雨穴のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
間取り図から浮かんだ、異様な「可能性」。
それは、この家に監禁された子供が、殺人を行っていた───というものだった。
そんな中、「夫が家の住人に殺された」という女性・宮江柚希が“第2の間取り図”をもたらす。
設計士の栗原はこの家もまた「変」なところがあると指摘した……!!
動画1500万再生突破・原作本70万部突破・2024年春映画化!
新世代ホラー作家・雨穴のデビュー作にして代表作、話題席巻の“不動産ミステリー”コミカライズ第2巻!!
第Iの家の間取り図と第2の家の間取り図の奇妙な共通点、ふたつの家の周囲で起きる謎の死、見えてきた恐ろしい真相、伏線が張られ謎が深まる第2巻。 -
Posted by ブクログ
オカルト専門ライターの「私」は知人から、とある家の間取り図を見せられた。
そこには正体不明の「謎の空間」が存在するという。建築設計士・栗原に意見を求めると、彼はこの家のおかしなところを次々に指摘し始めた……!
動画1200万再生突破・原作本50万部突破・2024年春映画化!
新世代ホラー作家・雨穴のデビュー作にして代表作、話題の“不動産ミステリー”、ここに完全コミカライズ!!
「雨穴」をモデルにしたオカルト専門のライター「私」が、知人から見せられた家の間取り図の「何かおかしい」部分に気づいた時、その家の恐ろしい秘密に気づいていくというストーリーが漫画というビジュアル重視のエンタメなので、読者が -
Posted by ブクログ
ホラーなのかな?と思って読み進めていたけれど、結果ミステリーだなと落ち着いた。点と点、人物がつながっていくところは他作品とも同様にわくわくする。ただ、思い出したように襲ってくるぞわぞわ感を楽しんで読んでいる部分もあるので、そう言う意味では変な家や変な絵よりは物足りなかったかな。
栗原さんの内面、バックボーンに触れるお話だったのは面白かった。これを読んだ上で他作品での栗原さん登場シーンを見るとまた違う楽しみ方ができるかも。
挿絵がいつにも増して多いと感じた。地図はありがたいけれど、文章からでもイメージできるものもあるな…?とも思い。これは好みに個人差ありそう。映像化はしやすそうである。 -