雨穴のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「変な絵」を先に読んでいて、ドロドロした不気味なものを飲まされたので、この「変な家」は、割とあっさりと、緑茶のようにサラサラ飲めた(読めた)。始めから3分の2ぐらいは、ふ~んと読んでいったが、終盤に行くほど面白くなった。そして、ふむふむ。と読み終わった。ただ、喜江という人物の情報がストーリーを通して少なく、そもそも思い入れがないので、「真相やいかに?!」とそこまで前のめりになれなかった。綾乃の結婚相手は、脅されて、ただ利用されただけということか?柚希が何かに関わっていたら怖いけど…。書かれなかった事実とは何なのか?そういう発想は面白いな〜と思った。
byみー -
Posted by ブクログ
ネタバレ最後の最後の謎解きの答えから、さらに謎が出てきた。普通に考えて、我が子を殺人犯にしたい親はいない。牢獄なんて、シアワセとは懸け離れているのだから。ではなぜ…?ここからは私の推測だが、カプセルの中身に気づき自分が標的になっていると気づいた段階で、ユキは義母の過去の殺人にも気づいたのだろう。つまり、自分が好きだった恩師を殺した犯人は目の前にいたのだ…。動機もわかっただろう。自分にとって都合が悪ければ、殺すのだ。そのような女なら、将来優太の結婚相手になる人だって殺されかねない。優太の幸せを守るため、親心から出た言葉(暗号)なのかもしれない。ただ、出産前にそこまで気づいたなら…逃げてほしかった。「助け
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ベストセラーが原作
原作が大ヒットした雨穴さんの小説のコミカライズである。家の間取り図 平面図が重要な役割を果たすのでコミックという絵を中心とした媒体は大きな威力を発揮する。しかし、原作を丁寧にコミカライズしたせいかやたらと巻数が多くなっている。もう一つ、ミステリーホラーはやはり苦手である。
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Posted by ブクログ
前々から気になっていた作品。
あちこちで見かけるし、やたら取り上げられているイメージ。
映画化や漫画化もしてるらしい。
ページ数はやや少な目、文字は大き目。
しかも間取り図が結構な勢いで挿さるので、実文字数はかなり少ないと思う。
さらに面白いのが、台本のように名前とセリフで表記されている不思議な構成。
展開も急速に進むし、結構吸い込まれるのでぐいぐい進む。
結果、瞬殺で読み終えてしまった。
これはなかなか読みやすいと思う。
本が苦手な人にもおすすめしたい。
但し、このテンション?は前半のみで、後半は少し混みいってくるので、少しだけ耐えてくださいw
全然関係ないが、文庫版の割にカバーが硬 -
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変1
う~ん。予想外のホラー的な内容で、ゾゾゾ~!家の間取り図から、こんな妄想?が繰り広げられるとは、スゴいんですけど、とっても怖かったです。う~ん。
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