雨穴のレビュー一覧

  • 変な地図

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    ・今作は栗原さんが主人公
    ・謎が解明されていくシーンが気持ちいい
    ・続きが気になりどんどん読み進められた

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    2026年10月12日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    ネタバレ

    ひとつひとつ話しをよんでって最後に全部つながるっていうの本当にすごいよね!! しかもめちゃくちゃぞくぞくした。。

    あと変なプリとかも、めちゃ怖かった!! 最後の一枚とるときひなちゃんが画面にわって出てくるの怖いよ。(┯_┯)

    変な地図、変な家、変な間取り読んで思ったけどやっぱり雨穴さんって面白いし、こんなすごいミステリーかけるし天才!!!

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    2026年10月05日
  • 変な家 文庫版

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    「部屋の間取り」という切り口で展開される物語の斬新さに、読んでいて面白かったです。
    別々の事象が1つに繋がっていき、恐怖と悲しさが入り乱れました。

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    2026年10月01日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    It’s a kind of academic horror book. There are 8 stories with explanations what kind of horror story type.
    It was so helpful that understanding how it makes me scared and which type I am interested in.

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    2026年09月30日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    最初は、なんか1つ1つの話がスッキリしない短編集だなと思ってたら、その1つ1つ話が繋がっていく。今回の作品もゾクゾクする恐さが感じられます。

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    2026年09月29日
  • 変な絵

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    めっちゃ面白かった!!!
    ホラーとミステリーの塩梅が絶妙で、個人的にとても好みでした!

    オモコロ記事でかまみくが2章を読んでる記事から来たのだけど、読んでよかった

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    2026年09月23日
  • 変な地図

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    前作​と比べるとホラー要素は少なく、少し物足りなさを感じました。しかし、薄気味悪さは残しつつも、地図や地理の不自然さから事件の真相が紐解かれていくミステリーとして楽しめました。文字だけでなく図面で視覚的に描かれているため、さくっと読みやすいのも魅力です。

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    2026年09月22日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    「間取りホラー」という手法が
    より強固なものになったからか、
    前作よりさらに読み物としてのストーリー構成が楽しめた。

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    2026年09月20日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    資料を呼んでいる時は怖くて読むのを辞めようと思った。一つ一つの単独の話かと思ってたけど、それらが全てつながりひとつのストーリーに終息していく様はめちゃくちゃ面白かった。

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    2026年09月19日
  • 変な地図

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    シリーズ4冊目。
    とはいえ、過去の3冊を読んでなくても全然問題ない。

    相変わらずの説明図を多用する親切至極な謎解き小説。序盤に緊張感のある場面を持ってきて、読者を一気に引き込むなど、構成や文章全てが読書苦手な人でも楽しめるよう配慮されていて、雨穴作品の人気の一因と思われる。

    物語ももちろん面白い。過去3冊に負けない謎解き物語を展開してくれる。

    ちなみにこの作品のような、
    奇習のある集落に関わるホラー推理ものとしては
    『厭魅(まじもの)の如き憑くもの』/三津田信三
    が面白い。
    一般的な体裁の本だから、
    親切設計の雨穴作品より読書体力が必要だけどね。

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    2026年09月16日
  • 変な地図

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    変な家が面白く、次にこちらの地図を読みました。何重にも張り巡らされた謎があり続きが早く読みたいと思える作品でした。栗原さんの人物像がわかるので変な家シリーズの中でも先に読んでもいいかもしれません。別のシリーズも読んでみたいです。

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    2026年09月16日
  • 変な地図

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    面白すぎた……

    変な家シリーズとは違い、本作は昔の集落が舞台になっているので、想像のつかない怖さを感じれて、非現実感にワクワク。でも怖い!

