雨穴のレビュー一覧

  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    おもしろかった。前作「変な家」に比べたら、より現実味があり、読後感も含め私はこちらのほうが好みだった。もう雨穴中毒になってる。読み出したらやめられない、止まらない。次は変な地図を読むのが楽しみ。

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    2026年01月07日
  • 変な地図

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    地図に妖怪が描かれてはいるけれどホラーではないので、怖いのが苦手な人でも読めます。
    どこかで雨穴さんご自身が「子どもでも本を読まない人でも読める読みやすいお話を」と仰っていた(うろ覚えです。間違っていたらすみません)ように今回の本もイラストや図解がたくさんあってとても読みやすく、グイグイ読み進められました。
    いつも飄々としている栗原さんの若さ故の未熟なところが見えて、このお話を読んだら栗原さんのファンはますます好きになるんじゃないかな(笑

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    2026年01月06日
  • 変な家 文庫版

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    映画を観て、久々に文庫を読みたくなったので手に取った。やっぱり映画版とは違うところもあったが、ストーリーが醸し出す不気味さは変わらないものがあった。
    でも、その中でも真相が徐々に明らかになっていくおもしろさは味わえた。ただ、人物が増えていくに従って、読むのが億劫になったのは隠せない本音かもしれない。

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    2026年01月05日
  • 変な地図

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    ネタバレ

    これまでと違いひとつの地図についてを突き詰めていくスタイル。

    途中地図の話どこ行った?って瞬間もなくもなかったけど、栗原さんを形作ってきたものに触れられてよかった。(雨穴さんがゴリ押しで自伝を書かされたっていう設定もよき)

    何より、普段ミステリーを読み慣れてない人でも読みやすいし、キーワードになる文章をもう一度書いてくれてたりするから、色んな人にもオススメしやすい!

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    2026年01月05日
  • 変な家 文庫版

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    二階の窓のない子供部屋と奇妙な間取りから筆者が建築に詳しく推理小説もよく読んでる栗原氏に助言を求める。栗原氏の考察により監禁された子供が殺人をしてバラバラにして遺棄してる殺人屋敷なのではという。あくまで推測で。
    そこから話が展開して、左手供養や片淵家の本家と分家の呪いなどなどと。展開早すぎるしノンストップだから読んでて飽きないからよいです。

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    2026年01月04日
  • 変な地図

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    ネタバレ

    前回の変な地図も読ませていただきましたが、こちらの方が推理モノという感じがしました。

    古地図が不気味で、いかにもホラーですが、読み進めていくとホラー要素は少なく、栗原の推理が冴え渡って面白かったです。

    ちょっと無理がある方法もありますが、物理的に無理ではないと思うので、アリなのかなっていう感じです。

    一つ言えるとすれば、女性を敵に回すと怖いという話かもしれません。。

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    2026年01月04日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    ネタバレ

    11のエピソードを読んで最後一気に伏線回収&考察という流れ
    オチが胸糞悪かった笑
    身体虐待、小児性愛、殺人、カルト、、とこれでもかと言うくらい要素盛りだくさん。
    雨穴さんの作品でここまで重い内容の話が出てくるとは思わずこれは意外だったな

    間取り図も(読む前から分かっていたけど)めちゃくちゃ出てきて、情報量が多くて全体的に疲れた、
    が一気に読める。多分3時間弱で全部読めた。
    絶対自力で謎解きはできないんだけどなんだかんだ今回も面白かったです!

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    2026年01月03日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    前作より、長くて力作。相変わらずミステリー展開には無理がある(予想や想像に寄るところが大きい)が、見取り図が好きな私にはあまり関係ない。十分楽しめました!

