弐瓶勉のレビュー一覧

  • シドニアの騎士(11)

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    新メンバーとしてツンデレツインテールのアンドロイドが追加。
    次巻はバトル中心になりそうだからか今回はラブコメ主体でノリが軽め。
    しかし二瓶先生の世界観は素晴らしいけど、やっぱり登場人物の描き分けにもう少し注意を払って欲しいかな。

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    2013年10月24日
  • シドニアの騎士(10)

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    はにかむつむぎが壮絶可愛いっ。
    谷風、この天然ジゴロ野郎め。
    でもでも健気なイザナが好きだし、推したいかな……って、あれ?
    なんだか普通にラブコメを楽しんでたことに気付いて愕然。
    人外の巨大生物と性別が曖昧な人間に挟まれたシュールすぎる三角関係なのに。
    そういえば融合個体2号とか出てきて危機的状況だったはずだよね??
    SFのメインストーリーを忘れそうになる…。

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    2013年10月13日
  • シドニアの騎士(9)

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    ハードSFとラブコメ。
    水と油の関係ですが、上手く乳化させればバターのように美味しく頂けるわけですね。
    少しゲテモノ風味ではありますが。
    イザナがムチムチボディ化してしまったのが残念。
    少年のようなスレンダー ボディの方が好きだったのに…。

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    2013年10月11日
  • シドニアの騎士(8)

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    弐瓶勉作品なのにきれいに終われる予感がする。
    死んだら涙腺決壊確実な巨大ヒロイン、大シュガフ船との最終決戦、ラスボスらしき究極生命体。
    楽しくなってきました。

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    2013年10月05日
  • シドニアの騎士(7)

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    萌えもお約束なギャグも弐瓶勉の世界にあるとなんだかすごくシュールに感じます。
    最初は一体どうしちゃったんですかと思いましたが、そんなノリにも慣れてきたこの頃。
    そこへこの巨大ガウナ娘です。
    キュートすぎて身悶える...。これが萌えってやつですか?

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    2013年09月29日
  • シドニアの騎士(10)

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    なんとなく読み続けているシドニアの騎士だけど、そういう読み方なので10巻が出ているのにいまさら気がついて買ってきた。決してつまらないのではなく、面白く読んでいるのだけど、熱心なファンが何にそんなにハマっているのか知りたくて読み続けているってところもある。こういう感じで読んだ本って他にもあったはずなのだけど、それが何だったのかが思い出せず小魚の骨が喉に刺さっった状態。

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    2013年08月07日
  • シドニアの騎士(10)

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    ネタバレ

    1〜10巻まで一気読み。

    物語の根本部分(ガウナとは、船員会とは、落合の補助脳とは、などなど)の謎が多すぎる。
    10巻まで一気読みでなかったら途中で読むのをやめていたかもしれない。それほど謎を放置したままに話が進んでいる。
    なぜかぐいぐい進んでいくシドニアに武装が整うまで止まってられないのか不思議だが、どうやら毎回ギリギリで戦いたいらしい。

    日常シーンでの話は笑えて面白い。
    でも、話は進まない。
    クナト意識不明になっちゃってどうするのか…

    なんだかんだで、宇宙ものは好きだし、謎が明らかになってさらに面白くなっていくだろうと期待して読んでいきたい。

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    2013年08月03日
  • シドニアの騎士(10)

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    これからの急展開を予感させるストーリー。

    弐瓶勉作品ではおなじみの重力子放射線射出装置が登場するのでファンならニコニコものかもしれない。すげー変ですが!

    あと、イザナ、かわいいです!

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    2013年05月26日
  • シドニアの騎士(10)

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    遂に弐瓶先生お馴染みの装置が登場!
    相変わらず建物は上手いが、登場人物の大半が同じ顔。
    けど、面白いから許す。

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    2013年05月25日
  • シドニアの騎士(1)

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    ネタバレ

    絵がムチャクチャ上手い。芸術の域に達してる。
    謎のタフガイ長道をはじめ、男の娘 (?) イザナくん。そして、まさかの萌えキャラつむぎちゃん。
    死を義務づけられた日常で、強い想いがイザナくんをボクっ娘へと進化させる・・・。
    乞う、続巻!

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    2014年05月22日
  • シドニアの騎士(1)

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    弐瓶さんの描く建造物の美しさがやはり目を引く。
    見方は色々あるが、王道のSFか。
    強いて言うなら、話が進んでいるのかいないのか分からず、
    気付いたらクライマックスという箇所がある点は気になる。

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    2012年03月01日
  • ブラム学園! アンドソーオン 弐瓶勉作品集

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    ブラムのギャグ漫画?
    ブラムとは違ったタッチであるが、好きなら読んでおくと良い。
    ブラムが高評価なため、必然と高評価になる。

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    2011年12月20日
  • シドニアの騎士(6)

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    人類が生き残っていけるのかも気になるけど、長道のほのかにモテモテ振りが気になる。巻末のマンガ探訪記に登場するサナカンコス、見たい!

