雨穴のレビュー一覧

  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    人気作家8名のショートを
    5W1Hのジャンル分けをしたホラー小説。
    出だしの澤村伊智は、Whoで心霊ホラー。
    最後の梨は、Howでモキュメンタリー。
    ホラー小説に興味を持ち始めた時に読むには、
    贅沢な作品集だ。
    さすが、人気作家を集めたので、
    どのショートもよく出来ていて怖い。
    雨穴の告発者は、現代的ミステリーホラーで、
    真相を知ると闇へ突き落とされる。
    油断ならない作家たちばかりなので、
    株式会社闇のこの本の企画は、
    大成功だと思う。

    1
    2026年05月31日
  • 変な家 文庫版

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    購入してからかなり日が経ってから読みました。
    ほかの小説は今誰が話してるのか分からなくなる本が多々ありますが、この本は名前がふられているので今誰が話してる内容なのか分かりやすく読みやすさを感じました。読み進めているうちに、(え、そうくるの!?)という内容で私自身は読んでて面白かったです!映画も見ればよかったと後悔しています(笑)ホラーは私自身感じませんでした!

    0
    2026年05月29日
  • 変な絵

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    ネタバレ

    読むのに没頭して2日で読み終えた。
    次々と話が繋がって行くのが凄い!

    殺人の場面や、ストーカーの場面など少し怖いシーンもあった。
    けれど、それを越えるくらいとにかくおもしろかった!

    最後の由紀の謎解きには圧巻だった!

    先に変な絵を読んでしまったので、次は変な家を読んでみようと思う!

    0
    2026年05月22日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    めっちゃ読みやすくて2日で読んでしまった!
    今謎解きにハマってるからどんどん伏線が繋がる感じが気もちいぃー!

    0
    2026年05月19日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    すごく面白かった。11もの話がどんなふうに結びつくのかと思ったけど、最後に全てがつながってスッキリ。。!だけど、とても切なく悲しいお話だった。
    登場人物が多く相関図が複雑になるこの手の本は、私は途中で頭がこんがらがっちゃうことが多いのだけれど、雨穴さんの本は図解も丁寧だし、前述のエピソードをまた繰り返し書いてくれてたりするので、時系列が頭に入りやすくストレスなく読めるから好き。

    0
    2026年05月12日
  • 変な絵

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    最高!最高!!最高!!!
    考えた結末と全くの予想外の展開にゾクワクげとまらない!!!
    ミステリーのなかで一番好きかもしれない!!!
    あの絵はそういうことで?あの絵もあの絵もそういうことなの!!?
    え!!ここで繋がっちゃうの!!??
    まさにワンピースのように伏線の回収がうますぎた!!!
    そして結末よ!!!
    いやー、最高!!
    これこそ、記憶を消してまた読みたい本、ですな

    0
    2026年05月05日
  • 変な絵

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    よくできている。これに尽きる。
    一枚の絵から展開されていく短編かと思いきや、全ての章でひとつずつ伏線が解かれていき、最後の最後で最初と繋がるところが非常によくできている。

    時系列や視点移動が頻繁にあるが、それも読みやすく提示されているので話が入ってきやすい。

    この本の伝えたいことは、人も絵も、目に映るものが全てではない。ということなのではないかと思った。
    作中に出てくる人物達のように、同じ人でも、その人を見る視点が違えば良い人にも悪い人にも捉えられる、全く違う人間像になる。絵も同じく、この絵はこういう意図で描かれたのではないか?というのも見る人によって感じ方が異なる。
    自分だけの狭い視点か

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    2026年05月02日
  • 変な家: 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    いいね

    普通のホラーとは違った身近な恐怖感のようなものを感じる分より怖く感じやすい気がします
    ホラーといえば幽霊であったりとフィクションなものが多いですがこちらは実際に起こりえる体験として読む分怖く感じます

    0
    2026年04月29日
  • 変な絵

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    一気に読み切ってしまうほど引き込まれる面白さがあった。物語としての展開によるサスペンスやスリルだけでなく、描かれる出来事の背景や、その裏にある仕掛けまで含めて「こわさ」が成立している点が印象的だった。
    単に怖い出来事が起きるだけではなく、それがどのようにして起こり、どのような意図があったのかが徐々に明らかになることで、理解した後にじわりと不気味さが広がっていく構成が秀逸だと感じた。読み終えた後にも余韻として残るタイプの怖さで、単なるサスペンスとは異なる魅力を持った一冊だった。

    0
    2026年04月15日
  • 変な絵

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    最初の入り方から、トンデモホラーかと思いながら読み進めると、
    実は丁寧に作り込まれた怖ーーいミステリーだと気づく。

