弐瓶勉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ最終9巻に3巻分くらい畳み込んで終わった感、私の頭が悪すぎるせいで全然ついていけなかったです。。
白菱の梁の住人に謝らなければ、、って死んでったの誰ですか?ジェイド???
最後スオウニチコがやられたあとに、エスローも地底に行ってるけど誰が殺したんでしょうか。。タイターニア????
話の筋としては、
人類の個人データを安全に保管してる地底世界(アポシズム、=仮想現実)から、地表(=現実)に無理やり出ていった人類が地表で増えすぎる
→地表人が地底に戻らせろ!と地底を脅かし始めるが、地底人的にお前らが出てったのに入れる権利あるわけないだろ的なムード
→地底管理システムのタイターニアが、スオウニチコに未来予知の力を与えて、地表人を統治させ、地底に迎えるに足る人種だと証明させようとする
→スオウニチコが未来予知で最終的に自分が死ぬ(真っ暗なものに取り込まれる)という結末しか見えず、避けるために暴走始める
→タイターニアが第二の救世主にエスローを選びスオウニチコに対抗させる
→エスロー勝利、全地表人地底へ収容??
であってますかね。。こたえあわせが欲しい。とくにカジワンが崇めてた腰から足が生えてる機械、あれなんだったんですかね、、人形病とは、、??
と、
疑問だらけで終わったけど、弐瓶先生には今後もついていくだけなので星5です。
人形の国はナウシカの新解釈なのかな?
スオウニチコがナウシカで、エスローが弐瓶先生オリジナル解って感じで新しかったです。