雨穴のレビュー一覧

  • 変な家: 1

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    雨穴さんの存在も、ネットでチラッと知っていて、本の存在も知ってはいたのですが、コミカライズされているのを知って購入。ミステリー調で面白い!原作も読んじゃおうかなー!

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    2023年06月16日
  • 変な絵

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    ホラーなのかと思ったら
    サスペンス的な話で

    ストーリーも
    しっかりしてて

    楽しめました

    #変な絵
    #雨穴
    #双葉社

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    2026年09月20日
  • 変な地図

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    変な絵→家→地図。たしかに、一番しかけにリアリティがあり、面白いのは、ダガー賞ノミネートの、変な絵かもしれない。

    しかし、その変な絵でさえ、無理がある、と感じた。家、地図、は、カラクリに無理がありすぎて、毎回ラストずっこけてしまった。

    作品の中に秀逸なカラクリがあるのでは?と、シリーズで読んでみたが、結果、どの作品も秀逸とは思えず。変な家2は途中で飽きてしまった。

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    2026年09月20日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    人気作家さん8人によるアンソロジー✨心霊、オカルト、SF、怪談、モキュメンタリーなど、ジャンル事の作品を読み解くそれぞれのあとがきがあり楽しめた。いろんな恐怖を紐解きながら読める1冊でした✨

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    2026年09月20日
  • 変な家: 1

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    youtubeで本家を観たきりだったが、漫画で読んでみた。
    雨穴さん自体が性別不詳な感じなので、漫画でも中性的な描かれ方をしてる。
    謎を解いたらまた謎が出て来る感じが面白い。

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    2026年09月18日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    ひとつひとつ関係ないような事件のように思 えたが実は繋がっていて、、
    とても読みやすかった。
    短編のようになっているが、一気に読んだ方 がわかりやすい。

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    2026年09月15日
  • 変な地図

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    変なシリーズ第4弾。

    今回も真実がわかるまでは続きが気になってどんどん読み進めていった。
    冒頭から地図の不気味さと残された手記の謎がざわざわと恐怖心をかき立てていった。
    祖母の家の間取りが出てくるあたりも家の中を想像して読みながら怖い意味でわくわくした。
    その割には真相がそこまで心に残るものではなかった。
    でも楽しませてもらいました。

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    2026年09月14日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    ネタバレ

    株式会社闇による、ホラーの解説書。
    ホラージャンルを5W1Hで区分し説明しており、それぞれに該当する短編小説も収録、そしてそれらの短編小説は、雨穴、梨など、著名なホラー小説作家が書き下ろしている。

    「ホラーは強い関心が持たれながらも、体験してもらえないケースが多すぎる」という視点は、なるほどと思った。
    たしかに、おばけやしきやホラー映画は気になるけど実際に行くことはないです。

    面白かったのは、「とざし念仏」。プライドが高く、ドラム缶に閉じ込められてもなお臼井に態度が大きい庄司が、臼井によって窮地に追い込まれる様子は、正直言って気持ちが良かった。
    また、なぜ誰も助けないのだろうか、張り紙には

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    2026年09月13日
  • 変な地図

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    ネタバレ

    就職活動に苦戦する大学生・栗原は、父から会ったこともない祖母の話を聞かされる。亡き祖母の家で発見したのは妖怪が描かれた謎の古地図。栗原は母も突き止められなかった祖母の死の原因を調べ始める。古地図の場所を訪ねた2015年23歳の栗原が体験した事件とは…。

    「変な」シリーズ第三弾。シリーズでお馴染みの建築士・栗原の過去が描かれている。「変な家」に近い雰囲気で面白かった。ミステリーだとトリックが言葉で説明されてもいまいち理解できていないことがあるが、図が交えられていてわかりやすい。栗原の成長というか抱えていたわだかまりを解消して前に進んでいく様子が描かれているのもよかった。
    調査中の栗原が遭遇する

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    2026年09月13日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    ネタバレ

    おもしろかったけど最後の最後で失速したな〜という印象です。
    結局ミツコちゃんと共通の好きな漫画はなぜ無かったのか(ただ意見を合わせていただけなので無かったのか)もう少しはっきりしていたらよかった。(おばあちゃんと話すのが唯一の癒しというあの環境では、漫画などの娯楽品も購入が許されなかったのかなと思いました)
    全体的には良かったです。

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    2026年09月12日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    どきどきぞくぞく感!ハートフルな感じはあまりないけど、変な間取りが見たくて読んだのでおっけー!特殊清掃員の考え方好きだったよ

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    2026年09月10日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    「変な家2」というタイトルですが、前作の「変な家」とはほとんど繋がりはなく本作単体で問題なく楽しめます。

