ドストエフスキーのレビュー一覧

  • 虐げられた人びと

    Posted by ブクログ

    うーん、先に他の傑作を読んでいたせいか、どうも退屈というか、凡庸というか、そういう感は否めなかったような気がする。
    個人的にはヒューマニズムってあんまり好きじゃない。
    ある哲学者が「ドストエフスキーは哲学的にあまり掘り下げたものでもないから、今では読む気がしない」というようなことを述べていたが、そういう部分は如実に感じた。
    この作品は思想という面ではあっさりしたものなのだが、作中の哲学批判なんかは自分も普通すぎて面白くも何ともなかった。
    ドストエフスキー的・ロシア的なものを平均化して分冊せずに1冊にまとめたような作品だとは思った。
    当時は相当受けが良かったそうだが、それには納得。

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    2010年05月01日
  • 罪と罰 中

    Posted by ブクログ

    案の定、この中巻で挫折しました。大島弓子版 罪と罰で満足しましたとさ、ちゃんちゃん。
    まぁ中は上よりも楽しかったかな。ラスコーリニコフとポリフィーリィとの論争は白熱させてくれたし。
    でもやはし まわりくどくて、この描写は全て必要なんだろうか?とどうしても思ってしまうのでした。なんていうか、解説120%の文章っていう印象。もう懲りました^^

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    2009年11月09日
  • 罪と罰 中

    Posted by ブクログ

    老婆を殺害するという犯罪を犯してしまったラスコーリニコフ。彼は自らを愛する者たちに対しても警戒と不信を抱き、愛すべき母と妹を悩ませる。
    そして妹に結婚を申し込んだルージンとの争い──そんな中で、「事件」の衝撃から立ち直れないラスコーリニコフは、心清らかなソーニャとの交流を次第に深めていく。

    人を殺すということは、紛れもなく大きな罪である。たとえ一時の激情に任せたとはいえ、老婆を殺害したラスコーリニコフの心の苦しみと家族への葛藤、そして苛立ち。
    様々な人間模様が交錯する中で、ラスコーリニコフの行動を不審がる者たちの心の動きまでを、作者は巧みな筆さばきで描き出している。

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    2009年10月04日
  • 罪と罰 上

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    12月23日購入

    いろんな本を読んでいたら、結構この本に影響されていた人が多かったため、興味本位で購入。
    実家に帰ったときにでも読もうー

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    2009年10月04日
  • 罪と罰 中

    Posted by ブクログ


    妹の婚約破棄・ソーニャに対する認識・はらはらするようなポルフィーリー心理的応酬など、特に中盤以降の内容が濃い。

    挙げ句の果てはニコライの自白。これからどういうふうに展開し、決着がつくのか気になる。


    作成日時 2007年04月19日 03:00

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    2009年10月04日
  • 死の家の記録

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    思想犯として逮捕され、死刑を宣告されながら、刑の執行直前に恩赦によりシベリア流刑に処せられた著者の、四年間にわたる貴重な獄中の体験と見聞の記録。

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    2009年10月07日
  • 虐げられた人びと

    Posted by ブクログ

    ドストエフスキーも一冊くらい読んどかなきゃねってことで。こういうの、もっと深く読み込めるようになりたい。

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    2009年10月04日
  • 新訳罪と罰 2

    購入済み

    くだらないの一言

    時間と金の無駄。酷すぎる。

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    2021年08月04日
  • 罪と罰 1巻

    sam

    購入済み

    がっかり

    同じ名前の本が2冊あるとは,,,
    あまりにも内容が下品で購入したことに罪意識を負う、反省

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    2013年10月28日