雨穴のレビュー一覧

  • 変な家 【連載版】: 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    怖い……!

    変な空間がある家……
    間取りが描かれていて分かりやすいですが、絵のタッチがホラー気味なので、よりドキドキしながら読み進めました。

    #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2023年06月21日
  • 変な家: 1

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    雨穴さんの存在も、ネットでチラッと知っていて、本の存在も知ってはいたのですが、コミカライズされているのを知って購入。ミステリー調で面白い!原作も読んじゃおうかなー!

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    2023年06月16日
  • 変な地図

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    ネタバレ

    相変わらず読みやすいし、ちょっとした文章が伏線になって繋がっているので、一気読みがオススメ。
    虐げられた女たちが、ジャンヌダルクになる訳でも全面戦争する訳でもなく、自分たちにできる範囲でひっそりと計画を進め、1人の賢い少女を外の世界に羽ばたかせたと思うと、その部分はいい話だな。ただ、いい話だけでは終われないのが現実(フィクションだけど)だよね〜。ミステリーとして緻密に組まれているのはもちろん、そんな人間模様にも思いを馳せることができるので楽しい。

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    2026年10月10日
  • 変な地図

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    変なシリーズを読んできたが、今までのに比べると衝撃は少なかったような気がする。栗原さんの学生時代を知れたのは良かった。

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    2026年10月06日
  • 変な地図

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    「そうはならんやろ!」
    と思う箇所もありましたが挿絵も多く
    伏線アリ、主人公の弱さ・成長アリの
    物語として読みやすい作品だと思いました。

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    2026年10月05日
  • 変な地図

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    相変わらず雨穴さんの本は読みやすいです
    栗原さん主人公のお話で、彼のことを知ることで過去の作品の発言がちょっとあぁ…てなることが増え、栗原さんのことがより好きになれます。
    YouTubeの変な地図の動画も見ましたが導入でもなんでもなく告知だったことに驚きました。
    伏線であったりを回収するべく2回目読もうと思います

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    2026年10月04日
  • 変な地図

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    雨穴さんの新刊ということで購入しました。相変わらずの読みやすさで、普段本を読まない人でも楽しめる内容です。変な家、変な絵が好きだったのですが、その二つと比べるとインパクトが少なかった印象です。内容自体は面白いです。

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    2026年10月03日
  • 変な地図

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    ネタバレ

    とても読みやすく、伏線回収が丁寧
    初心者にとてもおすすめ
    おばあちゃん2人の名前が似ててこんがらがった

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    2026年09月29日
  • 変な絵

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    雨穴さん、YouTubeでよく観てました。
    読み始めて、短編集かと思いきや、全て繋がっていました。最後のほうは巧妙すぎて(?)私には難しかったです。

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    2026年09月28日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    ネタバレ

    11の間取りから繋がる真実とは?

    11個の間取りが最後に一つのストーリーとして繋がるのは、とても素晴らしく、面白い構成だった。また絶対的エースの栗原さんの推理のあとに、もう一つの謎が出てきて、最後は真相は闇の中、で終わるモヤっと感が雨穴作品らしい。
    (個人的にはスッキリさせて欲しいが!)

    変な絵が5つくらいに対し、今回は11個で少し多いか?伏線がかなり散りばめられていたが、所々忘れてるところがあり、驚きも少なく、変な地図より感情の起伏も少な目だった。

    雨穴作品のおすすめ度は
    変な絵>変な地図>変な家2>変な家

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    2026年09月27日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    ホラー初心者でも分かりやすく怖さについて知ることができる。
    恐怖心は理解できないことやコントロールできないことなど自分ではどうしようもないところから始まると思った。
    ホラーだけでなく怖いと思うことを本能的だけじゃなく理性で理解しておくことは大切なことだと感じた。

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    2026年09月27日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    ホラー。短編集。
    ホラーというジャンルを5W1Hに分類して紹介する、というコンセプトが面白い。
    ホラー初心者向けの一冊だと思われる。
    収録されている作品は、ページ数が少なく、正直やや物足りないか。

