雨穴のレビュー一覧

  • 変な家 文庫版

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    映画の方は面白くなかった為文庫本が出たタイミングで読んだ

    図面が度々出てくるので読みやすく、モキュメンタリーという新しい本の読み方が個人的には好みでワクワクしながら読んだ。

    物語の根底にあるのは「左手供養」
    一族にまつわる異常な因習で奇形の子供を隠し血を絶やさずように近親相姦を繰り返し、邪魔者は排除(殺人儀式)が描かれている。

    全ての謎が解決せず血を引くものが失踪、新しい間取り図が残されて終わり不気味な余韻が残る。
    が個人的にはスッキリしない終わり方だった。

    0
    2026年08月02日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

    Posted by ブクログ

    どれも読みやすい。
    強いて言えば最初のと最後のがすき。
    そこまで激怖ではないので、あまりホラー読んできてない人向けかも。
    意外性はちょっぴりアリ。

    0
    2026年08月01日
  • 変な絵

    Posted by ブクログ

    ラストにかけて、どんどん面白くなってきた。全部つながった時、そういう事だったのかと驚いた。今までにないミステリーで新鮮だした。

    0
    2026年07月31日
  • 変な絵

    Posted by ブクログ

    前半は怖くてゾクゾクしてよかった
    後半は全部繋げようとして無理矢理感があって少し冷めてしまった…でもなんだかんだ雨穴さんファン

    0
    2026年07月26日
  • 変な絵

    Posted by ブクログ

    丁寧な解説と図があってミステリー初心者にオススメ。
    ホラーとミステリーどっち楽しめる。
    読み返すと伏線回収が見事で驚く。

    0
    2026年07月21日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

    Posted by ブクログ

    2026.07.09

    ホラーを「因習」「心霊」といったモチーフではなく「物語を怖くしている仕組み」で5W1Hで分類しているところが新しい。それぞれの短編が「何が怖いのか」を作品解説されているのも面白い。

    ホラー入門者や、逆に苦手な方にもおすすめしたい。ホラー好きには、ここまでホラー作家が揃っているのも胸熱。

    たぶん文体の好みもあると思う。私はそもそも「描かれすぎない」文章が好きなので、説明されすぎると読んでいて萎えるし、怖さが削がれる。ホラー展開に恋愛要素もいらない。そういう意味ではやっぱりモキュメンタリーが好き。雨穴さんや背筋さんの作品のように飄々と淡々と語られていく文章のほうが考える余白があっておもしろいと感じる。

    つまり私はホラー小説はモチーフで選んでいないってことなんだなと気づいた

    0
    2026年07月11日
  • 変な家: 7

    購入済み

    ペース

    いくつもの謎が段々と繋がっていく、ということなのだろうけれども、
    コミックが出るペースだとなかなか記憶できない。
    絵は綺麗なのだけど、主人公の表情とかが病人みたいなところがあって違和感。

    0
    2026年06月23日
  • 変な絵

    Posted by ブクログ

    実際の絵を掲載してそれを題材にストーリーが進んでいくのは新鮮だった。人どうしの伏線、繋がりに驚きがあり早く読み進めたくなる。ある登場人物の行動に疑問があったり殺害方法が少し突飛に感じたりとする部分もあったが他のミステリー小説では体験できない内容なのでおすすめできる。

    0
    2026年06月21日
  • 変な地図

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった
    変なシリーズの中で1番サクッと読めた
    母娘山に登っていた親子の会話でホタルブクロを画像検索したのに気付けなかったのが悔しい……

    0
    2026年10月10日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    手法別に分けて、その説明とさらに作品の詳細な分析があって非常にわかりやすい。分析を読むとさらに怖さが増してくる。「とざし念仏」が因習といじめ問題も絡めながらじわじわと怖さが増してきます。人間の弱さと身勝手さを見つめる事がホラーなのか。ホラーって短いほうがより怖さが増すようですが、作家にとっては難しい分野かも知れません。

    0
    2026年06月14日
  • 変な絵

    Posted by ブクログ

    小説の話ではないのですが、この雨穴という作者の方はYouTuberでもあるようで、なんとなくupされてる動画をみたのですが、なんとまぁ個性的な動画ばかりで…多才な方なんですかねぇ…笑
    小説は小説でしっかり楽しめましたよ。気楽に読める感じで、いいですね!

