雨穴のレビュー一覧

  • 変な家: 1

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    意外な

    馴染みはあるけどミステリーの題材としてはあまり見ない
    間取りがメインのお話。絵もきれいで読みやすく、先が気になる。

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    2023年06月19日
  • 変な家: 1

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    わかりやすく面白い

    大ヒットした小説も読みましたが、漫画になると図面の感覚が掴みやすく、更に面白いです。
    2巻が楽しみ。

    #怖い #深い

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    2023年06月19日
  • 変な家: 1

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    静かな怖さ

    家の間取りという一見主役にはならなさそうな『図』を使った、完璧なるミステリー、静かな怖さがバンバンです(笑)。思わぬ展開に続きが気になる!

    #ドキドキハラハラ #怖い #深い

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    2023年06月18日
  • 変な家 【連載版】: 4 後編

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    え?もうおわり?

    え?もうおわり?雨穴さん!!どうなの??続きが気になるわ!!またマツコ会議に出てくれないかなー!!気になるわ!続きー

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    2023年06月17日
  • 変な地図

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    『変な家』に登場した栗原が、祖母の残した不気味な地図の謎に迫る。地図の土地に行ってみると折しも因縁のあるトンネルで人が轢かれるという事件があり、調査するうちに過去の事件も明らかに…
    今作はホラー要素があまり感じられず、普通にミステリだが徐々に謎が解けてくるのが面白かった。地図や挿絵が多い親切設計。特に地理的な把握が苦手な私にとってはとてもわかりやすくありがたかった。

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    2026年11月01日
  • 変な地図

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    面白かった!今までの話と違ってメインの事柄だけじゃなくて結構栗原さんの人生とか考えに触れるシーンがあって面白かった。栗原さんの人物像がどんどん明らかになっていくのおもしろい。

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    2026年11月01日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    変な家第二弾。
    「変な家」を出版後、おかしな間取りの家に関する様々な情報が作者の元へ寄せらた。その中の一見関係のない11軒の調査資料から、1つのつながりが見えてくる。

    分厚いけどサクサク読めました。図解がいっぱいあって謎解きが分かりやすい。そうはならんやろ…みたいな推理もあったけど、全体を通して1よりも2の方が面白かったと思う。

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    2026年10月27日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    ネタバレ

    変な家の続編。
    前半は11の間取り図について短めの話が続き、後半は栗原さんとの推理。


    ・行先のない廊下
    玄関先で事故があったから玄関の場所を変更したのか。
    なぜ母は貯金をして減築しようとしていたのか。

    ・闇をはぐくむ家
    同じ間取りで大量に建てられた家。

    ・林の中の水車小屋
    メスのシラサギとは。

    ・ネズミ捕りの家
    ミツコちゃんの祖母が転落死。

    ・そこにあった事故物件
    水車小屋を改築した物件だった。

    ・再生の館
    教祖の胎内のような間取り。
    心臓部には神殿、子宮の位置で眠り再生する。

    ・おじさんの家
    子供の日記。虐待され亡くなる。

    ・部屋をつなぐ糸電話
    糸電話プレイきつすぎ笑

    ・殺人現場へ向かう足音
    どちらも自分の父親が犯人だと思っていたわけだけど、結局は母親の自殺だったんだよね。
    松江の父は少し可哀想かも。

    ・逃げられないアパート
    児童虐待です。

    ・一度だけ現れた部屋
    心臓部に小部屋があって、そこに人形がある。


    まさかの児童虐待系で、ちょっとキツイなとも思った。
    雨穴の本は全部好きだけど、ここがポイントになってちょっと他の本よりも評価は下がるかも。
    ただの不思議な間取りかと思いきや、再生の館を中心にどんどん繋がっていくは面白い。
    再生のつどいは、不倫でできた子の穢れを救うという宗教だから仕方ないけど、不倫系多すぎて少し悲しくなる。
    ヤエコの娘でありミツコの母親である人、ミツコに毒を盛ったり確かに怖い人なんだけど、同情してしまう部分もあるね。

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    2026年10月26日
  • 変な家: 7

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    一見無関係だが、どこか繋がりを感じる11枚の間取り図。
    これらを手に栗原の家を訪れた”私”は、それぞれの家の“謎”を読み解いていく。
    第2の資料、「闇をはぐくむ家」。
    その一家惨殺事件は「間取りが原因だ」と噂されていた。
    ――果たして、間取りは人を殺めるのか。
    そして第3、第4の資料へと、謎は拡大していく……!!
    コミカライズ版累計270万部突破(2026年6月現在)!!
    雨穴原作の国民的「間取りミステリー」コミカライズ、
    年代も場所も異なる間取りの謎を読み解く第7巻!!
    「変な家」同士のつながりはあいまいだが、それぞれの家の闇深さが面白い。

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    2026年10月25日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    私がホラー小説を好きな理由は、

