道尾秀介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ちょっと合わないというか、期待外れ。
ぴんと来なかった物語
多分、主人公の再生の物語
ストーリとしては、
幼い一人息子を失い、妻とも離婚、経営していた会社も失い、ホームレスとして出張家具職人となった東口。
ホームレス仲間と暮らす中、弟子にしてくれと現れた謎の女性の奈々恵。
さらに、疫病神との会話
そんなホームレスとしての生活の中で、起きた事件。
同じホームレス仲間が水死体で発見。
さらに、ヤクザが絡むと思われる奇妙な家具修理依頼。
狙われる自分たち。
いったいどうなる?
といった展開です。
後半の家具修理依頼からの脱出が唯一の盛り上がり。
そして疫病神の正体とは?
主題のハーレキン
誰も -
購入済み
向日葵の咲かない夏
登場人物でs君以外人間だと思わされていたところに
まんまと引っかかってしまったのが、なぜか気持ちよかったです。
最後はあんまり理解ができなかったので、また考えてからもう一度読みたいと思いました。
道夫さんの作品初めてですが他の作品も読みたいと思いました。 -
Posted by ブクログ
遺影専門店という珍しい写真館の『鏡影館』
その写真館がある町で起こる人々の分岐点。
第一章 心中歌
母の遺影を撮りにきた親子の物語り。
その鏡影館で目にしたある写真から始まる謎。
第二章 口笛鳥
まだ、鏡影館が普通のカメラ屋さんの頃の話し。
2人の小学生が大胆な作戦である人物を救い出す。
第三章 無常風
ここで、第一章と第二章がガッツリと絡む。
過去の謎を探るための調査。
果たしてその結末は…
第四章 待宵月
締めの物語り。ほのぼのです。
人間の嘘・勘違い・すれ違い・・・そんな偶然が重なり私たちはここにいるんでしょうね〜。
というか、題名の『花鳥風月』…気づかなかった〜( -
Posted by ブクログ
んなアホな、という展開が続く、ドタバタ人情劇...かな?(^ ^;
酔っ払いが殺人事件を目撃する、という
出だしはかなりインパクトある。
が、その後の展開が割とぐずぐずな感じ(^ ^;
登場人物がみな、キャラがぶれぶれな感じで、
どういう気持ちで読んだらいいのか、よく分からん(^ ^;
かと言って、面白くないかと言えば、そうではない(^ ^
あははばかそんなはずが、とか思いながら、
結構楽しく読めた(^ ^
が、いかんせん何もかもが「マンガっぽい」印象で...
言葉は悪いが「アホなエンタメ」と割り切って読めば
楽しく読める感じかな(^ ^
インディアナ・ジョーンズ + じゃりン子チエ