雨穴のレビュー一覧

  • 変な絵

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    次の展開が気になりすぎて一気に読んでしまった。久々に時間を忘れて読書ができた。それぞれの章の謎が繋がった時鳥肌がたった。

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    2026年06月10日
  • 変な地図

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    シリーズで一番好きである。読む手が止まらなかった。
    今回はホラーというより、しっかりミステリー。
    栗原さんという味のあるキャラクター視点なのが良い。

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    2026年06月10日
  • 変な地図

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    栗原さんが奥底に閉じ込めた本音は、純粋な心だったからこそ出た言葉であって、物語の終盤栗原がその本音と向き合い受け入れた場面、栗原という人物をより理解することができたと感じる。
    祖母の自殺が「思い出を抱えたまま世を去りたい」という結論は腑に落ちた。
    「知りたい」という気持ち。そして過去と現在が交錯する物語ですごく面白かった。

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    2026年06月08日
  • 変な絵

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    前回の「変な家」が面白かったけど、若干無理矢理感の記憶があったから今回は読もうかどうか めっちゃ悩んだけど、結局購入。前回より私は面白かった。

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    2026年06月07日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    最近、この人の本ばかり読んでる。でも、面白い。前作は一軒の家の間取り図からだったけど、この本では11カ所のところの間取り図から、推理や考察が始まる。最初はどうつながっていくのかわからなかったけど、徐々にわかるようになって、すごく怖かった。

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    2026年06月06日
  • 変な地図

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    今までの作品以上にフィクション感が強く、ミステリー要素がたくさんで楽しく読めました。
    地図や絵が多く使われているので、視覚的にもわかりやすかった。

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    2026年06月02日
  • 変な地図

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    ネタバレ

    雨穴さんの変なシリーズ第四弾はあの栗原さんが主役!
    栗原さんの過去や心情が描かれて楽しかったです。
    シリーズで一番好きかも。変な絵もこれも、最後に希望を感じるのが良いです。

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    2026年06月01日
  • 変な家 文庫版

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    こういう小説って、怖いから今まであまり読んでこなかったけど、夏は暑いし、涼しくなるからいいかもって、最近、読んでる。佐藤二朗さんと間宮さんにしか読めない、イメージって大事だなって思う。でも、間取りの推理小説みたいな、図案のホラーみたいな感じで、とても面白かった。ほかのも見てみよう

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    2026年06月01日
  • 変な地図

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    話に引き込まれて一気に読めた。
    雨穴さん作品を読むのは「変な家」に引き続き2冊目だったけど、
    やっぱり面白い!

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    2026年05月31日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    人気作家8名のショートを
    5W1Hのジャンル分けをしたホラー小説。
    出だしの澤村伊智は、Whoで心霊ホラー。
    最後の梨は、Howでモキュメンタリー。
    ホラー小説に興味を持ち始めた時に読むには、
    贅沢な作品集だ。
    さすが、人気作家を集めたので、
    どのショートもよく出来ていて怖い。
    雨穴の告発者は、現代的ミステリーホラーで、
    真相を知ると闇へ突き落とされる。
    油断ならない作家たちばかりなので、
    株式会社闇のこの本の企画は、
    大成功だと思う。

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    2026年05月31日
  • 変な地図

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    みんな大好き栗原さんの過去編。ただ他作品知らなくても全く問題ないです。

    ラスト怒涛の伏線回収はお見事。すごく晴れやかな気持ちになりました。

    挿絵も多く、読者を置いてけぼりにしない気遣いは小説家というよりはWEBライターとしての手腕が光ってます。読書初心者にもおすすめの良作

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    2026年05月29日
  • 変な家 文庫版

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    購入してからかなり日が経ってから読みました。
    ほかの小説は今誰が話してるのか分からなくなる本が多々ありますが、この本は名前がふられているので今誰が話してる内容なのか分かりやすく読みやすさを感じました。読み進めているうちに、(え、そうくるの!?)という内容で私自身は読んでて面白かったです!映画も見ればよかったと後悔しています(笑)ホラーは私自身感じませんでした!