    人間の心が一番怖い。

    そして最後からきちんとすべて伏線回収されて、とても楽しめるミステリーでした。

    0
    2026年04月15日
  • 変な絵

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    小説は苦手で少しずつ読めるようになりたい。

    と思って動画で好きだった雨穴さんの本を買ったわけだが、全く苦がなく没頭して読めた。めちゃくちゃ面白かった。他のも読みます。

    0
    2026年04月12日
  • 変な家 文庫版

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    会話文を中心に構成されており、全体的に非常に読みやすい一冊だった。序盤で家の見取り図と明確な違和感が提示され、その理由が徐々に解き明かされていく構成が巧みで、自然と読み進めたくなる面白さがあった。
    一方で、作者の誘導を少し疑いながら読む部分もあり、「別の可能性があるのではないか」と考えつつ読み進める場面もあった。そのため、展開に対してやや構えてしまった感覚もある。また、登場人物が同一の家系に属しているため、関係性を整理しながら読む必要があり、時折立ち止まる場面もあった。
    それでも、事実なのかフィクションなのか曖昧に感じさせる語り口が印象的で、単なる事件の怖さにとどまらず、「もしかすると他にも同

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    2026年04月10日
  • 変な絵

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    雨穴さんのシリーズでこれが1番好き。ブログの不気味さ、徐々に伏線が拾われていくのがとても面白く自分の勝手な思い込みが覆された。、

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    2026年04月06日
  • 変な絵

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    ・章ごとに登場人物が変わるため、誰の視点で物語が進んでいるのか一時的に分からなくなる。その結果、「何が起きているのか」を理解しようとする過程そのものが没入感につながっている。

    ・プロローグからは心理学的アプローチの作品を想起させるが、実際にはそれとは異なる手法――絵を中心とした構成で物語が展開される。最終的には心理学的なテーマに帰結し、全体として綺麗にまとまっていた。

    ・活字という媒体の特性と絵を組み合わせた表現は斬新である。一方で、この魅力は映像化によって損なわれる可能性が高く、再現は難しいだろう。

    0
    2026年04月06日
  • 変な絵

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    一見すると短編集のように思えるが、物語が進むにつれて伏線が回収されて、色々な手法で1つの謎が解き明かされていくのにゾクゾクが止まらずとても面白かった。奇妙さや恐怖だけでなく、その絵の中に隠された真意の解明により、複雑に絡み合う愛が浮き彫りとなる作品で感動した。

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    2026年04月01日
  • 変な家 【連載版】: 3 前編

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    電話とメール1つで

    小説版も持っていますが、漫画版だと電話とメール一つでこんなにも恐怖が増していくんだと話に引き込まれた。

    #怖い #ダーク #ドロドロ

    0
    2026年03月26日
  • 変な絵

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    とても面白かった。全友人におすすめして感想を言い合いたいほど。

    各章の登場人物の時間軸や視点が異なるため、一見全く関係のない話(絵)のようで、最終的には1本の線となり全てが繋がる構成が面白く爽快感があった。
    あらゆる所に伏線が散らばられており、読み進めていくことでその時その時の違和感を回収していくことができる。何気ない描写やなんてこと無さそうな一言も実は重要な鍵であったりと、何一つ見落とせない。

    各ピースが最終的に1つのパズルになるのが面白いというだけでなく、パズルの埋まり方が非常に面白い作品である。人物(視点)の登場順序が完璧で新たな視点が出てくる度に「ハッ!?こことここがこう繋がるのか

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    2026年03月23日
  • 変な家 文庫版

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    間取りを題材にしたミステリーホラー。

    とても読みやすく、展開が気になってしまう為
    気付いたら読み終わっていました。

    とってもワクワクさせられる本に出会いました。

    間取り図を見ながら自分なりに、考察して
    読み進めていく過程が、私も物語のなかに
    入り込んだようで楽しかったです。

    0
    2026年03月01日
  • 変な地図

    購入済み

    ページをめくる手が止まらない

    日頃から雨穴さんのYouTubeを拝見していましたが、本を読んだのは今回が初めてでした。
    普段本を沢山読むほうではないのですが、イラストや図が所々にあり読んでいながらその情景を想像することができとても物語に引き込まれました。
    ページをめくる手が止まらず3時間ほどで読み終えてしまうほどでした。
    普段本を読まない方も楽しめると思います。
    雨穴さんの今後にさらに期待です!

    #ドキドキハラハラ

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    2026年02月24日
  • 変な家 文庫版

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    間取りから
    ライトにスタートしたが、話しを大袈裟にする「憶測」が、真実に次々に謎が謎を呼び驚嘆の連続。
    一気読みしたが、この先は?考察「憶測」ですが‥

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    2026年02月08日