雨穴のレビュー一覧

  • 変な絵

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    めちゃくちゃ面白かった。
    読み進めるたび真相に近づいていく感覚がたまらなく、夢中で読んでました。
    まじで!雨穴シリーズで今の所一位です!!

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    2026年08月06日
  • 変な家 文庫版

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    ネタバレ

    映画の方は面白くなかった為文庫本が出たタイミングで読んだ

    図面が度々出てくるので読みやすく、モキュメンタリーという新しい本の読み方が個人的には好みでワクワクしながら読んだ。

    物語の根底にあるのは「左手供養」
    一族にまつわる異常な因習で奇形の子供を隠し血を絶やさずように近親相姦を繰り返し、邪魔者は排除(殺人儀式)が描かれている。

    全ての謎が解決せず血を引くものが失踪、新しい間取り図が残されて終わり不気味な余韻が残る。
    が個人的にはスッキリしない終わり方だった。

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    2026年08月02日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    どれも読みやすい。
    強いて言えば最初のと最後のがすき。
    そこまで激怖ではないので、あまりホラー読んできてない人向けかも。
    意外性はちょっぴりアリ。

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    2026年08月01日
  • 変な絵

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    ラストにかけて、どんどん面白くなってきた。全部つながった時、そういう事だったのかと驚いた。今までにないミステリーで新鮮だした。

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    2026年07月31日
  • 変な地図

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    ネタバレ

    「変な家」より、一篇のストーリーが仕立てあがっている雰囲気の今作。
    「あとがき」で栗原氏に語ってもらったという(体裁)になっているのだが、誇張しすぎじゃない?と雨穴氏から突っ込みが入っているのが、笑います。

    栗原氏の祖母は、実は妹の喜見子ではなく、知嘉子だったというミスディレクションは、理解が追い付けば、面白かったですが、最初は少し混乱しました。名前が覚えづらかったから……自分のせい。

    それを抜きにしますと、相変わらずの、分かりやすい挿絵とトントン拍子に進むテンポで、初心者にお勧めできるミステリに仕上がってるんじゃないかと思いました!

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    2026年07月29日
  • 変な地図

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    シリーズ4作目も安定の面白さ。地図、挿絵が豊富で理解しやすく、読みやすい。謎の古地図を手に不審死した祖母。古地図に描かれた奇妙な7体の妖怪は何なのか?ミステリーを探るのは、大学時代の栗原。軽〜くさらっと読めました。

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    2026年07月28日
  • 変な絵

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    前半は怖くてゾクゾクしてよかった
    後半は全部繋げようとして無理矢理感があって少し冷めてしまった…でもなんだかんだ雨穴さんファン

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    2026年07月26日
  • 変な絵

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    丁寧な解説と図があってミステリー初心者にオススメ。
    ホラーとミステリーどっち楽しめる。
    読み返すと伏線回収が見事で驚く。

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    2026年07月21日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    先が気になって一気に読んでしまった。薄暗い怖さがじわじわと広がる、ヒトコワ。
    栗原さんの推理を読んで、なるほどねーと思ってからもまた展開があり、散りばめられている謎が多くて楽しかった。

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    2026年07月20日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    これは家なんかじゃない、生きている「トラバサミ」だ!

    最初読む時には、ただ11枚の間取り図を見ているだけだと思っていた。
    しかし、栗原が一見無関係に思える歪な空間、行き止まり、窓のない暗室を一つ一つ繋ぎ合わせていった時…

    背筋が凍った。

    あの通り抜けられない長い廊下は、建築業者のミスではなく、「中にいる人間を絶対に逃がさない」ためだったのだ。全ての不条理が、ある恐るべき一族の儀式と、あの失踪事件に結びついた時、この本の本当の恐怖が蔓延し始める。

    絶対に真夜中には読まないでほしい。自分の部屋の壁の裏にも、何かが潜んでいるのではないかと疑い始めてしまうかもしれない…

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    2026年07月15日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    『変な家2』は、いつもの雨穴さんらしい、とても読みやすい作品だった。文章がテンポよく進むため、次々とページをめくりたくなる。また、読者に「真相が気になる」と思わせる展開の作り方が本当にうまく、最後まで飽きることなく読むことができた。

    一方で、真相については前作と似た印象を受けた。少し強引に感じる部分もあり、すべてに納得できたわけではなかった。そのため、期待が大きかった分だけ物足りなさも感じた。

