雨穴のレビュー一覧

  • 変な絵

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     映画化もされた同著者の『変な家』より個人的には好み
     それこそいくつかの変な絵から始まって謎(真実)に迫ってゆく物語。得体のしれない不気味さと緊張感、スマートではないけど荒削りな吸引力(魅力)があって、没頭して読み進めてしまったよ。

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    2026年02月02日
  • 変な家 文庫版

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    間取り図という身近な謎から始まる不穏さが秀逸。
    静かな違和感が少しずつ恐怖へ変わる。
    オカルトと現実の境界を揺さぶる、読みやすいけど後味の悪い一冊。
    映像的な構成で一気読み必至ですが、日常の家を見る目まで変えてしまう余韻が怖いです…

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    2026年01月30日
  • 変な絵

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    普段自己啓発本ばっかり読んでる息抜きにと思い読んだけどかなり凝ったミステリー小説だった。
    こんなストーリー展開ふつう思いつくか??と感心してしまいました。
    読みやすくてオススメ

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    2026年01月28日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    ホラー作品には様々なジャンルがあることが分かりました。それぞれのお話の後にもっとホラーを楽しむための解説があって、良かった。面白かったです。

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    2026年01月25日
  • 変な絵

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    初めてこのシリーズを読みました!
    ドラマ版を見て雨穴さんにハマったのですが、本も変わらずおもしろかったです

    ホラー苦手だけどグロいものや、ビックリ系が苦手なだけなので、このくらいなら全然読めるしむしろ好きでした

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    2026年01月22日
  • 変な家 文庫版

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    おすすめの本を交換する際にお借りした。ホラー系は見る機会があまりなかったので最初は緊張しながら読んでいたが、話に引き込まれるようにさらさらと読み進められた。ミステリー要素もあり、図面の間取りを一緒に見ている感覚に更に臨場感が高まった。最後の最後も謎ばかり。うわー………。怖い人は怖いと思う。自分も初め読んだ時に怖くなって悪夢を見るはめになったので。笑

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    2026年01月17日
  • 変な家 文庫版

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    映画を観て、久々に文庫を読みたくなったので手に取った。やっぱり映画版とは違うところもあったが、ストーリーが醸し出す不気味さは変わらないものがあった。
    でも、その中でも真相が徐々に明らかになっていくおもしろさは味わえた。ただ、人物が増えていくに従って、読むのが億劫になったのは隠せない本音かもしれない。

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    2026年01月05日
  • 変な家 文庫版

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    二階の窓のない子供部屋と奇妙な間取りから筆者が建築に詳しく推理小説もよく読んでる栗原氏に助言を求める。栗原氏の考察により監禁された子供が殺人をしてバラバラにして遺棄してる殺人屋敷なのではという。あくまで推測で。
    そこから話が展開して、左手供養や片淵家の本家と分家の呪いなどなどと。展開早すぎるしノンストップだから読んでて飽きないからよいです。

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    2026年01月04日
  • 変な絵

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    2回目!再読!
    ちょーど読んだ時から時間も経ったし結末あんま覚えてないから楽しめるかなと思って
    あとは夫が変な地図をあまりにも面白い面白い言いながら読むので羨ましくて雨穴ロスで
    やっぱちょうどよく不気味によくできてる
    地図も楽しみ

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    2025年12月31日
  • 変な家: 1

    匿名

    無料版購入済み

    つづき

    続きが気になってしょうがないです。こわいもの見たさとでもいいますか、引き込まれてしまいます。面白いです。

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    2025年12月29日
  • 変な家 文庫版

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    実際にはありえない、と思う話だが、洗脳されたことがないし…。
    事実がどうだったのか、曖昧さが残るのが少し残念。

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    2025年12月28日
  • 変な絵

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    読みやすい!
    スラスラ読めるし、読めば読むほど結末が気になるので、すぐ読み終わってしまいました。
    でも、しっかり読みごたえのあるお話でした!

    個人的には「変な家」より好きかもしれません!
    栗原さんが相変わらずでした...さすが!!
    文庫版の謎解きも面白かったです。

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    2025年12月23日
  • 変な家: 6

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    いやぁーこれまた気になる間取り図ですなぁ…
    11個とはまだまだ先が長そうで。
    相変わらず怖いので、私は夜に1人では読めない!

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    2025年12月22日
  • 変な絵

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    ネタバレ

    夢中でよめた
    すこし暗い
    子供を守る、みたいな美談的要素がありつつも殺し方壮絶すぎて絶句
    付録は時間がなくて読まなかったけど最終章までで満足

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    2025年12月21日
  • 変な家 文庫版

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    不思議な間取りを通して、その家に隠された秘密とその先にある深い因縁を描いた物語。

    殺人のための家ではないのか。という考察から始まり、有識者との対話を進めていく内に、だんだんと先祖代々受け継がれているおぞましい習慣とそれに縛られた悲しい家族の一生が語られた。

    奇しくも振り回されていく家族は、みな精神が憔悴していた。それ故に因習を受け入れてしまい、悲劇が繰り返されていくところが非常に恐ろしい。

    考えたくもなかったが、実際にもこのようなことが行われているのではないかと背筋を凍らせられた作品だった。

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    2025年12月20日
  • 変な絵

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    雨穴さんの作品の読みやすさが好きです。
    解りやすくて物語をしっかり理解しながら読み進めていけるので、読み終わった時にスッキリ感があります。

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    2025年12月20日
  • 変な家: 6

    購入済み

    新たな環?

    原作未読。
    これまでの話とは全く変わって、新しい人と家と間取り。
    最初の話のオチは読めた!と思わせておいてさらに先が。
    もしや全部つながっていくのでは、とか思ってしまう。

    美男美女しか出ない気もするけど、絵は綺麗で読みやすい。

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    2025年12月19日
  • 変な家: 1

    無料版購入済み

    漫画で読むと間取りのイメージがし易くなったので、ふわふわと読んでた部分を改めて「こういう事か」と納得しながら読めました
    間取りから立体で想像するのが苦手だったので、コミカライズの良い所だなと思いました
    あと、コミカライズ雨穴さんのビジュが滅茶苦茶刺さっていたので、とても表情豊かで良いなと思いました
    文章は読み手の想像力でゾッとさせる表現方法ですが、コミカライズならではの視覚的なホラー描写もストレートで好きです
    ドアを開けた先、少年が大振りの刃物が座って此方を見上げている場面は思わず息を飲んでしまいました

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    2025年12月19日
  • 変な地図 【無料お試し版】

    購入済み

    この作品も

    作者 雨穴のヒット作「変な家」「変な絵」に続く 「変な地図」である。基調となる 作品の雰囲気や ストーリー展開 ミステリー作品の生命線であるトリックのかけ方 などの点は前二作ととても良く似ている。地図や図面 イラストを多用した作品で、コミックでなくても要所にこのように「絵」が出ているととてもわかり易い。

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    2025年12月14日
  • 変な絵

    購入済み

    面白い!

    やはり雨穴さんの作品はハズレなし!
    続きが気になってページを捲る手が止められないくらい夢中になりました。
    点と点が線でつながるとは言いますがあちこちで繋がりすぎてゾクゾクしました。

    #ドキドキハラハラ #ドロドロ

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    2025年12月06日