雨穴のレビュー一覧

  • 変な家 【連載版】: 4 後編

    購入済み

    え?もうおわり?

    え?もうおわり?雨穴さん!!どうなの??続きが気になるわ!!またマツコ会議に出てくれないかなー!!気になるわ!続きー

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    2023年06月17日
  • 変な家 文庫版

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    雨穴さん自身が「本を普段読まない人でも読みやすいように気を配ってる」らしく、とても読みやすい本だった

    ただ、正直オモコロ記事の方が個人的には好きかも

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    2026年09月21日
  • 変な地図

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    YouTubeで「変な家」を初めて見つけ、面白さのあまり一気見したのが、もう何年前のことか。
    そんな初代「変な家」のインパクトは、個人的には超えられなかったものの、様々なネタが詰め込まれた安定の一冊。全体的に暗い雰囲気を纏ってはいるものの、ラストに描かれる集落の人達の想像は、ほっこりして、少し和んだ。
    他の方も書かれているように、行間が広い、会話が多い、図が多い、テンポが早いなどの理由から、本の厚みの割には、普段本を読まないような人にもとっつきやすいと思われる。逆に普段から本格推理などに接している人には、邪道と感じられるかも知れない(他の作品も同様)。

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    2026年09月20日
  • 変な地図

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    ネタバレ

    体調が芳しくなく中々読書に身が入らなかったが、久しぶりに楽しく読めて嬉しかった。
    ほぼ毎ページに図や絵が挟まっており、文量は厚さの半分もないかも。
    頭で地理を構築する必要がないので初心者向けだと思う。
    読んでて疲れないのは良いが、多少ご都合設定は感じる。あくまでエンタメミステリとして読むのが良いかも。
    栗原の伝記を雨穴が無理矢理書かされてる体なので、栗原がナチュラルに格好良く描かれておりちょっと笑ってしまう。
    建築や計測量を学んでる人にはあるあるだったりピンと来たりするのかな。
    おまけ動画が一番の本編。

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    2026年09月20日
  • 変な地図

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    あの栗原さんが主人公!今回もサクッと3日くらいでスイスイ読めてしまいました。

    古い集落でありそうな当時の陰湿な世の中の雰囲気もあるし、かなり重たい内容だった。だけど、読み終わったらスッキリできて満足できた。
    お馬鹿な私は栗原さんが勘づいて推理パートでそういうことか!と追いつく感じてした笑。

    栗原さんってそんなキャラクターだったんだと違う側面も垣間見れて満足でした。

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    2026年09月14日
  • 変な地図

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    面白かった〜
    やっぱ雨穴さんの本は読みやすい、今回図解というか挿絵?がすごく多くて思ったよりも早く読み終わった。途中で家事をしてたとはいえ2時間~2時間半程度で読めた。
    栗原さんは前までの家や絵の時からも思ってたけど、理屈理屈でときどき面白いこという変な人、という印象だったけど理屈っぽいことに深い人間味を感じてそれだけでも栗原さんという人物がより魅力的になった作品だった。
    色んな人が頭が良くて、愚かで、他人思いな作品でした。
    すごく良かった。
    次回作、早く出ないかな〜

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    2026年09月12日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    ネタバレ

    前作とは違ったオムニバスからひとつの結末に収束するという形式となった今作だが、前作よりもボリュームがあり面白かった。
    ただどうしても「近畿地方のある場所について」と比較してしまう。
    作者の雨穴氏はライターとYouTuberを兼業しつつ、映画化の波に乗れるよう今作を書き上げて出版している。
    丁寧に仕上げた後に徐々に作品を公開していく形で話題性を呼んだ近畿地方とはかけた時間が違うだろうが、綿密に作り込まれた後者の方が個人的には好みだった。
    今作で残った矛盾については文庫版で栗原さんが解説してくれるのに期待する。

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    2026年09月11日
  • 変な家: 7

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    ネタバレ

    2,3歳の子供がいる家。親の目の届くところに子供がいないと安心できない。

    この家、リビングから台所が見えない。

    ヒクラハウスの家、安く大量に出回っている。同じ間取り。

    この家で惨劇。
    津原少年の母、祖母、弟。3人死亡。
    凶器は包丁。
    母、胸に刺し傷。台所。
    祖母、自室で横になり、複数箇所を刺されていた。
    弟、台所の入り口。腹部に包丁が刺さっていた。
    津原少年自身も傷を負っていた。

    祖母を刺したのは津原少年ではなく、母親だった。介護疲れ。
    その殺害を津原少年が見て、止めようとして、母親ともみ合いになる。
    母親を刺したところを弟に見られる。パニックになって、弟を刺す。

    ②林の中の水車小屋

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    2026年09月10日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    11の変な家について、モキュメンタリー方式で順に展開されていく物語。
    一見なんの関連性も無い11の変な家だが、ある法則を元にそれぞれが絡み合い真実に辿り着く。

