雨穴のレビュー一覧

  • 変な家: 1

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    原作の動画を見ていたので、そうそう、こういうお話だったよねーと思いつつ
    漫画ならではのわかりやすさが入って楽しく読めました

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    2023年09月30日
  • 変な家: 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    たまたま広告を見て気になって買いました。まだ一巻しかないので、続きが気になります。
    こんなあからさまな奇妙な間取りだから建築家もグルなんですね。
    『仲の良い』夫婦が子作りしては人身売買でもやってんのかと最初は思ったけど違った笑。
    最初は普通の家を改造したんですね。推理も間取りを見るのも好きなので、先が楽しみです。

    #ドロドロ #ダーク

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    2023年09月15日
  • 変な家: 1

    購入済み

    早く続きを!

    ミステリー物は、好きで良く読んでいるが、
    『間取り』ネタのものは、始めてで、
    とても面白い。
    ドンドン、発想がホラーになっていき、
    こんな展開までいくんだと、
    引き込まれていきます。
    続きが早く読みたいです。

    #ドキドキハラハラ

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    2023年08月18日
  • 変な家: 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    タイトルが気になって読みました。
    子供部屋が不気味で、 監禁部屋だとしたら恐ろし過ぎます。この家を購入しようと思う人も、変だと思います。

    #怖い

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    2023年08月17日
  • 変な家: 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    ちょっと怖い!

    まだ序盤だからかもしれませんが、オバケとか決定的な存在が出てきていないのに、家の図面だけでどこか背筋を冷たくさせる話の展開はすごい、と思いました。
    続き、気になります。

    #ドキドキハラハラ

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    2023年08月17日
  • 変な家 【連載版】: 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    怖い……!

    変な空間がある家……
    間取りが描かれていて分かりやすいですが、絵のタッチがホラー気味なので、よりドキドキしながら読み進めました。

    #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2023年06月21日
  • 変な家: 1

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    雨穴さんの存在も、ネットでチラッと知っていて、本の存在も知ってはいたのですが、コミカライズされているのを知って購入。ミステリー調で面白い!原作も読んじゃおうかなー!

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    2023年06月16日
  • 変な地図

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    栗原さんってこんな感じだったっけ?と思いながら読み進めた。他の変なシリーズよりもそんな手間かかることせんやろ〜感が少なくて良かった。2時間サスペンスみたいな内容だった。あとがきまで丁寧ね。

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    2026年05月24日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    前作よりインパクトに欠けたが、11個の資料から1つの結論を導く為の伏線が多数埋め込まれており、なるほどなー感が強い良い作品。

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    2026年05月23日
  • 変な地図

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    変な家、変な絵と来て、変な地図。

    最後まで読み終わって、変な絵ほどホラーじゃなかったとようやくホッとできた。これまでのシリーズで指南役を担ってくれていた栗原さんの若かりし頃のエピソードに描かれたストーリーのよう。出会ったことのない祖母が遺した変な地図を巡って、世代を越えた謎解きに挑む。

    どうしようもなく追い込まれた状況において、自分たちを助けてくれるのは、知識と知恵であることを教えられた。地道に学び、蓄えた知識を実践的に活用して、難しい課題にも挑む姿に尊敬を感じる。我慢し、耐え忍ぶだけでは芸がない。

    お前の課題は何なんだ?
    課題を解決するために、どんな知識が必要なんだ?
    課題を解決してど

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    2026年05月22日
  • 変な地図

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    面白かったけど、1作目が1番かなぁ。
    いろんな謎が繋がってくると盛り上がってくるけど、
    そこに至るまでをこねくり回しすぎてる感じがする…
    主人公も頭と勘が良くて、ちょっと都合が良すぎる印象。

    分厚いけど図形が混ざっているので文字数は多くないし、
    内容は引き込まれるから、読みやすかった!

