平沢下戸のレビュー一覧
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購入済み
一巻より更に主人公のスペックが高くなっていて凄い。
彼女はどれだけの知識があるんだろう。
甘味が貴重なのは想像出来たけど、まさか椎茸までとは!
こういう豆知識的な物を取り入れた授業だったらもっと歴史の時間が楽しくなったのに、と思う。 -
購入済み
面白い
信長の実名があんなに長いなんて知らなかった。
見やすい絵なのでスラスラ読めました。
静子の知識と行動力が凄い。次の展開が気になります。
この先も購入決定です。 -
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購入済み
主人公無双系ヒロイン(農業的に
とてもいい。
原作の小説版を読んでいても解らない形などが漫画だと一目瞭然。
まず食べ物を充足させてから始まる彼女の無双。
小気味いいですし、学校の授業ってこう考えていくと大変やくにたつのだなぁと深く思う作品。
(そもそも、農業高校とはいえ、あんなことまでは教わらない。原作にもありますが、やはり自分が好きで自分で学び、周りの大人たち姿勢などの彼女を取り巻く環境が、英雄を作るのだなぁと) -
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Posted by ブクログ
ネタバレうーん!相変わらずこのシリーズは面白い!!!
異色ミステリー。ミステリー?って感じですが。
論理ゲームとかロジックとか好きならオススメです。
探偵の性格はヒドいですが(片方)(笑)
ヒドいといいつつ割と今回三途川まともだったのでは??と思うのは私だけだろうか。
ラリってた(言語的な意味で)分可愛く思えた。
そして緋山くんもなかなか付き合いが長くなってきて三途川の扱いに慣れた様子が面白い。
バカ、のくだりはなにか三途川には「別の言葉」に聞こえてるオチかと思ったけどそのままフェードアウトしましたね。
バカはバカってことかな??
犯人でも容疑者でも探偵でもそもそも人間でもない「天使」の高みの見 -
Posted by ブクログ
久しぶりの三途川理シリーズ!!
見かけないと思ったらタイガに移ってたとは!
相変わらず読み始めの穏やかさから一気に加速する物語。読んでる時の動悸がすごい。もう毎回思うけどミステリーというより新手のホラーでは。
普通であれば名探偵〇〇シリーズであれば〇〇視点なんだけども、このシリーズは違う。何故か名探偵に追い詰められる。怖い。
喩えるなら、ドラえもんのように『こんな道具や能力あったらいいのにな』から、『こんなこともできるな』『でもこんな怖さがあるよな』『こんな悪事働けるよな』という作者の妄想を理詰め??していったような小説。
正直読んでて楽しくはないんだけど、一気読みしてしまう。楽しくない -
Posted by ブクログ
SIerで働くプログラムたちの物語です。著者であるリーベルGさんは@ITで何本か連載していますが、書籍化はこの本が初です。
技術とは何か、SIerで働くとは、何かを考えさせられます。もちろん小説としてもおもしろいです。
プログラミング・コンピュータが好きでSIer業界に入ったけど、何か違うともやもやしている方に薦めたい1冊です。
以下の項目に該当する方は、必読です。
・誰もみないテストのエビデンスをひたすらExcelに張り付けている
・コードと同レベルの詳細設計書を、コード作成より時間をかけて作成している
・自分よりプログラミング能力が低い上司に、レビュしてもらっている -
購入済み
面白かった
転生モノではなく、タイムスリップ系のifモノです。
神様などからのチート能力などは一切なしで、現代人の知識を過去で生かす知識チートによる主人公が頑張るお話。
この手の作品では、史実をどうするかが一つの分岐点なんだろうと思うのだけど、2巻までは史実を変える事なく側面で援護しているだけに留めている感じがします。
そう言った意味で、中途半端に知識を出し惜しみしている感じもしますが、大筋で面白い作品だと思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレこれまで破竹の勢いで進軍を重ねてきた織田軍に、ついに試練の影が差す。栄光の裏に潜んでいた脆さが露わになったとき、物語は一段と深みを帯びる。静子もまた、その激流から距離を置くことはできず、時代の奔流へと身を投じていく。その姿は、戦国という時代の容赦のなさを雄弁に物語っていた。
これまで信長という人物像を、どこか既成のイメージで捉えていた自分に気づかされる。だが、彼がいかなる孤独や葛藤を経てその苛烈な決断力を培ってきたのか――その人生の陰影に思いを巡らせたとき、単なる英雄譚では済まされない重みが胸に迫った。歴史上の人物としてではなく、一人の人間としての輪郭が、静かに浮かび上がる。
そして何より