雨穴のレビュー一覧

  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    前作はそこまでハマらなかったのですが、今作のそれぞれのエピソードが最後にまとまってくる感じが好みでした。

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    2026年02月02日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    謎が残ったまま終わったり、意味の分かりにくい話が最後に繋がるストーリーで非常に良かったです。最後の最後の終わり方が個人的に残念だったように感じました

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    2026年01月31日
  • 変な家 文庫版

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    間取り図という身近な謎から始まる不穏さが秀逸。
    静かな違和感が少しずつ恐怖へ変わる。
    オカルトと現実の境界を揺さぶる、読みやすいけど後味の悪い一冊。
    映像的な構成で一気読み必至ですが、日常の家を見る目まで変えてしまう余韻が怖いです…

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    2026年01月30日
  • 変な絵

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    普段自己啓発本ばっかり読んでる息抜きにと思い読んだけどかなり凝ったミステリー小説だった。
    こんなストーリー展開ふつう思いつくか??と感心してしまいました。
    読みやすくてオススメ

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    2026年01月28日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    建設中に事故が起きた実家。事件を誘発する間取り。密閉空間を生む水車小屋。老婦人を転落に陥れる階段構造。事故物件と投稿された自宅。眠る修行をさせられる館。少年が束の間の救いを受けたおじさんの家。父と糸電話で話をした思い出の家。火事で両親を失い、一人助かった生家。親子二組が隣り合って体を売らされたアパート。地震で一度現れた、記憶の底にある部屋。……11の謎が紐解かれ、最後につながる。本書を読むのに、「動機が弱い」「行動が不自然」などの突っ込みはいらない。個々の物語に想像を膨らませ、ピース合わせを楽しめばよい。

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    2026年01月25日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    ホラー作品には様々なジャンルがあることが分かりました。それぞれのお話の後にもっとホラーを楽しむための解説があって、良かった。面白かったです。

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    2026年01月25日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    ゾッとしました。
    読み進めると全ての点が線となって、歪んだ世界が浮かびあがってきました。
    ずっと頭にこべりついてます。

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    2026年01月24日
  • 変な絵

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    初めてこのシリーズを読みました!
    ドラマ版を見て雨穴さんにハマったのですが、本も変わらずおもしろかったです

    ホラー苦手だけどグロいものや、ビックリ系が苦手なだけなので、このくらいなら全然読めるしむしろ好きでした

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    2026年01月22日
  • 変な家 文庫版

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    おすすめの本を交換する際にお借りした。ホラー系は見る機会があまりなかったので最初は緊張しながら読んでいたが、話に引き込まれるようにさらさらと読み進められた。ミステリー要素もあり、図面の間取りを一緒に見ている感覚に更に臨場感が高まった。最後の最後も謎ばかり。うわー………。怖い人は怖いと思う。自分も初め読んだ時に怖くなって悪夢を見るはめになったので。笑

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    2026年01月17日
  • 変な地図

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    シリーズお馴染みの協力者である設計士・栗原、その若き日の物語。亡き祖母と母にまつわる謎の古地図を手に、家族のルーツを辿る旅の中で彼が手に入れたものとは——。


    実に面白かった。雨穴氏の「変なシリーズ」はすべて読んできたが、文句なしの最高傑作である。
    本作の主人公は著者の雨穴氏ではなく、これまで幾度となく彼を助けてきた栗原氏だ。若き日の物語を通じて、彼の人格がいかにして形成されたのか、そのルーツが明かされる。シリーズ屈指の人気キャラクターである栗原氏のファンとして、迷うことなく手に取った。
    舞台は2015年。就職活動に励む大学生だった栗原氏は、父から亡き祖母の家を売却すると相談を受ける。父の言

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    2026年02月23日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    おもしろかった。前作「変な家」に比べたら、より現実味があり、読後感も含め私はこちらのほうが好みだった。もう雨穴中毒になってる。読み出したらやめられない、止まらない。次は変な地図を読むのが楽しみ。byみー

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    2026年01月07日
  • 変な家 文庫版

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    映画を観て、久々に文庫を読みたくなったので手に取った。やっぱり映画版とは違うところもあったが、ストーリーが醸し出す不気味さは変わらないものがあった。
    でも、その中でも真相が徐々に明らかになっていくおもしろさは味わえた。ただ、人物が増えていくに従って、読むのが億劫になったのは隠せない本音かもしれない。

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    2026年01月05日
  • 変な家 文庫版

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    二階の窓のない子供部屋と奇妙な間取りから筆者が建築に詳しく推理小説もよく読んでる栗原氏に助言を求める。栗原氏の考察により監禁された子供が殺人をしてバラバラにして遺棄してる殺人屋敷なのではという。あくまで推測で。
    そこから話が展開して、左手供養や片淵家の本家と分家の呪いなどなどと。展開早すぎるしノンストップだから読んでて飽きないからよいです。

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    2026年01月04日
  • 変な絵

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    2回目!再読!
    ちょーど読んだ時から時間も経ったし結末あんま覚えてないから楽しめるかなと思って
    あとは夫が変な地図をあまりにも面白い面白い言いながら読むので羨ましくて雨穴ロスで
    やっぱちょうどよく不気味によくできてる
    地図も楽しみ

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    2025年12月31日
  • 変な家: 1

    匿名

    無料版購入済み

    つづき

    続きが気になってしょうがないです。こわいもの見たさとでもいいますか、引き込まれてしまいます。面白いです。

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    2025年12月29日
  • 変な家 文庫版

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    実際にはありえない、と思う話だが、洗脳されたことがないし…。
    事実がどうだったのか、曖昧さが残るのが少し残念。

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    2025年12月28日
  • 変な家 文庫版

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    ネタバレ

    奇妙な部屋の間取りから始まるモキュメンタリーホラー。ベストセラーになるのも頷けるほど読みやすく、ほぼ2時間もかからずに読み終わってしまった。それはひとえに無駄を省き、読みやすさに特化したルポルタージュ風の文体というだけでなく、情報開示の巧さもあるのだろう。冒頭の段階で変な家の間取りに感じるちょっとした違和感が突き詰めていくに従って一気にゾワゾワとした恐怖へと移り変わっていく。

    若干難点を挙げるのであれば、真相に肉薄しているとはいえ栗原氏の推理が序盤で披露するにはあまりにも突飛すぎる点にあり、よく言えば勘が鋭く、悪く言えばそこに作為性を感じてしまった。後半に辿り着いた事実はどちらかといえばその

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    2025年12月28日
  • 変な絵

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    読みやすい!
    スラスラ読めるし、読めば読むほど結末が気になるので、すぐ読み終わってしまいました。
    でも、しっかり読みごたえのあるお話でした!

    個人的には「変な家」より好きかもしれません!
    栗原さんが相変わらずでした...さすが!!
    文庫版の謎解きも面白かったです。

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    2025年12月23日
  • 変な家: 6

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    いやぁーこれまた気になる間取り図ですなぁ…
    11個とはまだまだ先が長そうで。
    相変わらず怖いので、私は夜に1人では読めない!

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    2025年12月22日
  • 変な絵

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    ネタバレ

    夢中でよめた
    すこし暗い
    子供を守る、みたいな美談的要素がありつつも殺し方壮絶すぎて絶句
    付録は時間がなくて読まなかったけど最終章までで満足

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    2025年12月21日