弐瓶勉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「シドニア」の世界観の中で「ABARA」みたいなデザインの主人公が「BLAME!」の霧亥のような”当たったらほぼ殲滅!”的な武器を用いて戦うという【弐瓶ワールド】満載の作品でした。
あとは「サナカン」と「熊型サイボーグ」が出れば完璧ですねw
肝心の内容はというと....当然第1巻ではまだまだ先が見えません。
ただ弐瓶先生の作品としては「シドニア」よりも読みやすい印象を受けますね。
(個人的には初期作品のような暗い作画でよくわかんない内容(もちろん褒め言葉)の作品を期待していたんですが...)
追記:先生の代表作「BLAME!」がアニメ映画化されるのをこの本の帯で知りました。
もちろん見 -
ワン○ースでも読んでろ
理解できないなら理解しなくていいし、買って損したと思ったらここじゃなくて匿名掲示板にでも行け。
前提として新装版まで出て、映画化までするという事実がある以上、自分には合ってないということにまず気づけ。
理解してなくても面白いという感想もある。
なぜ面白くないと思ったのかを先に考えろ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレあれよあれよと言う間に班長となる長道。
長道が毎回出撃させられるのは、シドニアを支配する不死の船員会と小林艦長の間に交わされた契約だった。
「だっだだだだって俺はシドニアの騎士ですからっ!!」
イザナは星白機ガウナ紅天蛾(べにすずめ)の攻撃により、左足と右腕を失う大けがを負う。
そして剛腕義手を装着したイザナと不死身の長道による夫婦漫才が繰り広げられる。
人工胞衣を利用した兵器、岐神家の守る落合の秘密。
謎ばかりで難解なのだが、セリフが比較的少ないので再読もスムーズ。というか、再読することを前提として描かれているようにも思える。だが、それがいい。