村枝賢一のレビュー一覧
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スイッチオン「ワンシースリー」
電流火花が 身体を走る
ジローチェインジ キカイダー〜〜♩♫♬
キカイダーの小説版〜!
時代は、東日本大地震後になるのか。
原発の中に入るロボットの話してたから。
日本のロボット技術凄い!
普段は、人間に擬態してて、変身も、スマホみたいなのに!
コンバージョン、アンドロイドモード!
ミッションコード=キカイダー!
で変身完了!
必殺技
「デンジエンド!」これは変わらん。
ただのクロスチョップやし。
半身赤、半身青の秘密も!
悪魔の笛に悩まされながらも、周波数無能化してとか、小さい頃とは違うわ。
良心回路もなんか違う感じ。
ハカイダーとの最終対決は -
購入済み
月刊も初トライ
紙から電子書籍を買うようになり、初めて月刊マガジンも購入してみました。
途中から読みたい時に飛べないのが残念。
目次のページからタイトルを触ると飛べるようになるとすごく読みやすくなる気がします。 -
Posted by ブクログ
和也覚醒の巻とでも言うべきだろうか。ワールドカップへの出場権を得ると同時に、大黒柱だったエースが負傷交代することになった。その事態で、エースたる伊武が託した和也の役割が大きな意味を持ち始めた形である。
ここまで和也は旧日本代表とリザーブドッグスのつなぎ役を任されていたわけだけれど、そうした消極的な意味合いではなく、より積極的な意味合いでチームを動かし始めた和也は、まったく違った意味で日本代表になくてはならない存在となりつつある、ということである。
新たな進化を得た和也が、完結まで残り少ない巻数の中でどんな風に暴れてくれるのか、楽しみなかぎりである。
物語の熱さと言う意味では、前回で一 -
Posted by ブクログ
リザーブドッグスの勝利に終わった代表を決める試合だったが、この旧代表と新代表の対立が鮮明な形で残りながら、最終予選が始まる。
そのことに怒りを覚えている和也の姿には、深く感銘を覚えるところだ。自分こそが代表だと、我利を剥き出しにすることが悪いわけではないが、それがワールドカップにつながっていないのなら単なる私利私欲に過ぎない。そのことを、つまりは代表を背負うということが本質的にわかっている、という描写だろう。
シンプルな描き方であるが、こうした正当な怒りの持ち方は本当に主人公らしいところである。間の巻であるが、星四つ半相当と評価したい。