村枝賢一のレビュー一覧

  • 新 仮面ライダーSPIRITS 特装版(30)

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    ※購入したのは通常版です。

    なんか…いっつもボロボロだなぁ、一文字さん。

    他のライダーよりも苦境に立たされてる印象が強いんですよねぇ。
    もちろん2号が弱いというわけではなく、状況と敵がヤバいシーンが多いというか……運が悪い?

    それはともかく、ここで1号を名乗るのは非常に上手いな、と。
    1号と2号の外見ネタ、本郷が厳しい状況にある事を察し、そしてどうにかすると信頼している事が凝縮されています。
    …実際、凄まじい事になってるわけですが…>本郷
    何か一言言いたくはなりますよねぇ。

    ラストシーンの迫力が白眉。

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    2021年12月19日
  • 新 仮面ライダーSPIRITS(28)

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    流石にJUDO戦は膠着が長すぎて…。
    その点、地上のライダーたちの戦いは二転三転していい意味で忙しない。
    特に宇宙でのスーパー1達の活躍は話の肝なので非常に気になるところですね。

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    2021年10月03日
  • 新 仮面ライダーSPIRITS(29)

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    …ちょっと最後の展開は予想外というかビックリした。
    正直、JUDOとZXがどうと言うより、これスーパー1の存在的に非常にピンチなのでは…?

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    2021年09月05日
  • 月刊少年マガジン 2020年9月号 [2020年8月6日発売]

    購入済み

    月刊も初トライ

    紙から電子書籍を買うようになり、初めて月刊マガジンも購入してみました。
    途中から読みたい時に飛べないのが残念。
    目次のページからタイトルを触ると飛べるようになるとすごく読みやすくなる気がします。

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    2020年08月11日
  • 新 仮面ライダーSPIRITS(16)

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    ネタバレ

    ようやくライダー揃い踏み!
    この見開きだけで十分価値がある。

    …というか、ここまで長かったなぁ…(苦笑)
    そうそう、こういうのでいいんだよ、こういうので。

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    2017年08月21日
  • 俺たちのフィールド 13

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     デルフィネス相手に劇的勝利を収め、本格的にJリーグ入りを狙うヤマキへとまたひとつ大きな波が襲い掛かる13巻である。
     チームが経済に組み込まれた存在である以上、母体となる企業の意向というのはどうしても重要になってくる。そのことが端的に描かれているが、この危難をどう乗り越えるのか、乗り越えられるのかが物語の核となってくることだろう。
     また、社長令嬢の玉緒の初登場巻でもあり、恋愛面での進展も期待されるところだろう。この時点ですでに当て馬感が猛烈に出ているところは、まあ、致し方ないところだろうか。

     今回は星四つと評価したい。

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    2015年11月18日
  • 新 仮面ライダーSPIRITS(12)

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    ネタバレ

    マッハ2でパンチするなりラリアットなりで打撃加えりゃよかったんじゃ…w

    ともあれ、ルミちゃんの意見はなるほど納得。そして難しいところだなぁと。

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    2015年10月28日
  • 俺たちのフィールド 外伝

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     外伝では、因縁深い末次に騎馬、それに磯野の三人の短編が収録されている。それと、このシリーズのプロトタイプである磯野主役版での短編と、緑川のキャラのモデル(というか、作者自身によるとご先祖さまなのだとか)が主演を張っている時代物短編が併録されている。
     あの熱いシリーズを思えば、さすがに内容的にはファンディスク的な要素が否めないが、それぞれにこうしたスポットが当てられた一冊が出ているのはファンとしては嬉しいところだろう。
     特に末次の話は良かった。星四つ半相当と評価したい。

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    2015年08月19日
  • 俺たちのフィールド 32

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     アルゼンチンとの親善試合を挟んでの、ワールドカップ緒戦冒頭が描かれた巻である。最後の戦いが始まった、といったところだろうか。
     因縁あるアルゼンチンとの対戦は、親善試合においてはその格の差を見せ付けられる形となったが、それゆえに和也の覚醒が促される。この辺のスムーズさは本当によくできている。
     グループリーグ第一戦に焦点を当てた物語がどう進行していくか、楽しみにしたいところだ。とりあえず、ここでは星四つと評価したい。

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    2015年08月19日
  • 俺たちのフィールド 31

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     和也覚醒の巻とでも言うべきだろうか。ワールドカップへの出場権を得ると同時に、大黒柱だったエースが負傷交代することになった。その事態で、エースたる伊武が託した和也の役割が大きな意味を持ち始めた形である。
     ここまで和也は旧日本代表とリザーブドッグスのつなぎ役を任されていたわけだけれど、そうした消極的な意味合いではなく、より積極的な意味合いでチームを動かし始めた和也は、まったく違った意味で日本代表になくてはならない存在となりつつある、ということである。
     新たな進化を得た和也が、完結まで残り少ない巻数の中でどんな風に暴れてくれるのか、楽しみなかぎりである。

     物語の熱さと言う意味では、前回で一

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    2015年08月14日
  • 俺たちのフィールド 27

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     リザーブドッグスの勝利に終わった代表を決める試合だったが、この旧代表と新代表の対立が鮮明な形で残りながら、最終予選が始まる。
     そのことに怒りを覚えている和也の姿には、深く感銘を覚えるところだ。自分こそが代表だと、我利を剥き出しにすることが悪いわけではないが、それがワールドカップにつながっていないのなら単なる私利私欲に過ぎない。そのことを、つまりは代表を背負うということが本質的にわかっている、という描写だろう。
     シンプルな描き方であるが、こうした正当な怒りの持ち方は本当に主人公らしいところである。間の巻であるが、星四つ半相当と評価したい。

