ドストエフスキーのレビュー一覧

  • 悪霊 1

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    読みやすく、すぐに次が読みたくなったけれど、なかなか2巻がでない。出版社に問い合わせたら、年明けに発刊の予定だという!
    いくら気合が入っているといっても翻訳書なのだから、続けて出して欲しい。河出文庫の『白痴』は3巻シリーズ毎月出されていたではありませんか。

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    2010年11月07日
  • 賭博者

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    解説によると著者の体験をベースに書かれているらしいが、やはり賭博は人を変える強力なパワーが秘められていると感じた。
    主人公の家庭教師が仕えていた将軍のお祖母ちゃんの熱狂ぶりは目を見張るものがあった。
    それ以上に主人公のアレクセイの賭博へのはまり方が異常だった。
    恋焦がれているポリーナが自分の部屋に来てくれただけで、その興奮によって狂ったように賭博を行い、そのまま賭博の虜になってしまう。。
    現代でも十分に通用する話だなと思った。

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    2018年11月25日
  • 悪霊(下)

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     この作品は一度では理解できないのではないか。スタヴローギンについては再読で考えたい。ステパン氏が当時の知識階級の投影であろう。非合法組織の内ゲバ、密告は運命だ。最後は宗教的慈愛に取り込まれるように描かれているが、これは検閲へのオブラートであろう。作者のシンパシーは穏健改革・無血革命にある。

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    2023年03月13日
  • 悪霊(上)

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     この作品は一度では理解できないのではないか。スタヴローギンについては再読で考えたい。ステパン氏が当時の知識階級の投影であろう。非合法組織の内ゲバ、密告は運命だ。最後は宗教的慈愛に取り込まれるように描かれているが、これは検閲へのオブラートであろう。作者のシンパシーは穏健改革・無血革命にある。

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    2010年08月03日
  • 虐げられた人びと

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    登場人物が友達に似てるって事で読んだ、確かに似ていた。
    人々が虐げられてたんだけど、途中で変に陽気になってた。
    ロシアクオリティ?

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    2010年07月25日
  • 虐げられた人びと

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    うーん、先に他の傑作を読んでいたせいか、どうも退屈というか、凡庸というか、そういう感は否めなかったような気がする。
    個人的にはヒューマニズムってあんまり好きじゃない。
    ある哲学者が「ドストエフスキーは哲学的にあまり掘り下げたものでもないから、今では読む気がしない」というようなことを述べていたが、そういう部分は如実に感じた。
    この作品は思想という面ではあっさりしたものなのだが、作中の哲学批判なんかは自分も普通すぎて面白くも何ともなかった。
    ドストエフスキー的・ロシア的なものを平均化して分冊せずに1冊にまとめたような作品だとは思った。
    当時は相当受けが良かったそうだが、それには納得。

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    2010年05月01日
  • 罪と罰 中

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    案の定、この中巻で挫折しました。大島弓子版 罪と罰で満足しましたとさ、ちゃんちゃん。
    まぁ中は上よりも楽しかったかな。ラスコーリニコフとポリフィーリィとの論争は白熱させてくれたし。
    でもやはし まわりくどくて、この描写は全て必要なんだろうか?とどうしても思ってしまうのでした。なんていうか、解説120%の文章っていう印象。もう懲りました^^

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    2009年11月09日
  • 罪と罰 中

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    老婆を殺害するという犯罪を犯してしまったラスコーリニコフ。彼は自らを愛する者たちに対しても警戒と不信を抱き、愛すべき母と妹を悩ませる。
    そして妹に結婚を申し込んだルージンとの争い──そんな中で、「事件」の衝撃から立ち直れないラスコーリニコフは、心清らかなソーニャとの交流を次第に深めていく。

    人を殺すということは、紛れもなく大きな罪である。たとえ一時の激情に任せたとはいえ、老婆を殺害したラスコーリニコフの心の苦しみと家族への葛藤、そして苛立ち。
    様々な人間模様が交錯する中で、ラスコーリニコフの行動を不審がる者たちの心の動きまでを、作者は巧みな筆さばきで描き出している。

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    2009年10月04日
  • 罪と罰 上

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    12月23日購入

    いろんな本を読んでいたら、結構この本に影響されていた人が多かったため、興味本位で購入。
    実家に帰ったときにでも読もうー

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    2009年10月04日
  • 罪と罰 中

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    妹の婚約破棄・ソーニャに対する認識・はらはらするようなポルフィーリー心理的応酬など、特に中盤以降の内容が濃い。

    挙げ句の果てはニコライの自白。これからどういうふうに展開し、決着がつくのか気になる。


    作成日時 2007年04月19日 03:00

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    2009年10月04日
  • 死の家の記録

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    思想犯として逮捕され、死刑を宣告されながら、刑の執行直前に恩赦によりシベリア流刑に処せられた著者の、四年間にわたる貴重な獄中の体験と見聞の記録。

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    2009年10月07日
  • 虐げられた人びと

    Posted by ブクログ

    ドストエフスキーも一冊くらい読んどかなきゃねってことで。こういうの、もっと深く読み込めるようになりたい。

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    2009年10月04日
  • 新訳罪と罰 2

    購入済み

    くだらないの一言

    時間と金の無駄。酷すぎる。

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    2021年08月04日
  • 罪と罰 1巻

    sam

    購入済み

    がっかり

    同じ名前の本が2冊あるとは,,,
    あまりにも内容が下品で購入したことに罪意識を負う、反省

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    2013年10月28日