雨穴のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
同じ図や会話でも、必要な時に何度も示してくれるのがありがたい。
話のつながりも見えやすく、最後に畳みかけられても頭が混乱しないで済む。
内容も非常に面白かったが、ラストは、ん?という感じ。
なんだかもやもやが残るというか、これで本当に解決なの?っていう感じで終わってしまった。
それが逆にリアルっぽい怖さがあると言われれば、そうかもしれないけれど……
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ネタバレ 購入済み
面白かったが違和感も
インタビューに出たミツコさんが
「漫画なんて読まない、貧乏人が読むものでしょ」と言うような人と感じられなかった
なんかスッキリしないというか
まだ続きがありそうな話だった
あと、アプリで1938年に女が死んだと書いた人は誰だったんだろう
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Posted by ブクログ
間取り図から浮かんだ、異様な「可能性」。
それは、この家に監禁された子供が、殺人を行っていた───というものだった。
そんな中、「夫が家の住人に殺された」という女性・宮江柚希が“第2の間取り図”をもたらす。
設計士の栗原はこの家もまた「変」なところがあると指摘した……!!
動画1500万再生突破・原作本70万部突破・2024年春映画化!
新世代ホラー作家・雨穴のデビュー作にして代表作、話題席巻の“不動産ミステリー”コミカライズ第2巻!!
第Iの家の間取り図と第2の家の間取り図の奇妙な共通点、ふたつの家の周囲で起きる謎の死、見えてきた恐ろしい真相、伏線が張られ謎が深まる第2巻。 -
Posted by ブクログ
オカルト専門ライターの「私」は知人から、とある家の間取り図を見せられた。
そこには正体不明の「謎の空間」が存在するという。建築設計士・栗原に意見を求めると、彼はこの家のおかしなところを次々に指摘し始めた……!
動画1200万再生突破・原作本50万部突破・2024年春映画化!
新世代ホラー作家・雨穴のデビュー作にして代表作、話題の“不動産ミステリー”、ここに完全コミカライズ!!
「雨穴」をモデルにしたオカルト専門のライター「私」が、知人から見せられた家の間取り図の「何かおかしい」部分に気づいた時、その家の恐ろしい秘密に気づいていくというストーリーが漫画というビジュアル重視のエンタメなので、読者が