雨穴のレビュー一覧

  • 変な絵

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    ネタバレ

    自分のためのあらすじ
    絵から心理を読み解く、または絵を手がかりに謎を解いていく。出産で命を落とす母親の話、迷子の息子を探すが警察には連絡しない母親の話、山で殺された父親の話など。章ごとに主人公が変わるが、実は全て関連する一つの話。

    このトリックがすごい、とかは特にない。妥当性もあまりない。そういう見方をすれば、まあそう捉えることもできるかあ、で、それがこの世界では正解なのね、そうですか。というかんじ。
    するする読めるし、続き気になるし、面白くはあるんだけど、都合がよすぎるというか、つくられた謎を解いてる感が強かった。悪い意味で体験型の謎解きのようだった(体験型の謎解き自体はもちろんそれでいい

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    2026年02月04日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    伏線が所々張られていて、(なるほど)と感心しました。2なのであまり期待はしていなかったのですが、1と同じくらい面白いかも。肩肘張らずに読めるのが良いです。

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    2026年02月04日
  • 変な家 文庫版

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    ホラー小説をかなり久しぶりに読んだ。間取りやホラー小説に馴染みがないせいもあって、途中よくわからない部分もあった。思ったよりもこわくなかったし結局は人間の心理に終着したのかな。

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    2026年02月01日
  • 変な家 文庫版

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    ネタバレ

    読み始めると手が止まらず一気読みしてしまった。

    1つの間取り図に、こんなに壮大な現実があるなんて!と思い、物語としてはすごく面白かった。
    憶測の部分が多いからこそ、他にも解釈の余地があるのだろうと思った。
    ただ、推理が突飛すぎでは?

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    2026年01月20日
  • 変な絵

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    年始空港で足止めくらった際の暇つぶし用に購入。小学高学年の娘はさらっと読めていた。
    自分も読んでみたけど暇つぶしの娯楽としてはありかな。変な家も一部読んだことあるけど、同じく細かいところは気にしたら負け。

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    2026年01月19日
  • 変な家 文庫版

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    ネタバレが気になり、周りで読んでいる人がいなかったので今更ながら読んでみた…笑
    読みやすくサクサク1日で読み切れた。
    読み進めるほど現実味は少しなかったが、最後の曖昧さ含めて面白かった。
    絵本のようにサクサク読める反面、シリーズの他のものまで読んでみたいとはならなかった…

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    2026年01月18日
  • 変な家 文庫版

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    話題作をようやく…
    対話形式でテンポよくスラスラと読めました
    似たシリーズが出ているようですが
    手に取るかどうかは微妙な感じです

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    2026年01月17日
  • 変な家 文庫版

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    世の中には2種類のホラー作品があります。
    読んだ後、夜中にトイレに行けなくなるものと、そうではないものです。
    個人差はあると思いますが、わたしにとってはこの本は前者でした((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    この本は最初に「あなたは、この家の異常さが分かるだろうか。」と、ある家の間取り図を提示されます。
    間取り図自体をあまり見る機会がないわたしは、「うーん、柱がない…?つまり欠陥住宅?」という的はずれな推理しかできませんでした(^_^;)

    しかしこの家の間取り図から、建築士さんの突拍子もない推理が展開されます。
    最初はあまり現実味が感じられず、これぐらい怖くないと思っていたので

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    2026年01月17日
  • 変な地図

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    ネタバレ

    自分の推理力が上がったのか?もともと難易度高くないのか?無理なく読めたが、期待していたほどにはスリルを感じられず不完全燃焼…。期待が高すぎたか?!読者に予め情報が与えられていて、あまりハラハラする展開ではなかった気がする。栗原くんの心情や内面がわかる描写はよかった!お母さんおばあちゃんも亡くなっているのに存在感があった!私は「変な家2」が雨穴作品の中で一番好きだったかな。推理しながら読み進められ、ハッと気付かされることも多かったからだ。もっともっとわくわくしたい!!次作にも期待したい! byみー

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    2026年02月08日
  • 変な絵

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    ストーリーは面白い。最初に提示されたイラストが登場人物が増えるにつれ伏線回収されていく。一気に読めるので読書意欲を増したいときに再読するといいかな。

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    2026年01月07日
  • 変な家 文庫版

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    有名なので読んだ。不可解な点がだんだん解かれて行く感覚は良い。でもそのいうことだったのか!とはならない

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    2026年01月04日
  • 変な絵

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    中盤までは何が起きているのか分からない不安感とドキドキ感で楽しめました。
    後半は驚きはあるものの盛り上がりに欠けた印象です。
    文体、表現は普通でストーリーを楽しむ小説です。

