【感想・ネタバレ】変な家: 7のレビュー

あらすじ

「もし彼が違う家で育っていたら悲劇は起きなかったんでしょうか」一見無関係だが、どこか繋がりを感じる11枚の間取り図。これらを手に栗原の家を訪れた“私”はそれぞれの家の“謎”を読み解いていく。第2の資料、「闇をはぐくむ家」。その一家惨殺事件は「間取りが原因だ」と噂されていた。――果たして、間取りは人を殺めるのか。そして第3、第4の資料へと、謎は拡大していく……!!コミカライズ版累計270万部突破(2026年6月現在)!!雨穴原作の国民的「間取りミステリー」コミカライズ、年代も場所も異なる間取りの謎を読み解く第7巻!!

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皆さんは、自分の家の間取り図を見たことがあるだろうか。もしそこに見覚えのない空間があったとしたら……。

知人が購入予定だというその家の間取りはとても不可解だった。
四方が壁にふさがれた謎の空間、窓のない子供部屋、寝室から丸見えの脱衣所……。
いったいなぜ、こんな家を建てたのか。この家で何があったのか。
一度、この謎に足を踏み入れたらもう出られない。その想像を絶する真実とはいったい……。

私は実家から出たことがないため、間取り図とは無縁の人生を歩んできました。そのため、間取りだけでここまで住人の生活環境がわかるのかと驚愕しました。間取りそのものもかなり奥深いですね。雨穴さんは「間取りって奥深いなーこの奥深さミステリみたいだなー」でこれを書き上げたのでしょうか? まさか、間取りとミステリがこんなにも相性がいいとは思いませんでした。
最近、一人暮らしを考え始めているので、この漫画を参考に、不可解な間取りではない家を見つけたいと思います。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

2,3歳の子供がいる家。親の目の届くところに子供がいないと安心できない。

この家、リビングから台所が見えない。

ヒクラハウスの家、安く大量に出回っている。同じ間取り。

この家で惨劇。
津原少年の母、祖母、弟。3人死亡。
凶器は包丁。
母、胸に刺し傷。台所。
祖母、自室で横になり、複数箇所を刺されていた。
弟、台所の入り口。腹部に包丁が刺さっていた。
津原少年自身も傷を負っていた。

祖母を刺したのは津原少年ではなく、母親だった。介護疲れ。
その殺害を津原少年が見て、止めようとして、母親ともみ合いになる。
母親を刺したところを弟に見られる。パニックになって、弟を刺す。

②林の中の水車小屋

水車小屋。

水がない水車小屋。

水車小屋の近くに祠。中に丸い果物を持った女性の神様の像。

四角い箱のような部屋。右側に凹み。体を丸めれば入れるくらいの大きさ。

水車を動かすとうち壁が動く。
人を閉じ込めて圧死させるため?

メスの白鷺の死骸。

中に閉じ込められ、壁が動いてくれば、凹みに逃げるしかなき。まるまった格好。壁の向こうには神様。まるで、懺悔するよう。罪人に懺悔をさせるための小屋だった。


他にも仮説あるらしいが、あとで。。

③ネズミ捕りの家

最初の「行き先のない廊下」の根岸邸を建てたハウスメーカー美崎。
「闇をはぐくむ家」の津原家を建てた火くらい。
両者はライバル関係。

早坂詩織。33歳、会社経営者。

学生のとき、唯一仲良くしてくれたのがミツコちゃん。ヒクラハウスの社長令嬢。

ミツコちゃんの家に泊まりに行った。ゴウテイ。
お祖母さんと二人暮らし。

お香。

お祖母、夜中に階段から転落死?

→二つ目の懺悔のための部屋はなるほどと思った。これから、これらがどう繋がるか、期待。

0
2026年09月10日

購入済み

ペース

いくつもの謎が段々と繋がっていく、ということなのだろうけれども、
コミックが出るペースだとなかなか記憶できない。
絵は綺麗なのだけど、主人公の表情とかが病人みたいなところがあって違和感。

0
2026年06月23日

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