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    2011年10月26日
  • シドニアの騎士(6)

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    ネタバレ

    マクロス×エヴァ÷2=シドニアの騎士
    だろうか。
    (だからってつぎはぎって意味ではなく、記号的要素だけを見ればという意味で)

    最後に出てきたデカいやつは科戸瀬ユレ?
    ていうか、科戸瀬ユレが誰だったかを、既刊読み直す必要あり。
    でも、読み直すのもひとつの楽しみ。

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    2011年10月25日
  • シドニアの騎士(6)

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    新機体が大変よろしい。しかしそれよりも後書き漫画でニビン氏がよくあるレポ漫画を描いていて新鮮。ウィーンの街並を照れながら描いているのが伝わり、こっちまで照れる。

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    2011年10月22日
  • シドニアの騎士(4)

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    ネタバレ

    星白の姿をとるガウナのエナ(胞子)。その存在の意味するところは何なのだろうか?
    ガウナは人類とのコミュニケーション手段を模索しているのか?

    一方、新兵器である新型背部ユニット、そして「ガウナ本体貫通弾」と「超高速弾体加速装置」により、長道は大きな戦果をあげる。
    いよいよ長道はシドニアの救世主たり得るのか。

    シドニアの奥深くに封印されていた忌まわしい秘密にたどり着いた岐神海苔夫。
    また、物語は大きく展開しそう。

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    2011年06月11日
  • シドニアの騎士(3)

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    ネタバレ

    奇居子(ガウナ)に唯一対抗できる〈カビザシ〉、そして谷風長道の出生の秘密が明らかになる本巻。
    でも、なぜ長道の再生能力が異常に高いのかは分からなかった。

    今さらながらですが、弐瓶さんの描く人物には黒目だけの人が多いですね。ややもすると無表情になりかねませんが、きちんとと表情が表現できているところが弐瓶さんの作風なのでしょう。

    幕間劇のように差し込まれていた科戸瀬イザナと緑川纈の長道をめぐる恋のさやあて(?)もおかしかった。

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    2011年06月11日
  • シドニアの騎士(5)

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    ネタバレ

    毎回崖っぷち。緊張感がたまらない。
    続きが気になってしょうがない。

    星白型エナが頑張って文字を書いてるところの表情がいいっすね

    イザナのカテーテルどうなってるんだろーなー

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    2011年05月24日
  • シドニアの騎士(1)

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    SF作品においてテクノロジーの暴走を描いた作品はあまたに存在するが、弐瓶勉の描き上げるSF世界においてのそれは、テクノロジーに立脚しながら、そこにある"空間そのものの暴走"のさなかにキャラクター達が立ち、敷かれた物語に飲まれせめぎ合っているようにも見える。
    継ぎ接ぎの構造物群と、有象無象の意味を撒き散らすためにそこに貼り付けられるシンボルの数々。
    そんな世界で暮らす人間達は、さながらテクノロジーの原始林深く、旧い大木の幹に寄生する虫のコロニーだ。
    特に本作においては、建造物に留まらず、ヒトの対比としての巨大なモノが作中で露骨に描かれる。

    そのような解釈はいささかファンタジー寄りにも思えるが、BLAME!の階層都市においてもシドニアの騎士の播種船内部においても、どことなく不気味さの張り付いたいびつで無機質な弐瓶の都市世界には、どこかSF的世界のイメージの奥に孕む、言語を介さない深淵なる何か…そんなものを感じざるを得ない。
    確かに好みは分かれるだろうが、描き出される世界に比類なき味を持つ作品だ。

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    2011年02月22日
  • シドニアの騎士(1)

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    ネタバレ

    二瓶 勉さんのマンガを読むのは初めてです。
    私が好きな設定ドンピシャなので、早く続きが読みたくて仕方がない。

    キャラクターの描写がとても上手いなーと思った。
    脇役でそれまで全く出番のなかった山野栄子にたった2ページで感情移入できたことに驚き。
    他のキャラもちょっとした行動で「こんな性格なんだろうな」とイメージできるのがいい。

    でも、なんか人物の見分けがつかない…
    絵が下手なわけではないのに、みんな同じ顔に見えてしまう。
    最初、星白さんとイザナの区別がつかなくてほんと混乱した。


    ちょっと疑問なのが、シドニアに乗っている人間は皆日本人なのかな?てこと。
    皆日本名だし、衛人操縦士訓練生の制服も日本風だし。(この制服とても私好みである^p^)
    まぁ、2巻以降読めば明らかになるのかな。

    それにしてもこのマンガは、もっと人気が出てもいいと思う。

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    2011年01月05日