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    2026年01月03日
  • 変な地図

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    ネタバレ

    めちゃくちゃ面白かった。
    雨穴さんの本は、謎→真相のテンポが良いいから、もやもやとスッキリの感じ方がすごく気持ちいい。
    これまでの作品よりも、栗原の人間としての脆さや弱さ、優しさが垣間見えた感じがした。
    作品の中身としては、男女の格差を信じ込んでしまう、昔の男性の考え方をとても醜く思ってしまったし、その時代を生きた女性が感じていた恐怖や心細さに思わず寄り添ってしまうものだった。
    栗原の祖母が、最後はどんな気持ちで命を絶ったか、こればかりは流石の栗原でも想像する事しかできないが、変な地図が生んだ一つの物語を楽しいと感じていてほしいと願う。

    金持ってる奴が偉いみたいな風潮や、そういう自負を持った

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    2026年01月02日
  • 変な絵

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    2回目!再読!
    ちょーど読んだ時から時間も経ったし結末あんま覚えてないから楽しめるかなと思って
    あとは夫が変な地図をあまりにも面白い面白い言いながら読むので羨ましくて雨穴ロスで
    やっぱちょうどよく不気味によくできてる
    地図も楽しみ

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    2025年12月31日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    読みやすいし、面白いからサクサク読めます。
    けど雨穴さんの作品はいつも終わり方が中途半端な気がしてしまうのは私だけでしょうか…?

    結末が曖昧で読んだ後スッキリしないですよね。
    でも読んでいる最中がとても面白いから読んでしまいます。

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    2025年12月30日
  • 変な家: 1

    匿名

    無料版購入済み

    つづき

    続きが気になってしょうがないです。こわいもの見たさとでもいいますか、引き込まれてしまいます。面白いです。

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    2025年12月29日
  • 変な家 文庫版

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    実際にはありえない、と思う話だが、洗脳されたことがないし…。
    事実がどうだったのか、曖昧さが残るのが少し残念。

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    2025年12月28日
  • 変な家 文庫版

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    ネタバレ

    奇妙な部屋の間取りから始まるモキュメンタリーホラー。ベストセラーになるのも頷けるほど読みやすく、ほぼ2時間もかからずに読み終わってしまった。それはひとえに無駄を省き、読みやすさに特化したルポルタージュ風の文体というだけでなく、情報開示の巧さもあるのだろう。冒頭の段階で変な家の間取りに感じるちょっとした違和感が突き詰めていくに従って一気にゾワゾワとした恐怖へと移り変わっていく。

    若干難点を挙げるのであれば、真相に肉薄しているとはいえ栗原氏の推理が序盤で披露するにはあまりにも突飛すぎる点にあり、よく言えば勘が鋭く、悪く言えばそこに作為性を感じてしまった。後半に辿り着いた事実はどちらかといえばその

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    2025年12月28日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    面白かった。

    こういう一つ一つの話がつながっていく系の小説は面白い。

    ちょっとうっそりと怖くて民俗学的な感じが出てくるところもいいなーと思う。

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    2025年12月27日
  • 変な絵

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    読みやすい!
    スラスラ読めるし、読めば読むほど結末が気になるので、すぐ読み終わってしまいました。
    でも、しっかり読みごたえのあるお話でした!

    個人的には「変な家」より好きかもしれません!
    栗原さんが相変わらずでした...さすが!!
    文庫版の謎解きも面白かったです。

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    2025年12月23日
  • 変な家: 6

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    いやぁーこれまた気になる間取り図ですなぁ…
    11個とはまだまだ先が長そうで。
    相変わらず怖いので、私は夜に1人では読めない!

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    2025年12月22日
  • 変な絵

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    ネタバレ

    夢中でよめた
    すこし暗い
    子供を守る、みたいな美談的要素がありつつも殺し方壮絶すぎて絶句
    付録は時間がなくて読まなかったけど最終章までで満足

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    2025年12月21日
  • 変な家 文庫版

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    不思議な間取りを通して、その家に隠された秘密とその先にある深い因縁を描いた物語___

    殺人のための家ではないのか。という考察から始まり、有識者との対話を進めていく内に、だんだんと先祖代々受け継がれているおぞましい習慣とそれに縛られた悲しい家族の一生が語られた。

    奇しくも振り回されていく家族は、みな精神が憔悴していた。それ故に因習を受け入れてしまい、悲劇が繰り返されていくところが非常に恐ろしい。

    考えたくもなかったが、実際にもこのようなことが行われているのではないかと背筋を凍らせられた作品だった。

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    2025年12月20日
  • 変な絵

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    雨穴さんの作品の読みやすさが好きです。
    解りやすくて物語をしっかり理解しながら読み進めていけるので、読み終わった時にスッキリ感があります。

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    2025年12月20日