雨穴のレビュー一覧

  • 変な地図

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    ネタバレ

    絶えず何かしらの謎が供給されて、間延びも感じることなく楽しめた。図やイラスト、過去の言葉が使われてて読みやすかった。楽しく読めたけれど、文章で想像させるおもしろさとは別物。

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    2026年08月25日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    物語がどんどん繋がっていくのが面白かった。個人的に、途中のミツコの話を深堀して最後に2人を合わせて欲しかったなとか、ミツコは結局友人だと思ってたのかなとかまで書いて欲しかったなと思います。
    あと、不気味さが個人的に少ないかな〜て思ったので4にしました??

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    2026年08月25日
  • 変な地図

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    非常に洗練されててびっくり!チープな←失礼 小物並べて変な踊り踊ってたYouTubeが信じられないくらい。もうダガー賞候補になるほどの作家さんですものね。ある女性の手記から始まり、事故や古い地域の因習を絡めて、厚みのあるストーリーになってました。なんか不気味な雰囲気をかもしだしてくるのは雨穴さんならでは。新しい作品にすぐに会いたくなります。栗原さんはちゃんと就職できたようですね。

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    2026年08月24日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    間取り図がたくさん出てくるので、まずこの家はなにが〝変〟なのかを予想を立てて読むのが楽しかったです。また、11の間取り図(短編)がどのように繋がっていくのか、思わず前のページを読み返したりして。サクサク進むのにボリュームを感じる一冊でした。1巻よりもさらにおもしろく読ませていただきました。

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    2026年08月23日
  • 変な地図

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    ネタバレ

    また面白くて一気に読んでしまったー!
    3時まで読んでて雨穴さんのせいで寝不足です。
    綺麗な伏線回収が多く、今までの作品より登場人物が多くなかったので読みやすかった。
    でも個人的に会長がもっと嫌な目にあって欲しかったなーと思います。あかりの父も母も命が助かってよかったけど、命が助かってよかったくらいしか良いことがないので、もう少しだけ報われてほしいなと思ってしまいました。

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    2026年08月19日
  • 変な家 文庫版

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    普段間取りは全く知識がなく、広さとか過ごしやすさのみの観点でしか見たことがなかったため、殺人のために設計された家だとは全く気づかないだろうなと感じた。

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    2026年08月16日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    ホラーというより、世にも奇妙な物語に近い印象です。そして、澤村さん、雨穴さんといった作家さんの作品が読める贅沢な一冊!でも、それだけではありません。五味さんの「とざし念仏」は、個人的には、幽霊チックなホラーではないので、好きなタイプのホラーではないのですが、置かれた環境を利用した、なかなかの秀逸なできでした。

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    2026年08月16日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    ネタバレ

    テンポが良かった。推理力が皆無なので、先が想像できるということもなく、楽しめた。館の図を見た時に、ものすごく気味が悪くてゾクゾクした。
    間取り図ミステリーってなかなかなくて面白い。

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    2026年08月15日
  • 変な絵

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    短編集のような始まりで1話ごとはまぁまぁ面白いなーぐらいだったが、繋がりが見えてくると面白さがどんどん膨らんできた。
    文体も軽めでスルスルと読めた。

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    2026年08月14日
  • 変な絵

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    「変な家」は間取りミステリーでしたが、「変な絵」の方が文字通り絵なので、ぱっと見て違和感が見つけられたりして、とっつきやすい気がしました。
    連作短編集になっているので、ひとつひとつが短くて読みやすいです。
    きっと全部繋がるんだろうなと、読み進めながら、これがどう繋がるのかと考える楽しさもありました。

    ストーリーとしては、ぞくっとする部分もありますが、「変な家」よりは怖くないかな。
    文庫版には追加されたエピソードもあって、謎解き好きなので、そのオマケの部分も楽しめました。
    それぞれ別の話のようで、最後にはひとつの物語が浮かび上がってくる。
    これは前作もそうでしたが、爽快感がありますね。
    怖さと