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    2026年05月29日
  • 変な地図

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    ネタバレ

    前の作品に栗原くん出てたんだ!
    他(家と絵)は3年前?くらいに読んだから
    あまり記憶がない笑笑

    栗原くん、最初は堅すぎんだろ…
    て違和感ありありだったけど、
    めっちゃ良いキャラ〜〜

    この作品は変っていうか、へー!!って感じで
    まずそもそも三角点を知ってから
    みたいなところはあるけれど、
    しっかり楽しめた♬

    やはり栗原くんが現実味ないキャラだったのも
    ある意味で面白さの要因になっているの
    かもしれない、、、、!


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    2026年05月26日
  • 変な地図

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    雨穴さんの作品の中で現在一位で好き!

    今までの作品より、栗原さんが人間味を帯びていて、栗原さんの過去が謎の地図とともに明かされる!
    何というか、栗原さんって生きてたんだなぁと。前作とか前だと、どうしても、キャラクターの1人、解説の人って感じで淡々としていたんですが、今回は栗原さんの過去に触れているので、ああ、人間だったんだなとわかった感じ。

    地図の謎も解けた瞬間、ああ!というスッキリ。全作に共通するこの謎が解けた時のスッキリ感はたまりません。

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    2026年05月24日
  • 変な絵

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    ネタバレ

    読むのに没頭して2日で読み終えた。
    次々と話が繋がって行くのが凄い!

    殺人の場面や、ストーカーの場面など少し怖いシーンもあった。
    けれど、それを越えるくらいとにかくおもしろかった!

    最後の由紀の謎解きには圧巻だった!

    先に変な絵を読んでしまったので、次は変な家を読んでみようと思う!

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    2026年05月22日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    めっちゃ読みやすくて2日で読んでしまった!
    今謎解きにハマってるからどんどん伏線が繋がる感じが気もちいぃー!

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    2026年05月19日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    すごく面白かった。11もの話がどんなふうに結びつくのかと思ったけど、最後に全てがつながってスッキリ。。!だけど、とても切なく悲しいお話だった。
    登場人物が多く相関図が複雑になるこの手の本は、私は途中で頭がこんがらがっちゃうことが多いのだけれど、雨穴さんの本は図解も丁寧だし、前述のエピソードをまた繰り返し書いてくれてたりするので、時系列が頭に入りやすくストレスなく読めるから好き。

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    2026年05月12日
  • 変な絵

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    最高!最高!!最高!!!
    考えた結末と全くの予想外の展開にゾクワクげとまらない!!!
    ミステリーのなかで一番好きかもしれない!!!
    あの絵はそういうことで?あの絵もあの絵もそういうことなの!!?
    え!!ここで繋がっちゃうの!!??
    まさにワンピースのように伏線の回収がうますぎた!!!
    そして結末よ!!!
    いやー、最高!!
    これこそ、記憶を消してまた読みたい本、ですな

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    2026年05月05日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    ネタバレ

    子どもの話がところどころ出てきて精神的にキツかったけど、11個の資料がだんだんと繋がっていくのが読んでいて気持ちよかった。
    最後の終わり方は夢オチ?恐らく真相ではない…?スッキリ!解決!って感じではないけど、読者が自由に感じ取れる結末は余韻が残って私は好きだった。

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    2026年05月03日
  • 変な絵

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    よくできている。これに尽きる。
    一枚の絵から展開されていく短編かと思いきや、全ての章でひとつずつ伏線が解かれていき、最後の最後で最初と繋がるところが非常によくできている。

    時系列や視点移動が頻繁にあるが、それも読みやすく提示されているので話が入ってきやすい。

    この本の伝えたいことは、人も絵も、目に映るものが全てではない。ということなのではないかと思った。
    作中に出てくる人物達のように、同じ人でも、その人を見る視点が違えば良い人にも悪い人にも捉えられる、全く違う人間像になる。絵も同じく、この絵はこういう意図で描かれたのではないか?というのも見る人によって感じ方が異なる。
    自分だけの狭い視点か

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    2026年05月02日