    雨穴さんの本の中では、いちばん好みだった。
    変な家2▶︎変な地図▶︎変な家、変な絵(同列)の順。
    ※ちなみに変な家(YouTube完全版)は、変な家(小説版)と違う結末になっているので、小説版が合わなかった方にもおすすめ。

    資料2の闇をはぐくむ家については、単にヒクラハウスの作る家が利益主義で住み心地などは全く考えていないということを伝えるためだけの装置だったのかな。

    カルト宗教・再生のつどいについては、すごくおもしろいなあと思っ

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    2026年09月10日
  • 変な地図

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    また奇妙な世界を楽しんだ
    謎が、さらに謎を生む。集落の地図から進んだかと思いきや、線路、山、海、そして湖、地形と人の感情が交錯していく。

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    2026年09月09日
  • 変な地図

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    栗原さんの大学生時代に起きた事件
    地図の話題なので測量学をベースに話が進む
    三角点というものの存在をこれで知った
    道端にあるのを見たことがあるかもしれないくらいの知識しかないがとても読みやすかった

    栗原さんは知的で理論派なので人の心に疎いのかと思ってしまうが、誰よりも優しい
    考えすぎて先回りしてしまうのだろうか
    心の中の顔のない子どもの気持ちに気がついてよかった
    大事な人がいなくなる心に空いた穴はとても大きい


    わからずやの社会に自分を合わせないと生きていけないんだ。時には、相手が望む人間を演じることだって必要だ
    確かに 自分を偽ることと演じることは似ていても違うね



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    2026年09月09日
  • 変な絵(コミック) : 2

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    ネタバレ

    1話の大人の絵から2話の子供の絵で着眼点が変わって面白い。
    グレーじゃなくて白で消そうとした、感じを覚えたてなこととお墓を描こうとしたこととか小さなつながりと謎解きが面白い!

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    2026年09月06日
  • 変な絵

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    ネタバレ

    読み始めたら止まらない力はやっぱりすごい。

    ただ、絵に隠された秘密が分かった時の衝撃でいうと第一章がピークだった。
    第二章でも第三章でも絵は出てくるんだけど、特に第三章はアリバイ云々の話が多くて「なんか違うな」といった印象が強かった。

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    2026年09月06日
  • 変な地図

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    変な家、変な絵…ときて次は、変な地図ときましたか!
    第三弾はかなり分厚くてビックリしましたが一気読みでした。ただ、このシリーズ読んだのが久しぶりすぎて栗原さんって誰でしたっけ??って感じでしたが、それでも十分楽しめます。

    いつもの如く、図解がとても親切です。
    通常、一度出てきた地図は二度と出てくることはなく、どこのこと言ってるか分からなくなったら登場ページまで戻って見て…で行ったり来たりするものですが、このシリーズはものすごく親切で話に必要な地図は抜粋でなんなら矢印付きで出てくるのでものすごく分かりやすいです。甘やかされてダメな人間になりそうな感を感じるくらいです。

    思ったよりドロドロして

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    2026年09月04日
  • 変な絵

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    YouTubeで見た冒頭のお話。
    この続きにはこんな背景があったなんて、、、
    YouTube見た後に手にした方が見やすいと思いました。

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    2026年09月04日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    ネタバレ

    複数の間取りから、1人の女性の波瀾万丈な人生が描かれた物語でした。

    章ごとに登場人物と間取りが異なるため、メモ書きを挟みながら読み進めないと、こんがらがりそうでした。
    ただ、そこから徐々に話が繋がっていく様がとても見事で、不幸な人生に見えても死後に想ってくれてる人がいたことに泣きました。

    そして雨穴さんならではの、昔ながらの陰湿な不気味さ・気持ち悪さも上手く反映されていました。

    また、結局この女性は自殺なのか他殺なのかという最終的な謎においてはわからず、他の方の感想からしっくりくるものがあり、また読み返したくなる本でした。

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    2026年09月03日
  • 変な地図

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    やはり、変な絵が1番好きだがおもしろかった!
    話が繋がっていくところが雨穴さんの作品の面白いところだと感じている。話の内容もいい感じに怖くてひやひやして、話への没入感があっておもしろい!

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    2026年09月01日
  • 変な地図

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    おもしろかったー!雨穴ワールド!ありがとう!
    YouTubeで見慣れてたので本だと頭を使うかしらと思ったけど、スラスラ読めました!雨穴さんの声が恋しくなっちゃうけどね^ - ^

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    2026年08月30日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    2026年18冊目。最後色々繋がってくるのは面白くて後半は一気読みしたが、メインの家族の話はもっと調理したら更に読み応えありそうだったなと思ったり。

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    2026年08月30日
  • 変な地図

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    ネタバレ

    雨穴氏の作品は初めて読みました。

    タイトルがタイトルだけあって、説明用の地図や挿絵が豊富だし、1頁あたりの文字数も多くはないので、サクサク読み進められました。

    地図や地理好きにはたまらない1冊でしたし、トリックにも納得できました。
    主人公は他の「変な」シリーズにも出てくるそうなので、そちらも読んでみたいです。

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    2026年08月29日