道尾秀介のレビュー一覧

  • 月の恋人―Moon Lovers―

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    月9のようなラブストーリ!
    って思ってたら、本当に月9でドラマになってました。
    それも主演はキムタク(笑)

    お互い意識しあっている者同士が微妙にすれ違ったりするんだよなぁ
    とか
    それを回りの人が知ってか知らずか絡んできて、また、さらに微妙な関係になったりするんだよなぁ
    とか
    さらにさらに、小さな嘘がそれをこじらせたりするんだよなぁ
    とか
    人物設定がいかにもだよなぁ(主人公は金持ち社長)
    とか
    その主人公が窮地に立たされるパターンだよなぁ
    とか
    それを別の女性が格好良く救ってくれたりするんだよなぁ
    とか
    結局はシンデレラストーリで収まるところに収まるんだよなぁ
    とかとか

    べたべたな恋愛ドラマ

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    2016年09月10日
  • 晴れた日は謎を追って がまくら市事件

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    ほとんど読まないアンソロジー。
    ふだん読まない作家の作品を読めるのが、いい。

    作家や登場人物よりもさらに、
    蝦蟇倉市に愛着がわいた。
    実在して、ほんとうに登場人物たちが
    暮らしているみたい。
    それぞれの話のなかに、別の作品の登場人物が
    さらりと出てくる、その感じは、現実社会みたい。

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    2016年07月31日
  • 晴れた日は謎を追って がまくら市事件

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    ネタバレ

    蝦蟇倉市で起こる不可解な事件の数々を題材としたアンソロジー。
    まさかまさかの展開に驚いたのは、やっぱり道尾さんと伊坂さんの作品ですかね。
    微妙にお話が繋がっている所もよかったといいますか。

    <以下、ネタバレです。>

    で。
    道尾さんのラストについて。
    車にはねられたのは、一体、誰なのか?
    心情的には、ひき逃げ犯の彼であって欲しいんだけど、ネットでネタバレを検索すると、私的には考えもしなかった刑事さん説が。←
    部屋の位置、車の進行方向を考えると、そうなる…んだろうか?
    でも、あの刑事さん、別のお話でも出てくるんですよねー。
    時系列でいうと、道尾さんのお話直後だと思われますし?
    うーん。

    0
    2016年06月24日
  • 月の恋人―Moon Lovers―

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    暫くまた読書から遠ざかっていたところ、久々に読んだ一冊。ドラマと並行した作品というのは後書きで知ったが、読んでいて凄く映像を感じる作品だった。ほんわりと温かなストーリーだったが、道尾作品としては少し物足りず、何か驚きの要素があるとなお良かった。

    0
    2016年05月08日
  • 月の恋人―Moon Lovers―

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    道尾秀介さんの作品ではないかのような内容です。特に盛り上がるわけではなく、淡々と流れるラブストーリー。TVと同時並行ということでしたが、TVドラマとしては、ちょっとやきもきするような感じだったのかなと思います。

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    2016年04月11日
  • 晴れた日は謎を追って がまくら市事件

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    何人かの作家たちによるアンソロジー。
    不可能犯罪ばかりが起こるがまくら市を舞台に、不可能犯罪を描いた短編集。
    それぞれの作家の色が出ていて面白い。

    いくらなんでもその犯罪はありえないと言うものから、すっきりするもの、オチまで行かないとさっぱりわからないもの、色々あります。

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    2016年04月03日
  • 笑うハーレキン

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    先が読めない展開、愛すべき登場人物たち、ドロップアウトした主人公の意外な過去…道尾さんらしい優しさに満ちたミステリー。だが、驚きはそんなにない。最後はホロリ。

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    2022年02月24日
  • 晴れた日は謎を追って がまくら市事件

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    ミステリ短編集。
    伊坂さんの短編はジャイロスコープで読んじゃったから、そこだけ残念。
    いろいろな不可解事件で警察の仕事量と住民の死亡率はめちゃくちゃ高そうだから、町には住みたくないけど、謎マニアだったらその事件の新聞記事を読むのがが楽しみになりそう。

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    2015年11月28日
  • 晴れた日は謎を追って がまくら市事件

