砂村かいりのレビュー一覧

  • 苺飴には毒がある

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    嫌な思いをしてまで付き合うことはないだろうに。中高校生くらいだと、そんな関係もあるか。最後には自分の気持ちが伝えられたのだからヨシとするか。

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    2024年04月13日
  • 苺飴には毒がある

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    面白かった
    難しい言葉が沢山使われていた
    あるよね、いるよね、こんな友達、友達って言えるか分からない、なんで一緒にいるか分からない人

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    2024年03月11日
  • 苺飴には毒がある

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    ネタバレ

    小中高と共に過ごし気まぐれで傷つけられてばかりいた幼馴染みの毒友。彼女に対して抱くその微妙で説明しがたい感情のひだをうまく表現している。いじめとはまた違って友情も一筋縄ではいかないのだとつくづく感じた。
    そして、はないちもんめは考えれば怖い。

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    2024年02月22日
  • 苺飴には毒がある

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    ネタバレ

    学生時代に出会った事がある様なれいちゃん。
    途中までは何とも言えない気持ちになったけど、栞と出会い、寿美子が変わっていき、離れられたところはよかった。
    寿美子にとってれいちゃんは毒友。
    れいちゃんにとっても違った意味で毒友だったのかもしれない。 

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    2024年02月12日
  • 苺飴には毒がある

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    2024-018
    れいちゃんも何か心に闇をかかえているのだろうか。俺なら、距離をすぐに置くけど、それがなかなかできないのが、女の人なのかも。

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    2024年02月11日
  • 苺飴には毒がある

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    学生時代特有の誰と一緒にいるかや、噂話や、友人のちょっとした言動で心が動いてしまうこととか。
    思い返して胸が痛くなった。

    大人になって、いい意味でのスルースキルを身につけていけたけれど、学生時代は自分の全てが学校にあるようで苦しかった。

    れいちゃんはどんな大人になったんだろう。

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    2024年01月22日
  • 苺飴には毒がある

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    胸キュンは封印。
    随所に毒が散りばめられた青春小説。

    子どもの頃に遊んだ「花いちもんめ」を思い出す。
    選ばれた時の高揚感と、最後の一人になりそうな時の不安感。
    中高生時代は学校こそが全てで一人でいる事は悪の様に感じた。

    本作に登場する少女達も狭い世界の中であがいている。

    れいちゃんに悪感情を抱きながらも登下校を共にし距離を取れない寿美子に悶々とし、陰口を撒き散らす事で他者とコミュニケーションを取るれいちゃんに嫌気が差す。

    本書に登場する『毒友』のフレーズには頷くしかない。

    甘酸っぱい苺飴の奥に潜む苦味を痛切に感じる一冊。

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    2024年01月14日
  • 苺飴には毒がある

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    途中何度も読むのを止めようかと思った。
    れいちゃんに苛立ったから…

    栞との絡みが出て来た辺りから、やっと心落ち着かせて読むことが出来た。

    総合して余り好きになれないお話だった。

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    2023年12月04日
  • 苺飴には毒がある

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    同作者の描く物語の展開が好きで新刊を楽しみに読んだが、もしかすると私の本への好みが変わってしまったのかもしれない。
    女子同士特有の空気感や、学生の時だからこその独特な牽制の仕方が感じられて、繊細さを感じる作品だった。
    「炭酸水と犬」「アパートたまゆら」の方が個人的には面白いと感じる作品だった。なかなか難しい。

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    2023年11月30日
  • 炭酸水と犬【電子特典付き】

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    ネタバレ

    2023/06/03予約 9
    何なの、この話!と言いたくなる。
    9年付き合った彼に好きな人がいると告げられる30歳間近の由麻。その彼、和佐(かずさ)には真先(まさき)という名の弟がいる。
    理解不能な行動をとる和佐。
    「もうひとり彼女ができた」
    由麻と結婚したいと思うが、アサミも大切だ。と。
    登場人物ほぼ全員キライ。
    真先は誰から見てもステキで私なら早いうちに乗り換える。
    大切な人の彼女だから、どうにもできない
    という発言なんて、そのままじゃん!さっさと和佐を置いて出てよ!と何度も叫びたかった。

    ここまで読者をイライラさせる文章を書ける、砂村かいり
    という初読み作家、次の作品も読んでみたいと思

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    2023年10月24日
  • アパートたまゆら

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    ネタバレ

    恋愛小説としては少し胸キュン度が足りなかったので、星は3つ⭐⭐⭐にしました。久米君には少し同情しちゃいました。

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    2023年09月18日
  • アパートたまゆら

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    潔癖症の主人公”紗子”が、隣人に恋するラブストーリー。

    潔癖症、隣人、フレグランス等の設定が豊富に盛り込まれていますが、”隣人”以外は深掘りされていないので、重苦しくなく読みやすいです。少し物足りなさはあるものの、これは楽しんだもの勝ちの本!

    主人公”紗子”が琴引さんに惹かれていく姿が甘いときめきに満ちていて、思わず頬が緩みます。

    いわしまあゆさんの表紙絵が素敵で手に取った本ですが、フジモトゴールドさんのイラストの方が世界観に合っているなと感じました。

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    2023年08月20日
  • 炭酸水と犬【電子特典付き】

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    うーん、モヤモヤ〜したけど先が気になりあっという間に読める。自分に置き換えないで他人事として読んだ方がいい。

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    2023年04月25日
  • 炭酸水と犬【電子特典付き】

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    「もうひとり、彼女ができたんだ。」
    突然の恋人からの告白。
    9年間付き合ってる同棲中の恋人とは結婚秒読みだったはずだった。

    冒頭からインパクトありすぎ!!笑
    もう恋人の和佐の身勝手さにイライラしまくりだった。
    もうひとり好きな人はできたけど、彼女である由麻の事も好きで別れる気はないという。
    堂々の二股宣言じゃないか!!
    こんな男、さっさと別れちまえ〜って思うんだけど、そうしない由麻にもちょっとイライラ。
    だけど、29歳の由麻の気持ちも凄く分かるところあって。
    やっぱり年齢の事考えると焦りもあって、しがみつきたくもなるかな。
    私は根に持つタイプなので、ここはなんとか取り繕ったとしても、心の中の

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    2022年08月09日