    主人公の人柄も良い。愛想が良くなくて、空気読めない。でも、悪いやつじゃなくて意外と情に厚かったりする。
    そんなところも面白かったです。

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    2026年09月13日
  • 変な地図

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    凄まじく面白かった・・・意味わからんくらい面白かった。
    登場人物に言わせるセリフや心の動き、どうつながってるの?!と手に汗握る。
    読みながら先を予想するのが止まら位
    ほんのちょっとした伏線(?)。というか描写、引っかかり気になる描写も全部理由があって。
    予想しきれない、なんとなく予想ついても、重ねて重ねて出てくる謎、それが一つにつながっていく感じ、これー!!
    そして作品全体から出てくる雰囲気・・・全てが好みすぎた。

    構成も上手すぎる。
    あの地図を握りしめていた心のうちを思うとなんとも切なくなる。
    いろんな思いがあったはずだ。
    登場人物のいろんな人の思いを想像せずにはいられない。

    知りたい気持ちは止められない。もう本当にこれ。
    変な家2だけ未読だからこれも読もう。

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    2026年09月10日
  • 変な地図

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    ネタバレ

    物語は主人公の栗原が祖母が自殺した理由を追うところから始まる。
    祖母は地図を握りしめて自殺しておりその地図には不気味な妖怪たちと集落のようなものが描かれていた。
    栗原はその集落を追ってゆく
    ほんのおまけとしてあった地図も迫力があってよかった。

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    2026年09月07日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    ネタバレ

    11個の間取り図の資料ごとに謎が深まっていき、気になるところで次の章に変わるので面白いあまりついつい先が気になり、すぐに読み切ってしまった。
    資料⑤における、宇季さんの言うメスのシラサギとは暗喩かもしれないというシーンや、「この家自体は事故物件ではないんですし。」のセリフにゾクゾクした。
    資料①の根岸さんの母親が大通りを避けるよう諭していた理由が子供の安全ではなく、血液型が判明して不倫がバレるのを恐れての事だったのがわかったところで鳥肌がたった。
    「不倫によって生まれた子供を、教祖の子宮で眠らせることで救う教団」という設定によく思いつくなと感心してしまった。雨穴さんが緋倉氏は小説家に向いていると書いているが、雨穴さんは本当に小説家に向いているなぁ!!と思った。
    そして最後一連の謎が解決したかと思いきや別の真相が明らかになったり、結末に書かれているミツコちゃんが祖母を守り、祖母がミツコちゃんを守ったという深い絆に感動していたら、まさかの夢だったというオチ、、悲しい、、
    とにかく面白くてまだ未読の方が羨ましいです!雨穴さんの新作が早く読みたい!

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    2026年09月04日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    一見関係のない話に見える しかしその話の一つ一つに小さな違和感が残る。そしてその違和感がヒモのように繋がり、真実が分かる。素晴らしい作品。

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    2026年08月31日
  • 変な絵

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    ネタバレ

    読書意欲が減退していた時に読み始めたのにも関わらず、そのまま一晩で一気読みしてしまった。おそろしいほど読みやすい。そりゃあ世界中で売れるわ。文章の読みやすさもあるけど、ちょうどいいタイミングで謎が展開されていくので、物語への興味を失わずにページをめくることができる。

    先にオモコロで第2話だけ読んでいて、その時に「直美が管理人に説明する時にも孫のことを『息子』と説明しているのは違和感があるな…息子同然に育てていたとしても、さすがに事情を知らない第三者に説明する時は孫って言わないか?まあ叙述トリックにするためにそうしただけなんだろうけどさ…」とモヤモヤしていたが、全ての真相を知った後だと「そりゃ…息子って呼ぶわな…」と納得してゾッとした。

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    2026年08月29日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    短編も面白かったし、ホラーの作り方や、そもそも「怖い」とは何か?に興味があったので解説もすごく面白かった。

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    2026年08月29日
  • 変な絵

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    前半は本当に怖かった。
    後半は、どんどん謎が解けていく感覚が楽しかったです。犯人全然わからなかった!
    今まで読んだ本の中で一番嫌な殺され方だったな、、

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    2026年08月23日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    「ホラーは怖くて手が出せない方でも、ホラージャンルを整理しつつ、恐怖を紐解いていくことで、挑戦することができるのでは」という本書のコンセプトで他に類を見ない一風変わったホラー入門書で興味を惹かれた。5W1Hにセグメントされたユニークな設定 気鋭の現代ホラー作家の短編を8つに分け、ホラーというジャンルを体系化して解説する粋な試みで、ブックガイドや怪談の音源等もついていて充実している。内容としては若年層向けということもあって各作家の作風を知っているとあまり怖すぎないホラーという感じではあった。作家さんそれぞれの個性と、幅広いホラーの楽しみ方を味わえる良書だった。

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    2026年08月23日