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    2026年01月03日
  • 変な家: 6

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    エピソードは『変な家2』に突入!今回は11個の変な家の謎に挑むのよね。原作は読んだから、コミカライズ版は肩の力を抜いて楽しみます。

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    2025年12月31日
  • 変な絵

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    ネタバレ

    最後急にメタな感じになるのが興ざめだった。せっかく途中まで面白かったのに。

    オチも無理やりハッピーエンドに落とし込んだ感じが否めないと思った。親として描かれる登場人物が皆自分勝手すぎたからそう感じたのかもしれない。

    それと、個人的には小説に過剰な図解や太字での強調はあまり必要ないと思っている。本を読み慣れていない人には読みやすい文体なのかもしれない。

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    2025年12月31日
  • 変な家 文庫版

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    ネタバレ

    「変な絵」を先に読んでいて、ドロドロした不気味なものを飲まされたので、この「変な家」は、割とあっさりと、緑茶のようにサラサラ飲めた(読めた)。始めから3分の2ぐらいは、ふ~んと読んでいったが、終盤に行くほど面白くなった。そして、ふむふむ。と読み終わった。ただ、喜江という人物の情報がストーリーを通して少なく、そもそも思い入れがないので、「真相やいかに?!」とそこまで前のめりになれなかった。綾乃の結婚相手は、脅されて、ただ利用されただけということか?柚希が何かに関わっていたら怖いけど…。書かれなかった事実とは何なのか?そういう発想は面白いな〜と思った。
    byみー

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    2025年12月30日
  • 変な家 文庫版

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    本の書き方が脚本?台本?のような形で、途中に何度も間取りが出てくるので、言ってることがよく分からない状態にならず、サクサク読めた。
    家にまつわる話かと思えば、持っと恐ろしい呪いのような話になってしまって、間取りは分かりやすかったのに呪いは分かりにくくて残念だった。

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    2025年12月27日
  • 変な絵

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    ネタバレ

    最後の最後の謎解きの答えから、さらに謎が出てきた。普通に考えて、我が子を殺人犯にしたい親はいない。牢獄なんて、シアワセとは懸け離れているのだから。ではなぜ…?ここからは私の推測だが、カプセルの中身に気づき自分が標的になっていると気づいた段階で、ユキは義母の過去の殺人にも気づいたのだろう。つまり、自分が好きだった恩師を殺した犯人は目の前にいたのだ…。動機もわかっただろう。自分にとって都合が悪ければ、殺すのだ。そのような女なら、将来優太の結婚相手になる人だって殺されかねない。優太の幸せを守るため、親心から出た言葉(暗号)なのかもしれない。ただ、出産前にそこまで気づいたなら…逃げてほしかった。「助け

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    2025年12月26日
  • 変な家 【連載版】: 1

    無料版購入済み

    ベストセラーが原作

    原作が大ヒットした雨穴さんの小説のコミカライズである。家の間取り図 平面図が重要な役割を果たすのでコミックという絵を中心とした媒体は大きな威力を発揮する。しかし、原作を丁寧にコミカライズしたせいかやたらと巻数が多くなっている。もう一つ、ミステリーホラーはやはり苦手である。

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    2025年12月17日
  • 変な家 文庫版

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    前々から気になっていた作品。
    あちこちで見かけるし、やたら取り上げられているイメージ。
    映画化や漫画化もしてるらしい。

    ページ数はやや少な目、文字は大き目。
    しかも間取り図が結構な勢いで挿さるので、実文字数はかなり少ないと思う。

    さらに面白いのが、台本のように名前とセリフで表記されている不思議な構成。
    展開も急速に進むし、結構吸い込まれるのでぐいぐい進む。
    結果、瞬殺で読み終えてしまった。

    これはなかなか読みやすいと思う。
    本が苦手な人にもおすすめしたい。
    但し、このテンション?は前半のみで、後半は少し混みいってくるので、少しだけ耐えてくださいw

    全然関係ないが、文庫版の割にカバーが硬

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    2025年12月11日
  • 変な地図

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    前作を読んでからしばらく経ったてたからこんなに会話ベースだったか?と思うくらい地の文がなかった。が、シリーズを読み返してもともとそんなに地の文が多くなかったのでそんなもんかと思った。
    だからこそ読みやすいんだけど。
    どんでん返し感は他の作品の方があった気がした。それでもストーリーの積み上げ方や隙のない回収、読後感は、似たような書籍を読んでも雨穴さんが1番上手だと感じた。

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    2026年02月12日