雨穴のレビュー一覧

  • 変な家 【連載版】: 3 前編

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    電話とメール1つで

    小説版も持っていますが、漫画版だと電話とメール一つでこんなにも恐怖が増していくんだと話に引き込まれた。

    #ダーク #ドロドロ #怖い

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    2026年03月26日
  • 変な地図

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    ネタバレ

    主題となっている「地図」だけでなく、ほんのちょっとしたこともイラストが描かれていて、特に、読書をあまりしないライト層にとって読みもやすくなっていると思う。ちょっとした違和感から謎を解明していく展開という意味ではミステリーのフォーマットなのだけれど、既存のミステリーと一線を画するように感じるのはなぜなのだろう?

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    2026年03月20日
  • 変な地図

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    ネタバレ

    ・栗原さんは天才。
    ・大学生の時期にスマホがあるということは、栗原さんは30代? 40代後半、50代のイメージだった。

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    2026年03月14日
  • 変な地図

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    ネタバレ

    あの奇妙な地図から繋がる謎。その謎がある天才少女のためとは、、測量など天才にしかわからない謎に驚き、絵も多く読みやすく面白かった

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    2026年03月13日
  • 変な地図

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    ネタバレ

    大好き雨穴先生の4作目!
    若き日の栗原さんが主人公。「変な家」が好きだったら「なるほどねー!だから今の栗原さんがあるのかー!」となる感じ。
    学者気質な栗原さんが「知りたい」を突き詰める、そして祖母をはじめとした家族の気持ちを理解していく情緒も面の成長と、とてもストーリーがいい!
    他の人の感想をちらっと見えてしまったけれど、バディもので元気で明るい女性と謎を追っていくのはラブロマンスも期待していたしドキドキしたけど特に何もなかったとのこと、え?マジ?と思ったら、本当に何もない。しかも続編で出てくるフラグもへし折って結婚しちゃって泣いた。
    ストーリーめちゃくちゃよかったけど、社長かわいそうで悲しい

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    2026年03月10日
  • 変な地図

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    雨月さんのYouTubeも大好きです。
    ぞわぞわする気味の悪さの中に、雨月さんのシュールな感覚と丁寧な人柄、作品づくりへのこだわりを感じます。挿絵もありスートリーがイメージしやすいです。
    個人的に「巻鶴海大学」の名前がフィクションだよな〜とちょっとツボでした。

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    2026年03月07日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    前作よりも巧妙に謎が散りばめられており、一見普通の資料から不穏な違和感が広がっていく。
    読み進めるほどに謎が深まっていくのがとても面白かった。
    最初は些細な違和感だったものが、複数の間取り図を通して少しずつ繋がっていき、やがて大きな真相へと近づいていく構成が見事だった。

    特に印象的だったのは、それぞれの家が独立した奇妙な話のようでありながら、読み進めるうちに共通点や背景が見えてくる点である。ただのホラーではなく、間取りの意味や構造を推理していくミステリ的な面白さも強くある。

    また、図だけでは分からない人間の思惑や過去が明らかになっていくにつれて、家の不気味さがより現実味を帯びていくのも印象

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    2026年03月07日
  • 変な地図

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    さすがの雨穴さん。
    ホラーに分類されているけれど、本人はいたってミステリーをやっている。
    ということをどこかの動画でみてから読んでみたら、、あぁ確かにミステリーだわ。
    最後はそんな意味があったのか!まんまと騙されていました。
    分厚いのに読みやすいのはイラストが多いのと、文体のリズムがいいからなのかしら。
    栗原さんの記憶がうっすらとしか残っていなくても全然面白く読めました!

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    2026年03月05日
  • 変な地図

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    読書にハマるきっかけをくれた変なシリーズ。やっぱり栗原さんなんです。自分にないものを持ってる人って憧れる。

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    2026年03月04日
  • 変な地図

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    面白かった!後味スッキリで終われるのが良かった。
    変な〇〇シリーズは読んでる最中のゾクゾク感が良い。どんどん伏線回収されていく時に脳汁が出てる感覚がたまらなく好き。

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    2026年03月03日
  • 変な絵

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    前作とは違い、間取り図ではありませんでしたが
    大変構成が上手く練られている作品でした。

    伏線回収が上手く、ここでこう繋がって居るのか
    と、感心すると同時に驚きもありました。

    前作に引き続き、とても読みやすく面白い作品で
    した。

    1枚1枚ページを捲る手が止まりませんでした。

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    2026年03月02日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    とても面白く、先が気になってどんどん読み進める
    うちに、気付けば読破してしまっていました。