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    2015年08月14日
  • 俺たちのフィールド 26

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     真の日本代表を争って、現日本代表とリザーブドッグスが対決することとなった26巻である。緑川があっさり復帰する一方で、和也は現日本代表に残ることを決める。
     内容的には、勝ちに飢えたリザーブドッグスを相手に、プライドを捨てて消耗戦に出る現日本代表という形であるが、和也がその流れを作っているところなどはさすがのカリスマ性だろう。

     試合そのものは次の巻に続いている。途上であることも含めて、星四つ相当と評価したい。

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    2015年08月14日
  • 俺たちのフィールド 23

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     リザーブドッグス対サウジアラビアのOB主体のチームの熱戦は前巻から引き続き、繰り広げられている。
     それぞれ、因縁があったりなかったりする代表候補たちの紹介をこなしていくところはさすがだろう。試合と物語が密接につながる形は、これこそ、である。
     少しずつ物語りは熱を増している。が、ここでは星四つ半相当と評価したい。

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    2015年08月05日
  • 俺たちのフィールド 22

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     世界を相手にしたリザーブドッグスの戦いが始まる、その序章とも言うべき巻である。
     ミランのユースに居た末次との再会がこの巻のメインだろうか。過去の因縁を小気味よく消化していくのはらしいところだろう。
     内容的にはまだまだ序章、ここでは星四つ半相当と評価したい。

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    2015年08月05日
  • 俺たちのフィールド 21

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     Jの覇権を賭けた直接対決に終止符が打たれる巻である。それと同時に、かつてのライバルが再登場し、Jから舞台は世界へと移り変わっていく、その序章ともいうべき物語だ。
     物語としてみると、純粋に試合としての内容が色濃く、この作品にしては温度がやや低めとなってしまった感は否めない。
     それゆえの星四つであるが、ダミアンの登場シーンなどはさすがの演出だろう。こうしたけれんみは、この物語をよく盛り上げてくれている。

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    2015年08月05日
  • 俺たちのフィールド 19

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     今回はセレッソ戦。ロシア代表選手を補強したセレッソの中で定位置を奪われた拓馬は、持ち前のテクニックを封印してゴールゲッターの道へと進む。そうして臨んだ試合が、おおよそ前半を終えたところで締められている。
     バンディッツは良いチームになっていて、簡単には崩れない。最初こそワンタッチゴールを決められていたが、それもチーム力によってカバーしてしまった。次なる展開がどうなるのか楽しみなところである。
     この場合、優勝争いをしているバンディッツとセレッソ、どちらの立場で見ていればいいのか微妙ではあるが、さて。親友同士の対決をただただ楽しめばいいのだろうが、どうも主人公は拓馬のようにも見える。

     今回

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    2015年07月29日
  • 俺たちのフィールド 18

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     今回からはJに舞台を移したバンディッツを描いている。あえて言うのなら、ウズベク人のニーク編とでも言うべきところだろうか。
     どうしてもカップ戦のような熱い展開は、リーグ戦では描きづらい。そこにこうした人情話を引き入れてくるのはうまいところであるし、この作品の最大の魅力でもあるだろう。

     とはいえ、ニークが認められるハチャメチャ展開があっての承前の巻であり、ここでは星四つ相当と評価したい。

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    2015年07月29日
  • 俺たちのフィールド 16

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     代表合宿を挟んでからの、ヴェルディへのリベンジマッチの始まりである。
     さすがに自力が違う、この当時は一時代を築いていたヴェルディに圧倒されながらも、戦い方を模索するヤマキ改めバンディッツ東京という構図である。その辺は当然ではあるが、翻弄されるさまが丁寧に描かれている。
     それでも戦う術を見つけ出す、それも自分たちが打ち倒してきた相手の戦術を吸収して自分たちのものにするという展開は、少年誌に似つかわしい熱さだろう。

     まだまだ熱は上がっている途上といったところだろうか。星四つ半相当と評価したい。

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    2015年07月29日
  • 俺たちのフィールド 12

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     12巻では、グラグラと煮えるような試合展開が続く博多デルフィネス戦が描かれている。
     後半の頭、チームメイトである中盤の土黒が覚醒し、一方で拓馬が怪我で限界が来ている。ここからどうなるか、というところで、拓馬は意味深な言葉を口にしたところで巻は閉じられている。
     まだまだ一筋縄ではいかない状況が続く中、次に引き続く展開は心憎くも思える。ドラマが展開されていないため、これまでの試合風景と比べるとやや薄いが、それだけにプロとしてのプライドが際立っていて、勝敗の価値は大きいがゆえの、展開の重みだろうか。

     とりあえず、今回は星四つ半相当と評価したい。

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    2015年07月22日
  • 俺たちのフィールド 11

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     11巻はヴェルディ戦での敗戦に絡めながら、次なる試合に向けての伏線を引いている。
     次が熾烈な争いになることは見えているが、それだけにこの巻自体は嵐の前の静けさのような、いろいろな含みを持ちながらの間の巻となっている。
     こうした巻の評価は難しいが、一冊としてみた場合はやはり星四つ程度が妥当だろうと判断した。

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    2015年07月22日