村枝賢一のレビュー一覧

  • 仮面ライダーSPIRITS(9)

    Posted by ブクログ

    「村雨良 君は…人間のために戦ってもいいんだ」と筑波洋は言う。ゼクロスが仮面ライダーになってきたなあと思う一言でした。ネオショッカーのゼネラルモンスター、魔神提督が倒され、意外と簡単だと思ったら、スカイライダーはネオショッカー大首領と対決。スカイライダーがどうなったかわからないまま舞台は北海道から京都に移り、ライダー2号と滝の登場。ライダー達が戦っているときに主題歌の歌詞が書いてあって、読みながら頭の中で仮面ライダーの歌が鳴っている。ワクワクしながら読める演出です。ゼクロスと2号は、どんな戦いを見せてくれるか次も見たくなる。

    0
    2025年11月08日
  • 仮面ライダーSPIRITS(5)

    Posted by ブクログ

    ゼクロスは記憶を失ったまま、バダンと戦い続ける。バダンは神の体と言いながらゼクロスを欲しがる。ヤマアラシロード(ニードル)、タイガーロイド(三影)も執拗にゼクロスを狙う。ルミ、海堂博士と、村雨良に関係する人物が揃い、村雨良の周囲に浮かぶ女性も姉村雨しずかだった。滝は、敵か味方か、ゼクロスのことをまだ半信半疑。ジコクロイド、カマキロイド、カニロイドと次々に現れる怪人達。ゼクロスの物語は始まったばかり、ゼクロスが仮面ライダーになるのはいつからだろう。

    0
    2025年10月22日
  • 新 仮面ライダーSPIRITS 特装版(42)

    Posted by ブクログ

    やっと、終わった。長かった。
    最後は、初期メンとZX。第2期のスカイとS1は補助というところで、村枝さんのリアルで見ていたものの違いがあるのかも。
    最後は神殺しの話、神も人だった可能性が提示されてになったところは面白い。
    神なき人の世で、どう生きるか。エピローグ編でどう描くのか。
    コンパクトにしてほしいが、物語を閉じて希望や勇気が得られる話になるかどうか。
    分断とポピュリズムの時代、倒すべき敵、悪がいない時代に何を描くのか。そんな時代のライダーとは何か。

    0
    2025年10月18日
  • 人造人間キカイダー The Novel

    Posted by ブクログ

    スイッチオン「ワンシースリー」
    電流火花が 身体を走る
    ジローチェインジ キカイダー〜〜♩♫♬

    キカイダーの小説版〜!

    時代は、東日本大地震後になるのか。
    原発の中に入るロボットの話してたから。
    日本のロボット技術凄い!

    普段は、人間に擬態してて、変身も、スマホみたいなのに!
     コンバージョン、アンドロイドモード!
     ミッションコード=キカイダー!
    で変身完了!

    必殺技
    「デンジエンド!」これは変わらん。
    ただのクロスチョップやし。

    半身赤、半身青の秘密も!
    悪魔の笛に悩まされながらも、周波数無能化してとか、小さい頃とは違うわ。
    良心回路もなんか違う感じ。

    ハカイダーとの最終対決は

    0
    2024年12月02日
  • 妹先生 渚 1

    無料版購入済み

    教師と生徒の学園ドラマ

    田舎の漁港を舞台とした学園ヒューマンドラマ。
    味わい深いほのぼのとしたタッチの作画と話のテンポで面白い。
    生徒や同僚、町の人たちが個性的で物語を盛り上げる。

    #笑える #ほのぼの #ハッピー

    0
    2023年06月06日
  • 新 仮面ライダーSPIRITS 特装版(34)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっと、ライダーシンドローム発動!
    長い物語も漸く、終わりに一歩前進か。
    これから、大首領、シャドーとの戦いがまだ残るが、殆どのライダーが戦線離脱に近い状況。
    村雨1人で倒すのか?

    0
    2023年04月17日
  • 新 仮面ライダーSPIRITS 特装版(30)

    Posted by ブクログ

    ※購入したのは通常版です。

    なんか…いっつもボロボロだなぁ、一文字さん。

    他のライダーよりも苦境に立たされてる印象が強いんですよねぇ。
    もちろん2号が弱いというわけではなく、状況と敵がヤバいシーンが多いというか……運が悪い?

    それはともかく、ここで1号を名乗るのは非常に上手いな、と。
    1号と2号の外見ネタ、本郷が厳しい状況にある事を察し、そしてどうにかすると信頼している事が凝縮されています。
    …実際、凄まじい事になってるわけですが…>本郷
    何か一言言いたくはなりますよねぇ。

    ラストシーンの迫力が白眉。

    0
    2021年12月19日
  • 新 仮面ライダーSPIRITS(28)

    Posted by ブクログ

    流石にJUDO戦は膠着が長すぎて…。
    その点、地上のライダーたちの戦いは二転三転していい意味で忙しない。
    特に宇宙でのスーパー1達の活躍は話の肝なので非常に気になるところですね。

    0
    2021年10月03日
  • 新 仮面ライダーSPIRITS(29)

    Posted by ブクログ

    …ちょっと最後の展開は予想外というかビックリした。
    正直、JUDOとZXがどうと言うより、これスーパー1の存在的に非常にピンチなのでは…?

