藤ノ木優のレビュー一覧

  • あの日に亡くなるあなたへ

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    ありえない設定かと思いましたが、一気に読んでしまいました。過去を変えたことより、自分が居なくなると悟り、数日で家族の未来を変えた行動が心に刺さりました。

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    2024年08月31日
  • 夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)

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    フィクションなんだけど
    現実にあってもおかしくないくらい
    リアルなストーリーばかり。

    医療は全てが完璧じゃないから
    理想と現実にギャップがありすぎて
    理不尽過ぎることを言われることもあるし
    誰のために頑張ってるのか
    よく分からなくなることもある。

    だけどこの本を読みながら
    自分の捉え方次第かましれないとか
    もう少し頑張ってみようかなぁとか
    前向きに考えられるような気がしました。

    背中を押してくれる本って素敵ですよね。

    医療に関わる人も関わらない人も
    ぜひ読んで欲しい1冊です。

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    2024年08月15日
  • 夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)

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    最後の短編は感動致しました!素晴らしい。
    題名は、峠を越えてきた命、です。皆さんもぜひお読みになって下さい。

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    2024年07月14日
  • アンドクター 聖海病院患者相談室

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    ネタバレ

    職場でお薦めしてもらった本。

    これは、クレーム対応のプロになりたいと思っていた自分にフィットする出会いとなった。大変勉強になった。

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    2024年07月13日
  • 夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)

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    現役の医師たちが綴る医療小説ということでどれも手に汗握るような臨場感で溢れていた。
    まだ読んだことのなかった作家の方も含まれていたので、また読みたい本が増えて嬉しい。

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    2024年06月16日
  • アンドクター 聖海病院患者相談室

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    死が直面する医療の本だけど、それでも感動をありがとうと言いたい 泣ける本でした、3冊読んだけど、どれもこれも非常に胸に響く、お客様相談室の研修を希望するとか 関口先生に現実を見ろと言われたこととか 折り合いが出来ない状態で真実を知るって凄い事。最初から患者に寄り添う思いだけを曲げないで自分を見失わない様にしていたが、最後に患者と共存する事を言える迄の成長 いや気付きかな、ひ孫のランドセルに真人のお母さんにラストどどうだけど毎日相談室に顔を出してて安心したよ。凪沙と同じ部類の医者に出会いたい

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    2024年01月09日
  • あの日に亡くなるあなたへ

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    積んである本を手にしてみて、これは読むべき本だと思いなにわともあれ購入する。で不思議な有り得ない事がずーっと続く。冴子先生が妄想する春翔に研修を終わらせるように進言するという。確かにその通りだけど、同時に産婦人科のこと細かく仕事を書いてあるし患者の状態もリアリティーがあるし、実際には医療小説を読んでいるしか思えないので。ナースの日常を読んだ事があるけど、江川さんかなあ、やっぱり医療現場は戦場で人の生き死にがある中で、興味本位だけでは読めないな、そして知るべきだな。ブロガーがどの位かわからないが藤ノ木優さん

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    2024年01月09日
  • まぎわのごはん

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    ネタバレ

    はじめの翔太の態度にはイライラさせられたけど、本を読み進める内に、自分も翔太のように、自分本位で仕事をしているのではないかと考えさせられた。
    私も心を持って仕事をできる人になりたいと思った。

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    2023年12月21日
  • あしたの名医―伊豆中周産期センター―(新潮文庫)

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    ネタバレ

    産婦人科の先生が書かれているという事で、すごく読み応えがあった。専門用語もたくさん出てくるので本の中、伊豆中病院の中にグッと惹き込まれるような感覚があり、緊迫感のある場面ではドキドキしたし、無事に命が誕生した時は胸が熱くなった。
    リアルな医療小説が大好きなので、医療小説としても大満足!
    そしてなによりご飯の描写が!とんでもなく美味しそう!!読んでいてご飯の香りがしてきそうな、口の中に味が広がるような美味しそうな描写に涎とニマニマが止まらなかった…
    出てくるご飯、全部食べたい。伊豆に行きたい!!!

