね。 -
購入済み
えー。
謎はバタバタと、サラッと明かされて、急速に畳まれた最終巻。
独特の絵柄もあって何が起こっているのかわかりづらいと思っていたが、
この巻は急ぎすぎもあってますますわかりづらい。大人の事情だったのか。
ともあれ、お疲れ様でした。 -
購入済み
重厚感も消し飛ぶほどの軽快さ
たった一つの世界観を繰り返し繰り返し焼き増し焼き増し、少し形を変えては読者には既視感を何度も与えてうなされた夏夢のようなストーリーテリングが弐瓶勉流。
重厚感たっぷりの重さとシビレるほどの硬質感で飛び立った飛行機は
航路を進むに連れて沢山の貨物を積みながら唐突に急加速し急上昇したかと思えば急降下して強硬着陸しボロボロのコックピットだけが残るのも また弐瓶勉流か。
悪い癖である。
しかし、なぜか読んでしまう。どうせまた同じ夢だ。と思いながらも、また手に取る。
そういう不思議な魅力が弐瓶勉 その人だ。
次回こそは、急旋回やアクロバットも観たい、ちゃんとした着陸を観たい。そう思った作品でした -
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購入済み
正直わからん
ここ4巻ほど、ぶっちゃけ、よく、わかんないです・・・。アクションも見づらいし。
うーん。
なんかこう、整理してほしいなって。現状とかキャラクター達の目的とか