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    2026年08月12日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    連作短編集というのかな。
    ひとつひとつは短いのに、しっかり読み応えがあって、気になるワードというか繋がりも少しずつ見えていくのがおもしろかったです。
    それでもすべてをひとつに繋げるストーリーは私には思いつきませんでしたし、そこからそんなストーリーを描けるのかと、ただただ驚き。

    11種類の間取りがひとつに繋がっていくのは、爽快感すらありましたが、内容は重いですね。
    読後感としては、なんとも言えない気分になります。
    それは前作も同じだったので、そういうシリーズだと思って読んだ方がいいのかもしれませんね。

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    2026年08月12日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    怖いの種類を分類してくれているので、自分はどの種類に怖さを感じるのかが改めて気づけた。

    そして、スティーブンキングがほぼすべての種類を網羅していることに驚き。

    一作一作は、そこまで良作というほどではないけれど、ホラーの新しい分類法に沿って読むという体験が面白かった。

    幻想的ホラーもいれてほしかったなぁ。

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    2026年08月11日
  • 変な絵

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    めちゃくちゃ面白かった。
    読み進めるたび真相に近づいていく感覚がたまらなく、夢中で読んでました。
    まじで!雨穴シリーズで今の所一位です!!

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    2026年08月06日
  • 変な家 文庫版

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    ネタバレ

    映画の方は面白くなかった為文庫本が出たタイミングで読んだ

    図面が度々出てくるので読みやすく、モキュメンタリーという新しい本の読み方が個人的には好みでワクワクしながら読んだ。

    物語の根底にあるのは「左手供養」
    一族にまつわる異常な因習で奇形の子供を隠し血を絶やさずように近親相姦を繰り返し、邪魔者は排除(殺人儀式)が描かれている。

    全ての謎が解決せず血を引くものが失踪、新しい間取り図が残されて終わり不気味な余韻が残る。
    が個人的にはスッキリしない終わり方だった。

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    2026年08月02日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    どれも読みやすい。
    強いて言えば最初のと最後のがすき。
    そこまで激怖ではないので、あまりホラー読んできてない人向けかも。
    意外性はちょっぴりアリ。

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    2026年08月01日
  • 変な絵

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    ラストにかけて、どんどん面白くなってきた。全部つながった時、そういう事だったのかと驚いた。今までにないミステリーで新鮮だした。

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    2026年07月31日
  • 変な絵

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    前半は怖くてゾクゾクしてよかった
    後半は全部繋げようとして無理矢理感があって少し冷めてしまった…でもなんだかんだ雨穴さんファン

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    2026年07月26日
  • 変な絵

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    丁寧な解説と図があってミステリー初心者にオススメ。
    ホラーとミステリーどっち楽しめる。
    読み返すと伏線回収が見事で驚く。

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    2026年07月21日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    先が気になって一気に読んでしまった。薄暗い怖さがじわじわと広がる、ヒトコワ。
    栗原さんの推理を読んで、なるほどねーと思ってからもまた展開があり、散りばめられている謎が多くて楽しかった。

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    2026年07月20日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    これは家なんかじゃない、生きている「トラバサミ」だ!

    最初読む時には、ただ11枚の間取り図を見ているだけだと思っていた。
    しかし、栗原が一見無関係に思える歪な空間、行き止まり、窓のない暗室を一つ一つ繋ぎ合わせていった時…

    背筋が凍った。

    あの通り抜けられない長い廊下は、建築業者のミスではなく、「中にいる人間を絶対に逃がさない」ためだったのだ。全ての不条理が、ある恐るべき一族の儀式と、あの失踪事件に結びついた時、この本の本当の恐怖が蔓延し始める。

    絶対に真夜中には読まないでほしい。自分の部屋の壁の裏にも、何かが潜んでいるのではないかと疑い始めてしまうかもしれない…

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    2026年07月15日