    11個それぞれの間取りで謎や伏線が生まれ、最後にそれらが繋って回収されていくという流れが読んでいて心地よく感じました。

    前作同様に挿絵や解説の図や過去の発言の引用など、読者への謎解きの配慮が多くあるため、誰でも手を止める事なくスムーズに読み進められるかと思います。

    まだ読めていない「変な??」シリーズも手を出してみようと思いました。

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    2026年09月10日
  • 変な地図

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    謎解きのような感覚で読めましたが、少し無理があるような展開もあった。かつてあった集落と現在の殺人事件とのつながりを辿っていくストーリー。

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    2026年09月07日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    夏だしサクッと読める怖い本を読みたいな〜と思い手に取りました。
    こちらの本は「恐怖の根源が何か」という視点からホラーが細かくジャンル分けされていて、短編ごとにそれぞれの魅力がより分かりやすく伝わってくる珍しい構成になっていました。
    そして怖いものは苦手だけどエンタメとしては楽しみたい!と思う自分がどのジャンルに一番惹かれるのか…その深掘りもできた気がします。特に芦花公園さんの『終わった町』は解説でもあった通り、未知のものに対する恐怖と好奇心がこれでもかと詰まっていて、まさに「怖がりなのにホラー好き」という矛盾を抱えた自分にぴったりのお話でした。また、シチュエーションホラーである『とざし念仏』も

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    2026年09月07日
  • 変な地図

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    オーディブルで聴きました。
    祖母が亡くなった時に持っていた地図から、栗原くんの謎解きの旅か始まる。一気に聴きました。面白かった。

    他の人が十数年かけてたどり着いた、またはたどり着けなかった謎を、数日で解き明かしてしまう頭の良さを持ちながら、就職面接で言ってはいけないワードがわからない変人。
    是非副業でいいので探偵をして欲しい。

    あかりのその後より、矢比津氏のその後を知りたかった気はするけれど、栗原くんの推理でお腹いっぱい。

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    2026年09月07日
  • 変な地図

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    「変な家」のウェブ記事から雨穴さんの作品は概ね追っているので、今回も書店で新刊を見かけて購入。
    図やイラストが多く、前の文章の伏線が回収される箇所では丁寧に前の文章が丸々引用されているなど読みやすい。
    さすがに丁寧すぎて、明らかにいらない図や引用もあり、バカにしとんのかとすら思う。電子書籍ならめっちゃ助かるかも。
    そんなこんなでページ数が多く、400ページもあるが、正味量としてはせいぜい300〜350ページだろう。

    今回は「変な〇〇」シリーズで毎度主人公にアドバイスをくれる探偵役・栗原さんが主人公。彼の大学生時代の話。
    あんまり雨穴の小説にアニメ・マンガ的なキャラ萌えを求めてないので、ここの

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    2026年09月06日
  • 変な地図

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    母娘山と河蒼湖集落の謎。
    沖上喜美子の手記から始まる。
    トンネル内部での事故、栗原文宣の就職活動、母方の祖母、知嘉子の家の謎。
    妖怪の書かれた古地図、三角点、帆石水亭の家族、矢比津鉄道と観光開発計画。

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    2026年09月05日
  • 変な地図

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    ネタバレ

    雨穴さんの待望の最新作!
    今回は栗原さんが主人公のお話。

    壮大な物語でした!
    『変な家』を彷彿させるような主人公が奮闘して謎を解決していくタイプ。
    設定が安易に感じる部分もあったけど、栗原さんのお婆さんが自殺した理由と、村の女たちの計画にもうちょい説得力が欲しかった気も。
    でも廃村を散策する様子はこっちもハラハラでした。

    地図のタッチは某少年漫画を思い出して、、、雨穴さん、もしやファンだったのかな?

    あとがきの雨穴さんと栗原さんのやりとりが、いつものことながらプッと笑えました(´∀`*)

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    2026年09月03日
  • 変な家 文庫版

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    映画が絶賛されていてクラスで話題になっていたので。
    読書か苦手だった私には読みやすかった本でした。
    図も用いて結構分かりやすかったけど、最後にはミステリーだったはずの本がちょいホラーに豹変してた。
    私の脳が未熟だからというのもあるのですが、2個目のお家の間取りの話の最後はあまり共感できなかった。
    結構前に読んだものだから、内容はあまり覚えてないけど印象には残っている作品です。

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    2026年09月01日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    【ジャンル特化型 ホラーの扉】
    「何が恐怖の根源か」という判断基準を設け、「5W1H」を基準に分類し、それぞれを8人の作家が描く今作。みなさんはどのタイプが好きあるいは怖いですか?ホラー好きさんは試してみてほしいです。

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    2026年08月30日