    前作の変な家同様に、家の間取りを中心として
    描かれるホラーミステリ作品です。

    よく構成が練られており、著者の頭の良さが
    文章から伺えます。

    感想を書きたい気持ちでいっぱいですが、
    ネタバレしてしまう前に、とりあえず読んでほしい
    そんな作品になっています。

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    2026年03月02日
  • 変な家 文庫版

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    間取りを題材にしたミステリーホラー。

    とても読みやすく、展開が気になってしまう為
    気付いたら読み終わっていました。

    とってもワクワクさせられる本に出会いました。

    間取り図を見ながら自分なりに、考察して
    読み進めていく過程が、私も物語のなかに
    入り込んだようで楽しかったです。

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    2026年03月01日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    ネタバレ

    『メスのシラサギが、死んでいるのです。きっと、誰かがいたずらで、閉じ込めたのでしょう。そうして、外に出られないまま餓死したのです。その状態になってから、長い時間が経過したのだと思われます。毛は抜け落ち、片方の羽の先は失われ、体は腐り、赤黒い液体が床に染みておりました。』
    この文に違和感を感じましたか?
    私は違和感感じる事なく読み進めていたので後で違和感を知った時に特に面白さを感じました。
    この本の中にはこのような違和感がたくさん出てきます。それに気付かされる度に本に吸い込まれるようにハマっていきました。

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    2026年02月28日
  • 変な地図

    購入済み

    ページをめくる手が止まらない

    日頃から雨穴さんのYouTubeを拝見していましたが、本を読んだのは今回が初めてでした。
    普段本を沢山読むほうではないのですが、イラストや図が所々にあり読んでいながらその情景を想像することができとても物語に引き込まれました。
    ページをめくる手が止まらず3時間ほどで読み終えてしまうほどでした。
    普段本を読まない方も楽しめると思います。
    雨穴さんの今後にさらに期待です!

    #ドキドキハラハラ

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    2026年02月24日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    個々のパートだけでも完成度が高いのにそれら一つひとつが加速度的に繋がっていって最後に大きな真実を紡ぎ出すという過程にゾクゾクが止まらなかった(°▽°)
    雨穴さんの脳内はどうなってるんだろう?(°▽°)

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    2026年02月21日
  • 変な絵

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    雨穴作品を小説で読むのは初めてで、変な家に関してはYouTube動画や実写映画で見たことがあり面白かったため購入。
    作中にでてくる絵がとても不気味で、「不気味・怖い」という感情のお陰で、物語に入ることができる潤滑剤のような役割となり、サクサク読み進めることができた。
    私は登場人物を覚えるのが苦手で、この作品も何度も見返したり確認をしていたのだが、最終章の伏線の回収の仕方は、そんな覚えるのが苦手な人でも理解、思い出せれるように分かりやすく工夫がされている(重要な人物、言葉には文字右横にヽが付いているなど)。
    読者も一緒に考察しながら、謎解きをするようにはできているが、メモ帳が無くては難しいものも

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    2026年02月16日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    11の間取り。「共通点」から見えてくる恐ろしい企み。ミステリーというより人間ドラマと言っても過言ではないのでは。

    これは一冊通して『ヒトコワ』。ここに登場するのは「どうしようもないクズ」ではなく「育ちに抗えなかった人」。みんな「ふつうの感覚」を持つことができた、あるいはできたはずの人。人生をかけたヒトコワほど恐ろしいものはない

    先の予想がことごとく外れていくおもしろさを感じながらも、その展開に苦しくなる。けれどサクサク読めるのは雨穴さんの筆力こそ。雨穴さんの文章は「描きすぎる」ことがなくひたすら飄々と、淡々としているので読みやすいし、余韻が残る

    そういえば買ってなかったと思い、先日購入。

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    2026年02月15日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    ネタバレ

    間取り図の出血大サービスですっごく楽しかったです!
    対して内容は超シビア。
    第一に、子どもが気の毒です。
    幼少期に大なり小なり苦労を負わされトラウマを植え付けられ、挙句大人になってからも何らかの十字架を背負わされ続け…読んでいて辛かったです。

    ヤエコさんは、人生のほんのひとときでも楽しいと思える時があったんでしょうか。
    そして詩織さんと美津子さんは、見事なすれ違いで悲しかったです。
    間取り図から、ここまで誰も幸せにならない事ってあるんですね…。
    そして栗原さんは変わらず凄い。
    いや、筆者も凄いですね。

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    2026年02月13日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    ネタバレ

    伏線回収が綺麗で、あっという間に読めた。
    11個の物件の全てに繋がりがあることには、驚かされた。
    最後の義足を戻したのは夢だったという結末は、腑に落ちなかった。まだ裏があるのではと考えてしまう。

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    2026年02月11日