    0
    2026年06月13日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

    ネタバレ 購入済み

    みられている恐怖なら解決可寄り

    みられている恐怖現象ならまだ解決可能寄りだろうか?。何が何だかわからないよりはマシだろうか?。何者がみているのかわからなくても、相手は近いところにいて、こちらか何かをみている…。その正体を突き止めなければならない!!。解決できる恐怖の方がまだ世の中にとって楽かも??。

    #怖い #ダーク #ドロドロ

    0
    2026年06月06日
  • 変な絵

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    変な家からの 一気読み
    読みやすい 令和のベストセラーは納得

    文庫版の謎解き追加 最後の 義母ころ・・
    ちょっと調子のりすぎたね

    0
    2026年05月31日
  • 変な絵

    Posted by ブクログ

    ダガー賞にノミネートされたという本作。正直「変な家」にはそんなにハマらなかったのだが、本作は素直に面白かった。
    次々と移り変わる視点、時間軸。少しずつ重なり合い、ミスリードを経ながらまさか冒頭の本作のテーマを語るリード文にまでも繋がってくるとは思っていなかったので驚いた。特に最初の栗原説については確かに自分も違和感を覚えた部分でもあったのだが、そこからの推察は突飛過ぎると思っていたのに意外と的を射ていたとは恐れ入る。キーとなる絵の謎もよく出来ていたように思う。

    犯人について最初の事件は気の毒に思ったし、不幸な出来事だと感じた。だがその後の箍の外れ方は常軌を逸している。なんでこうなったという感じ。その変遷ぶりも併せて面白かった。

    0
    2026年05月31日
  • 変な家 文庫版

    Posted by ブクログ

    怖いかなーって思って読み始めたがそんなにホラーじゃなかった。これを読んでからYouTubeの完全版を読むのをおすすめする

    0
    2026年05月28日
  • 変な家 文庫版

    Posted by ブクログ

    家の間取りからどんな内容が作られるのか、という気になっていた作品だった。結果としては面白かった、というかそうきたか!と感心させられた。想像力を掻き立てられると共に、空間認識が試される作品だったような気がする…

    0
    2026年05月25日
  • 変な絵

    Posted by ブクログ

    変な家が面白かったので読んでみた
    物語への没入感が他のミステリーより高い
    一気に読めるくらいに内容が気になる構成になっていて面白かった

    0
    2026年05月20日
  • 変な家 文庫版

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    トレンドを知りたかったのです(遅)
    脳内ではあの変声機声がこだまします。
    動画は多分大体見てたと思うんだけど、結構話が複雑化していてかつ、胸糞展開だけど面白かった。考察要素をわざと残すけども、タネ明かしもするし、ちゃぶ台がえしもする。モリモリモッティホラー。

    0
    2026年05月10日
  • 変な家 文庫版

    Posted by ブクログ

    YouTubeをきっかけに雨穴さんを知り(その後、映画化されたことも知る)、読んでみたいと思った本。YouTubeにアップされていた内容のその先にこんな物語があったとは。普段から推理小説好きで結構読んでるので、「いや〜、そこはそーはならんやろ」とツッコミながらも読み進め、登場人物の多さにしどろもどろするも、楽しみながら読めた。どろどろとした陰湿で独特な怖さがあった。

    0
    2026年05月03日
  • 変な絵(コミック) : 1

    Posted by ブクログ

    世間でよく耳にするけれど触れたことなくて、漫画なら…ということで見てみました。結果、面白かったです!事件一つ一つのつながりが、真相見えた時に明らかになるのが面白いです!

    0
    2026年04月29日