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    2026年06月08日
  • まぎわのごはん

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    食ってやはり生きる上で最も大切なものだと思った。
    だからこそ、自分の食べたいもの、好きなもの、美味しいものを食べることが幸せなのだと思った。
    お医者さんも料理人さんもすごい職業。

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    2021年09月28日
  • まぎわのごはん

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    こんな素敵なお店現実にはないんだろうけど、人の最期が、お料理が、人物像が全てとてもリアルで、とても泣けるお話でした。

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    2021年08月15日
  • 偽医者がいる村

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    産婦人科医を取り巻く問題やSNSの炎上等、読んでで辛くなる部分もあったけど、きれいにまとめあげられて感動的なストーリーでした

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    2026年06月28日
  • 偽医者がいる村

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    医療事故を取り上げた記事がきっかけで、粘着炎上された産科医が逃げ延びた村の人達と過ごす日々。
    衰退に向かうしかない過疎地で暮らす、住人と生活と人付き合いと医療の関係性が、それぞれの登場人物の視点から説得力のある言葉で繋がっていく。
    素直に生命について感動したし、過疎地の描写では離れた地元を思い出した。

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    2026年06月21日
  • あしたの名医―伊豆中周産期センター―(新潮文庫)

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    知り合いのイタリア料理人が第4巻でメニュー考案したというので、まずは1巻から読まねば~で早速読破。

    産婦人科と食の話がセットになっていて、おそらく2話に出てくるPOMERAの東条さんはシェフがモデルと思われる。

    主人公の北条衛は6月中旬に急遽伊豆長岡にある、天渓大学医学部付属伊豆中央病院に異動を命じられる。
    そこは産科救急特化型の施設で、東京からは寄せ集め集団と言われているようで…。

    少ない人数で回しているので、専門外であろうと容赦なく仕事を与えられる。

    作者本人が産婦人科の医者なので、描写はリアル。そして、出てくる食堂やお店もおそらくすべて実在する店があるのであろうと思われる。

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    2026年06月21日
  • あしたの名医3―執刀医・北条衛―(新潮文庫)

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    相変わらず安定して読める
    産婦人科と腹腔鏡 衛の成長を軸にとても読み応えがあり
    キャラ立ちも相変わらず安定♪
    次作が楽しみ♪

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    2026年06月19日
  • 偽医者がいる村

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    医療事故を起こしてしまった産婦人科医と、その記事を作った記者。
    どちらもその事故をきっかけに人生がどん底に落ちてしまった。
    そんなふたりが再開したのは医療が破綻している地方の病院。
    おじいちゃん先生だけで、なんとか町でお産ができるようになっている。

    地方の医療の限界が書かれてて、すごく響く。
    そしてそんな中でも頑張る医師がいること、心から尊敬した。

    怖くても、自分しか守れない命もきっとあるんだなとそう思えた。

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    2026年06月19日
  • 偽医者がいる村

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    医療ミスを疑われて職を負われた産婦人科医が、流れて田舎の古い産婦人科医に辿り着く。おじいちゃん先生や地域の人々と触れ合いながら地域医療の問題や産婦人科医という仕事と改めて向き合う医療エンタメ。なんとか赤ちゃんやママを救おうと鬼気迫る先生たちの様子がリアルで感動した。著者の方は本当にお医者さんらしい。政治的駆け引きや浮き沈みパートもテンポが良く、止まらずに読めた。面白かった。

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    2026年06月15日
  • スウィッシュ!

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    令和8年度高校課題図書。
    高校バスケの青春小説であり、スポーツによる怪我の治療法や予防法、親の愛が熱く書かれた感動的な物語。
    スポーツドクターのお父さん、娘相手だとダメダメなのがちょっと嫌だと思ったけれど、たくさん感動する場面があった。
    青春時代を何かに捧げる若人たちは、本当にいいですね。

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    2026年06月14日
  • 偽医者がいる村

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    「あしたの名医」でどハマりした著者。
    今回もラストのあたりの緊迫感は、産婦人科医の著者ならでは。

    村の昭和な意見にイラッとしつつも、今でもこんな村があるんだろうな。。とも思う。
    相良のその後、阿比留のその後も見てみたいなーと思わずにいられない。

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    2026年06月14日
  • スウィッシュ!

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    高等学校の課題図書。怪我の描写が丁寧だなと思ったら著者がお医者様なんですね(納得)どうしても親目線で読んでしまうので愛奈ちゃんはもう少し年齢上がればお父さんの気持ちもわかるんじゃないかなと思ってしまいました。出来れば我が子には嫌な思いはしてほしくない(もちろん成長のために必要な時もあるし体験しないと学習できないこともあるのはわかる)ラストゲームは手に汗握りました。面白かったです。

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    2026年06月12日