    それでも、読みやすさと先が気になるストーリー展開は非常に魅力的で、最後まで楽しめる作品だった。

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    2026年07月14日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    雨穴さんの『変な家2』を読んだ。前著同様おかしな間取り図をベースに推理やミステリーが進む過程をゆっくり楽しんだ。終わり方がどうにも意味深で、このまま素直に受け取って終わりで良いのか?と悶々としてしまう。だから後味は悪いけれど、色々な想像を楽しめる上質なエンターテインメントだった。

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    2026年07月12日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    2026.07.09

    ホラーを「因習」「心霊」といったモチーフではなく「物語を怖くしている仕組み」で5W1Hで分類しているところが新しい。それぞれの短編が「何が怖いのか」を作品解説されているのも面白い。

    ホラー入門者や、逆に苦手な方にもおすすめしたい。ホラー好きには、ここまでホラー作家が揃っているのも胸熱。

    たぶん文体の好みもあると思う。私はそもそも「描かれすぎない」文章が好きなので、説明されすぎると読んでいて萎えるし、怖さが削がれる。ホラー展開に恋愛要素もいらない。そういう意味ではやっぱりモキュメンタリーが好き。雨穴さんや背筋さんの作品のように飄々と淡々と語られていく文章のほうが考える

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    2026年07月11日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    前作にも劣らない面白さ。一見関係ないような11個のレポートが終盤でひとつひとつ結びあって疑惑が解けていくことに快感すら感じる。
    なにより文章に引っかかりがないわかりやすい表現で非常に読みやすいミステリー小説です。

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    2026年07月08日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    ネタバレ

    1より明らかにおもしろかった!ところどころ予想がつくしところどころ予想外でちょうどおもしろい塩梅!圧倒的読みやすさで低気圧のダルい頭でも楽しめた!
    でもイヤミスの良さわからん派なのでせめて最後はおばあちゃんが助けてくれたんだ…!で終わってほしかった…ヤエコ…

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    2026年07月05日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    ネタバレ

    面白かった。
    資料ごとに話が分かれていて、最後にまとまる形で、11個もあったので栗原さんの考察の時には忘れてしまっていて頭がついていかない事が起きた。
    が、全て読み終えた後に今までの疑問点を振り返ると全て解決しているから凄い。
    個人的にはミチコさんの娘がその後どうなったのか気になった。

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    2026年07月04日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    ネタバレ

    かなり丁寧に作られていて読みやすかったし、こだわりを感じた。
    内容も話が進むごとに繋がりが見えてきて面白い。前作に比べ、資料や情報だけでもなにが起きたかわかるようになっているので、ミステリーに近くなっていると思う(ただ、結局最後は栗原さんの妄想だよりなところがあるので、ミステリー好きにとってはイマイチかも)。
    話の展開としては面白い。
    あと、作者の発言部分が「雨穴」ではなく「著者」なのも個人的には好き。作者が前に出過ぎていると、そっちが気になってしまうことも多いけれど、あくまで一人のライターとして行動しているのがよかった。

    ラストについては、正直「本当にこれでいいの?」とは思う。ファンタジー

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    2026年07月03日
  • 変な家: 7

    購入済み

    ペース

    いくつもの謎が段々と繋がっていく、ということなのだろうけれども、
    コミックが出るペースだとなかなか記憶できない。
    絵は綺麗なのだけど、主人公の表情とかが病人みたいなところがあって違和感。

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    2026年06月23日
  • 変な絵

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    実際の絵を掲載してそれを題材にストーリーが進んでいくのは新鮮だった。人どうしの伏線、繋がりに驚きがあり早く読み進めたくなる。ある登場人物の行動に疑問があったり殺害方法が少し突飛に感じたりとする部分もあったが他のミステリー小説では体験できない内容なのでおすすめできる。

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    2026年06月21日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    2作目でしたが、今回もヘンテコな家ばかり。
    11の間取り図がジワジワと一つにつながっていく様がおもしろかったと思います。
    今回も宗教やら幼児虐待やら不倫やら、前作にひき続き後味の悪いテーマでしたね。
    筆者の感情を挟まず、淡々と謎だけを解明していくスタイル。物語というよりは、作り物ではあるもののどんな意図があってこの間取りになったのか、その事実のみを淡々と書いていくということで解決してもすっきりとしない読み心地になっているのではとおもいます。
    でも1つ1つの資料が繋がっていく感じ、私はワクワクしたし、何回も戻ったり進んだりして読むのが楽しかったな。

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    2026年06月19日