    ①安全な場所から非日常を味わえること
    ②さまざまなジャンルに枝分かれしていること
    ③たった数十ページでも、しっかり恐怖を味わえること

    はい。
    この3つを一度に楽しみたいなら、
    このアンソロジーをおすすめします。
     

    『ホラーの扉 八つの恐怖の物語』アンソロジー

    世の中にはたくさんのホラーアンソロジーがありますが、
    本書が面白いのは、
    それぞれの作品がジャンルごとに分けられていること。

    ホラーと一口に言っても、
    その幅は本当に広い。

    私は自他ともに認める(笑)ホラー好きだけれど、
    ヒトコワ系やスプラッター系よりも、
    オカルトホラーやSFホラーのほうが好みだったりする。

    そんなふうに、
    「自分はどんな怖さが好きなのか」を
    あらためて発見できるのが、このアンソロジーの良いところです。

    ✧

    どれもまったく違う怖さで面白かったのですが、
    特に好みだったのはこちら。

    ◆『終わった町』芦花公園
    〈オカルトホラー〉

    少しずつ街そのものが不気味なものへと変容していく、
    逃げ場のない不条理。

    日常がじわじわ侵食されていく感じが、
    とても嫌で、とても好きだった。

    ◆『告発者』雨穴
    〈サスペンスホラー〉

    ある重大な秘密を抱えた主人公が、
    タイムリミットの迫る中で
    じわじわと追い詰められていく物語。

    怪異そのものよりも、
    「この先どうなるの?」という焦燥感が怖い。

    ◆『さよならブンブン』平山夢明
    〈モンスターホラー〉

    これは果たしてホラーなのか……?
    と思わんでもないのだけれど、

    猫好きとしては、
    どうしてもブンブンを応援したくなる。笑

    ✧

    そして嬉しいのが、
    それぞれの短編の最後に
    作品を読み解くための解説がついているところ。

    「なぜ、この物語を怖いと感じるのか」

    そこまで言語化してくれるので、
    読み終えたあとにもう一度作品を振り返るのも面白い。

    自分好みのホラーを探したい人はもちろん、
    「ホラーを読んでみたいけれど、何から選べばいいかわからない」
    という初心者にもぴったりの一冊だと思います。

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    2026年10月24日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    めっちゃ楽しい。まるでジグソーパズルのようで、楽しすぎる。ただ文字は小さめ…でもそこだけ!!!そこだけが原点!!!他満点!!!

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    2026年10月24日
  • 変な地図

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    ★4.5

    今までのシリーズの中でこの『変な地図』がいちばんすきでした~

    ゾワッとぐあいは他のシリーズに比べると弱いけれど、人生について考えさせられるところあるのが私は好きだった。

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    2026年10月23日
  • 変な絵

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    個人的に、「変な家」よりも好きです。“絵”を中心に据えたミステリな物語展開には惹き込まれるし、一見関係のない物語が繋がったときのあのハッとする感じは、なかなかによいものでした。その上で、丁寧にまとまっている作品という印象です。面白かったです!

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    2026年10月12日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    最初はいろんな間取りが登場して、「どんなつながりがあるのだろう?」と疑問に思っていたが、読み進めていくと徐々に点と点がつながっていくように謎が解明されて面白かった。

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    2026年10月10日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    この間取りのエピソードにどんな謎が隠されているのかすごく気になって、文章も読みやすく先へ先へ読みたい気持ちにさせられた。一番最後の謎解きのところにたどりついて、なるほどと思って読んでいたけれど、『息子』から先はすごく気持ちが重くなって読み終わったあともずずーんと後味が良くなかった。
    『変な家』に比べると血なまぐさい感じが少ないかなと思っていたけれど、読み終えての後味の悪さはあまり変わらないかも。やりきれない気持ち。

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    2026年10月08日
  • 変な地図

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    栗原さん美化しすぎちゃう?って思いながらも、カッコいい。変な地図を見て栗原さんかっこいいじゃんってファンになりました。
    不思議な風習、探せばあるのかな?って思っちゃいますね。こういう過去の事件から現代に繋ぐ流れが好きです。あとやっぱり読みやすい!内容はあれですけど、子供でも読みやすい文章だと思います。

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    2026年10月07日
  • 変な地図

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    変な家、変な絵を読んでおもしろかったので買ってみました。今回の話は、図や絵での説明がたくさんあったので理解しやすく、スイスイ読むことができました。夜更かしして読んでしまうほど続きがとても気になりました。毎回、よく思いつくなというストーリーで雨穴さんをとても尊敬します。栗原さんの心情も詳しく書かれていたので感動しました。学生にとてもおすすめの本です!

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    2026年10月06日
  • 変な地図

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    遅読家の私がサクサク読めました。挿し絵が多いし 前にかかれた説明を何度も書いてくれたりと、相変わらずの至れり尽くせり。

    「変な~」シリーズの影の主役 栗原さんが今回は主役です。妖怪が7体描かれた謎の古地図、それを持って自殺した祖母。それらの謎を解くために、当時 就活生だった栗原さんが 祖母の軌跡を辿ります。

    好みは人それぞれですが、シリーズの中では本作品が 一番私の好みでした。と言うのは、一番 後味が良かったから。これも人それぞれですが。

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    2026年10月05日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    変な家に続いて、今回も読みやすくて一気読み。
    何よりこのボリューム感が嬉しい。長いだけで嬉しいと思えるくらい、夢中になって読めた。まだ終わらないでと思いながら読めるくらい、長さにも満足した一冊。

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    2026年09月28日
  • 変な地図

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    雨穴さん、とにかく読みやすい。

    今までの作品もほぼ全部読んでいるくらい好きで、今回も一気に読んでしまった。最初は地図の違和感から始まるけど、読み進めるほどに少しずつ謎がつながっていく感じが面白い。そしてやっぱり、伏線回収が気持ちいい。読みやすいのに、ちゃんと考えながら読める。このバランスがやっぱり好きだなと思った一冊。

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    2026年09月28日