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    2026年05月15日
  • 変な地図

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    シリーズの中では群を抜いて面白かった。
    頻繁に入るイラスト−それも、引きのものと直後に拡大−は、昔のシナリオノベルのゲームに似た感覚が。

    何度も情報を復習してくれるので、もういいってと思いつつも、何だかんだありがたい。
    伏線が丁寧なので推理もしやすく、自力でおおよその真相にたどり着くことはできる。

    中高生の学校図書でも人気がありそう。

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    2026年05月14日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    ネタバレ

    そういうことやったんかぁぁあという気持ち。
    色んな家の謎があって、どうしてそうなったのか気にはなるけど、そんなに上手い具合に繋がりのある話が寄せされるか?という気持ちになった。
    その話が集まったのは実は誰かが画策したことで、様々な事実が明るみになることで罪を世の中に晒すとかあるならなお面白かったなと感じた。
    若干、そうはならんのではとか思うところがあったが謎が解けていく過程は読んでいて楽しかった。
    あと、読みやすさはダントツ。

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    2026年05月11日
  • 変な地図

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    他の本より無理やり感薄め、良くも悪くも普通寄りな一冊。図解や挿絵がとても多いので非常に読みやすく、過去の話を思い出す際は引用が入るのでページ数は実質2/3くらいのボリューム感、雨穴氏の書籍は読み慣れていない人にも勧めやすい。

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    2026年05月11日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    ネタバレ

    ところがどっこい、胸糞展開。
    短編を重ねて、大きな謎を解くタイプのホラーミステリー。
    得体のしれない恐怖は、因習と新興宗教と相場が決まっている。
    最近の流行ホラーでは、お化けや幽霊や妖怪は居ないんだなぁ。

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    2026年05月10日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    単に8つの短編がまとまったホラーアンソロジーかと思いきや、ホラーのジャンル別(心霊系、モンスター系、サスペンス系...など8種類)でそれぞれ短編→解説という形式になっていて面白かった。「ホラーの中にも色々とジャンルがあるんだ」と知れることで、普段はホラーは苦手で読まないという方も「このジャンルなら面白いかも」とホラーの魅力に気づくきっかけになれたら良いと思う。

    ちなみに私は、怖いだけでなく「なぜそうなったのか(そのような怪奇現象が起こるのか)」という原因にもフォーカスするサスペンス系・因習系のホラーが好きです。

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    2026年05月09日
  • 変な家 文庫版

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    家の間取り図を基に読み解くミステリー小説。家の間取り図を見るのが好きで、気になって手に取りました。会話形式で話が進んで行くので軽い感じであっという間に読めてしまいました。
    YouTubeの関連動画もちょっと見てみた事があり、内容も期待していましたが、突っ込みどころが多いような気がしてちょっと期待はずれ。
    ただ、いろいろな間取り図を見ながら話が展開するので面白かったです。
    機会があれば2も読んでみたい。

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    2026年05月06日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    短編11+解答編のような作りになっており読みやすい、シナリオそのものは無理矢理感もあり、いつもの雨穴氏書籍な感じ。図や引用が多いのと前述の構造から、普段本を読まない人にも勧めやすい。

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    2026年05月05日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    『変な家2 〜11の間取り図〜』は、日常に潜む違和感を通して、人間の無意識や歪みを浮き彫りにする作品だった。一見普通に見える間取りの中に潜む不自然さに気づいた瞬間、現実が一気に不気味なものへと変わる構造が非常に印象的だった。また、複数のエピソードがゆるやかにつながっていくことで、単なる短編集にとどまらない奥行きを感じた。読後には、何気ない日常の中にも見過ごしている違和感があるのではないかと考えさせられる作品だった。

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    2026年04月27日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    ネタバレ

    前作が話題になり、奇妙な間取りの家の相談を受けるようになった筆者。
    1「行先のない廊下」
    2「闇をはぐくむ家」
    3「林の中の水車小屋」
    4「ネズミ捕りの家」
    5「そこにあった事故物件」
    6「再生の館」
    7「おじさんの家」
    8「部屋をつなぐ糸電話」
    9「殺人現場へ向かう足音」
    10「逃げられないアパート」
    11「一度だけ現れた部屋」
    11の謎めいた家が、ひとつの物語となっていく。
    パズルをはめるように、この人はここと同一?なんて思いつつ読む。
    11は多すぎるなあ。スピード感が失われる感じ。
    ジワジワと真実に触れていくけど、その分驚きが少なくなる、というか。
    私の記憶力がダメダメなのかもだけど。

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    2026年04月26日