平沢下戸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ第2巻、静子は織田信長の家臣として、農業改革や軍事支援を進める中、木工職人集団を指導して現代生活用品の代替品を量産する様を描く、竹を使った「ケータイマグ」や簡易食器を竹の軽量性と加工しやすさを活かし、戦場での携帯性を考案、量産化を実現する
戦国時代の物資不足を補い、兵士や村人の生活を向上させる一方、コミック版では戦後静子自身は「命を奪う兵器開発」と「生活を支えの平和時に日用品・道具作りに技術を転換すると合理的・倫理的葛藤を描く一方、戦国の「力こそ正義」の価値観をクロスボウや火薬開発で織田家の戦力強化に貢献・・・新たな時間転送者の予感 -
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無料版購入済み
話は良いけど絵がなぁ…
戦国転生ものを幾つも読んできましたが、基本的にマイナー武将もたくさん出てきて人間関係もややこしい。
これを絵柄と勢いで何となく分かるように押し切ってくれるのがコミカライズのありがたい所だと思うのですが、人物の描き分けが拙く、誰が誰だか、主人公ですら時々見失うレベルなので、これがしんどい…。迫力あるシーンなど「おっ」と思うしアップでかっこよく魅せるシーンもありますが主人公の顔がコロコロ変わるし、遠近法もおかしくて「とても大柄」と小説パートで書かれている体格も全くそう見えない。読みづらすぎます。
話は気になるけど、購入まではちょっと悩みどころ…原作で頑張ろうかな。 -
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匿名
無料版購入済み着眼点は悪くない
日本史で言わずと知れた有名人『織田信長』にまさかの兄がいて、それを主人公とする着眼点は中々面白い。しかし相手が信長な訳で、果たしてどう生き残るか気になるところ。何と言っても相手が信長だからなあ
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ネタバレ 購入済み
地味な話の巻だが、主要人物登場
戦のシーンなどないが、これからも活躍する人物がそろって出てきた転機の巻。足満の記憶も戻りどう話が動いていくのか。ただ、京都や岐阜や尾張の移動が現代ぐらい、ちょいと早すぎるような。
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購入済み
スーパー過ぎる元JK
1巻から静子の15歳とは思えない優秀さに驚きながらも活躍にワクワクしていましたが、話が進むにつれその能力が多岐にわたっていることに首を傾げるようになりました。
いくらスマホで現代の書籍が調べられると言っても、ちょっと出来すぎではないでしょうか。
元が人生経験豊富な3、40代とか、IQが高いギフテッドだったとかの方が納得できるなあと思いながら読んでいます。 -
購入済み
展開があまりも都合が良すぎる
コミカライズとしては成功作の分類に入ると思う。原作がラノベのせいもあるがコミカライズの失敗作につきものの長台詞や長い面倒な説明文が少ない。絵柄もしっかりしている。もっともストーリー展開があまりも都合が良すぎるきらいはある。
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Posted by ブクログ
ネタバレ4巻前半ではさらに最近仲間入りした、オウギワシや木菟、薄荷や金柑、その他果物の動植物の様子とか技術街で新たに開発された技術とかの描写が多かった。
イエズス会のフロイスと静子の交流が始まってから、外来種の動植物がどんどん戦国時代の日本に渡ってきて面白い。
後半では第一次織田包囲網が始まって、浅井家のクーデターで長政が実質浅井家から追放されたり、4巻の一番最後の方では史実で有名な姉川の戦いが描かれていた。
徳川陣営では足満がカプサイシン爆弾や煙幕を駆使して相手軍をパニックに陥らせる等大活躍。
段々と森長可が育ってきて、戦で活躍する場面が出てきたのが嬉しい。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ● 感想
天使を登場させ、「言語混乱」という奇跡による特殊世界で、密室殺人事件を取り扱っている。緋山と三途川という二人の探偵が登場するが、推理合戦、多重解決があるのではなく、協力して未知なる言語、シムニャゼク語の翻訳をしたり、リルーレ語の解読をしようとする。特殊な印象のミステリである。
特に、言語に関する緋山の見解は読みごたえもある。一方で発生する密室殺人がいただけない。トリックは窓からロープを垂らしたというもの。ロープを張るためにラジコンを使ったという仕掛けはあるが、これはチープなトリック。犯人は自白し、緋山に誤った推理をさせ、殺害しようとした三途川の方が墜落するというオチ
面白くなり -
Posted by ブクログ
ネタバレ森川智喜お得意のデスゲーム物。扱う題材はトランプゲーム。それも不思議な国を模した世界を舞台として、生きたトランプ54人隊を利用したトランプ
仕掛けとしては、この世界に迷い込み、女王として君臨することを計画した三途川理の姉、三途川数が作り出した「54人隊」という生きたトランプの集団と、決闘のルール。これを踏まえ、神経衰弱、ババ抜き、ポーカーが行われる。三途川数の部下であるヴァンダバーグやフォルウェル。この者達が生きているトランプを利用した「双頭の鷲」作戦(神経衰弱で、トランプ達が自分の居場所を言う)、「イースターエッグどこだ」作戦(ババ抜きで、手札を配る際に、ババのトランプが居場所をいう)、