    0
    2021年09月05日
  • 月刊少年マガジン 2020年9月号 [2020年8月6日発売]

    購入済み

    月刊も初トライ

    紙から電子書籍を買うようになり、初めて月刊マガジンも購入してみました。
    途中から読みたい時に飛べないのが残念。
    目次のページからタイトルを触ると飛べるようになるとすごく読みやすくなる気がします。

    0
    2020年08月11日
  • 新 仮面ライダーSPIRITS(16)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ようやくライダー揃い踏み!
    この見開きだけで十分価値がある。

    …というか、ここまで長かったなぁ…(苦笑)
    そうそう、こういうのでいいんだよ、こういうので。

    0
    2017年08月21日
  • 俺たちのフィールド 13

    Posted by ブクログ

     デルフィネス相手に劇的勝利を収め、本格的にJリーグ入りを狙うヤマキへとまたひとつ大きな波が襲い掛かる13巻である。
     チームが経済に組み込まれた存在である以上、母体となる企業の意向というのはどうしても重要になってくる。そのことが端的に描かれているが、この危難をどう乗り越えるのか、乗り越えられるのかが物語の核となってくることだろう。
     また、社長令嬢の玉緒の初登場巻でもあり、恋愛面での進展も期待されるところだろう。この時点ですでに当て馬感が猛烈に出ているところは、まあ、致し方ないところだろうか。

     今回は星四つと評価したい。

    0
    2015年11月18日
  • 新 仮面ライダーSPIRITS(12)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    マッハ2でパンチするなりラリアットなりで打撃加えりゃよかったんじゃ…w

    ともあれ、ルミちゃんの意見はなるほど納得。そして難しいところだなぁと。

    0
    2015年10月28日
  • 俺たちのフィールド 外伝

    Posted by ブクログ

     外伝では、因縁深い末次に騎馬、それに磯野の三人の短編が収録されている。それと、このシリーズのプロトタイプである磯野主役版での短編と、緑川のキャラのモデル(というか、作者自身によるとご先祖さまなのだとか)が主演を張っている時代物短編が併録されている。
     あの熱いシリーズを思えば、さすがに内容的にはファンディスク的な要素が否めないが、それぞれにこうしたスポットが当てられた一冊が出ているのはファンとしては嬉しいところだろう。
     特に末次の話は良かった。星四つ半相当と評価したい。

    0
    2015年08月19日
  • 俺たちのフィールド 32

    Posted by ブクログ

     アルゼンチンとの親善試合を挟んでの、ワールドカップ緒戦冒頭が描かれた巻である。最後の戦いが始まった、といったところだろうか。
     因縁あるアルゼンチンとの対戦は、親善試合においてはその格の差を見せ付けられる形となったが、それゆえに和也の覚醒が促される。この辺のスムーズさは本当によくできている。
     グループリーグ第一戦に焦点を当てた物語がどう進行していくか、楽しみにしたいところだ。とりあえず、ここでは星四つと評価したい。

    0
    2015年08月19日
  • 俺たちのフィールド 31

    Posted by ブクログ

     和也覚醒の巻とでも言うべきだろうか。ワールドカップへの出場権を得ると同時に、大黒柱だったエースが負傷交代することになった。その事態で、エースたる伊武が託した和也の役割が大きな意味を持ち始めた形である。
     ここまで和也は旧日本代表とリザーブドッグスのつなぎ役を任されていたわけだけれど、そうした消極的な意味合いではなく、より積極的な意味合いでチームを動かし始めた和也は、まったく違った意味で日本代表になくてはならない存在となりつつある、ということである。
     新たな進化を得た和也が、完結まで残り少ない巻数の中でどんな風に暴れてくれるのか、楽しみなかぎりである。

     物語の熱さと言う意味では、前回で一

    0
    2015年08月14日
  • 俺たちのフィールド 27

    Posted by ブクログ

     リザーブドッグスの勝利に終わった代表を決める試合だったが、この旧代表と新代表の対立が鮮明な形で残りながら、最終予選が始まる。
     そのことに怒りを覚えている和也の姿には、深く感銘を覚えるところだ。自分こそが代表だと、我利を剥き出しにすることが悪いわけではないが、それがワールドカップにつながっていないのなら単なる私利私欲に過ぎない。そのことを、つまりは代表を背負うということが本質的にわかっている、という描写だろう。
     シンプルな描き方であるが、こうした正当な怒りの持ち方は本当に主人公らしいところである。間の巻であるが、星四つ半相当と評価したい。

    0
    2015年08月14日
  • 俺たちのフィールド 26

    Posted by ブクログ

     真の日本代表を争って、現日本代表とリザーブドッグスが対決することとなった26巻である。緑川があっさり復帰する一方で、和也は現日本代表に残ることを決める。
     内容的には、勝ちに飢えたリザーブドッグスを相手に、プライドを捨てて消耗戦に出る現日本代表という形であるが、和也がその流れを作っているところなどはさすがのカリスマ性だろう。

     試合そのものは次の巻に続いている。途上であることも含めて、星四つ相当と評価したい。

    0
    2015年08月14日
  • 俺たちのフィールド 23

    Posted by ブクログ

     リザーブドッグス対サウジアラビアのOB主体のチームの熱戦は前巻から引き続き、繰り広げられている。
     それぞれ、因縁があったりなかったりする代表候補たちの紹介をこなしていくところはさすがだろう。試合と物語が密接につながる形は、これこそ、である。
     少しずつ物語りは熱を増している。が、ここでは星四つ半相当と評価したい。

    0
    2015年08月05日
  • 俺たちのフィールド 22

    Posted by ブクログ

     世界を相手にしたリザーブドッグスの戦いが始まる、その序章とも言うべき巻である。
     ミランのユースに居た末次との再会がこの巻のメインだろうか。過去の因縁を小気味よく消化していくのはらしいところだろう。
     内容的にはまだまだ序章、ここでは星四つ半相当と評価したい。

    0
    2015年08月05日