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    2026年09月22日
  • 変な地図

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    ネタバレ

    学生時代の栗原さんの話。
    トンネルの近くにある廃村と鉄道の謎。
    少しずつ明らかになっていく謎解きストーリーの面白さはそのまま、図や絵がふんだんに収録されており、とても親切でグラフィカルにわかりやすい構成になっている。

    どんでん返しがくるかと思いきや、意外にも最後まで走り抜けて、青春小説のような気持ちいい読後感でした。
    栗原さんが自らの自伝を雨穴さんに書いてくれとねだって書いたという体で描かれているからかも。驚きはなかったが、良い読み口でした。

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    2026年09月22日
  • 変な地図

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    雨穴さん、次々と新感覚の作品を創り出していますね。

    文章だけでは表現しきれない部分を絵や図で見せてくれるので、イメージがつきやすかったです。
    視覚情報がいかに便利なことよ。

    今回は栗原さんが主人公となり、不思議な地図の謎を解いていくミステリ。

    栗原さんの独特の雰囲気は、若かりし頃から健在だったようです。
    その頃からすでに洞察力に優れ、推理力もずば抜けていたことがわかりました。

    そして、表紙にもなっている地図。
    この地図が作られた目的が、今回起きた事件にも関わっているとなると、人の念というものは世代を超えて引き継がれていくものなのだと考えさせられました。

    しかも、この地図に関わっている人たちって、みんな不幸な終わり方をしている……。
    こういうところにも薄気味悪さを感じます。

    誰かが得をすれば、その裏で損をする人間もいる。
    世の中の世知辛さって、こういうところなんでしょうね……。

    ミステリとしての不気味さがありながら、最後は人情モノで落としてくるのもよかったです。

    人にはそれぞれ、そうせざるを得ない事情がある。
    そんなことまで考えさせられる作品でした。

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    2026年09月22日
  • 変な絵

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    ホラーなのかと思ったら
    サスペンス的な話で

    ストーリーも
    しっかりしてて

    楽しめました

    #変な絵
    #雨穴
    #双葉社

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    2026年09月20日
  • 変な地図

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    変な絵→家→地図。たしかに、一番しかけにリアリティがあり、面白いのは、ダガー賞ノミネートの、変な絵かもしれない。

    しかし、その変な絵でさえ、無理がある、と感じた。家、地図、は、カラクリに無理がありすぎて、毎回ラストずっこけてしまった。

    作品の中に秀逸なカラクリがあるのでは?と、シリーズで読んでみたが、結果、どの作品も秀逸とは思えず。変な家2は途中で飽きてしまった。

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    2026年09月20日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    人気作家さん8人によるアンソロジー✨心霊、オカルト、SF、怪談、モキュメンタリーなど、ジャンル事の作品を読み解くそれぞれのあとがきがあり楽しめた。いろんな恐怖を紐解きながら読める1冊でした✨

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    2026年09月20日
  • 変な家: 1

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    youtubeで本家を観たきりだったが、漫画で読んでみた。
    雨穴さん自体が性別不詳な感じなので、漫画でも中性的な描かれ方をしてる。
    謎を解いたらまた謎が出て来る感じが面白い。

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    2026年09月18日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    ひとつひとつ関係ないような事件のように思 えたが実は繋がっていて、、
    とても読みやすかった。
    短編のようになっているが、一気に読んだ方 がわかりやすい。

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    2026年09月15日
  • 変な地図

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    変なシリーズ第4弾。

    今回も真実がわかるまでは続きが気になってどんどん読み進めていった。
    冒頭から地図の不気味さと残された手記の謎がざわざわと恐怖心をかき立てていった。
    祖母の家の間取りが出てくるあたりも家の中を想像して読みながら怖い意味でわくわくした。
    その割には真相がそこまで心に残るものではなかった。
    でも楽しませてもらいました。

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    2026年09月14日