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    いろんな作家が一つの街を舞台に殺人事件を書いている。
    最初の2つがいいのであっと言う間に読める。
    動機とか強引なところはあるものの、短編なので気にせず楽しむのが正解だと思う。

    轢かれたのはアイツかよ…

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    2015年11月14日
  • 晴れた日は謎を追って がまくら市事件

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    「がまくら市」を舞台にしたミステリー連作。面白い町ですが、人死に過ぎなので住むには適さないな(笑)不意の「バスコダ・ガマ」に吹いてしまった。

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    2015年09月25日
  • 晴れた日は謎を追って がまくら市事件

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    ネタバレ

    ミステリ。競作。伊坂幸太郎。大山誠一郎。伯方雪日。福田栄一。道尾秀介。蝦蟇倉市を舞台を複数の書き手が共有して物語られるシェアワールド。伯方さんの格闘ミステリ、福田さんのお祖父ちゃんの過去が面白かった。伊坂さんのタイトルにはやられた!

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    2015年09月01日
  • 晴れた日は謎を追って がまくら市事件

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    伊坂幸太郎目当てで読んだ本。5人の作家さんがとある町『蝦蟇倉』を舞台に描いたお話。一章が道尾秀介だったので読みやすく、そして道尾秀介らしいどんでん返しが楽しめた。
    二章目の伊坂幸太郎はさすが!物騒な話なので一気に雰囲気が明るくなるのは本当にさすが伊坂マジックとしかいいようがない。会話のやりとりも面白く、『本当っすか!』が『本当スカ』とだぶってにやっとした。
    三章目からは一気にまた暗いというか単調な雰囲気に。好みの問題だけど、やっぱり伊坂さんの作風が好きだなぁ。

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    2015年02月24日
  • 晴れた日は謎を追って がまくら市事件

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    シェアード・ワールド。
    この形式だとある種の縛りがあるからどんな展開になるのか、楽しみが増えていいし、実際カメオ出演なんかもあって面白かった。

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    2015年02月12日
  • 晴れた日は謎を追って がまくら市事件

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    企画物ってむずかしいんだろうなぁ。
    っていうのがまず最初の感想。

    "がまくら市"という架空の都市を舞台に5名の作家が寄稿した作品。
    ちなみにこの世界、鎌倉市はちゃんと別に存在している模様(笑)

    風光明媚で情緒あるがまくら市の名物は"不可能犯罪"が頻発すること。

    1作目(道尾秀介)はさすが、よく出来ている。が、ちょっとサイコロジカルで不可能犯罪…?という感じもするけれど。
    2作目(伊坂幸太郎)は少し短くて残念。
    らしさはありつつ即興で仕上げたかのような印象。
    と思ったら、実際あとからの参加でおそらくわりと短期間で書き上げた模様。
    でもやっぱり上手いよ

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    2015年01月25日
  • 晴れた日は謎を追って がまくら市事件

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    軽い気持ちで読むにはちょうどいい。同じ場所が舞台とあって話の繋がりは面白いが、物語としての浅さは避けようがないのかもしれない。

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    2015年01月08日
  • 月の恋人―Moon Lovers―

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    サラリと読める一冊。
    道尾さんの中では珍しい恋愛小説だと思う。
    そして展開としてはシンデレラストーリーになるのかな。


    ピンチの状態からスルッと抜け出したり、もう少し突っ込んでほしいなぁと思ったりするところがあるのは、ドラマ化が想定さらていたからかなぁ。

    若干の物足りなさがありつつも、余韻も残った。おじいちゃんが話すことばが好き。
    そして線香花火がしたくなった。

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    2015年01月03日
  • ソロモンの犬

    Posted by 読むコレ

    購入済み

    知人の少年の死亡事故に秋内と仲間の三人が立ち会っていた。
    後に四人が顔を合わせた時秋内は言った。
    「この中に、人殺しがいるのかいないのか」
    …真に正統なる道尾作品とも言うべき展開とオチ。
    しかしイマイチ結末がお腹の底に収まった感じがしないのは何故でしょう?
    確かに予想の上を行く展開の連続には素直に感心しワクワクする事が出来たのですが、その分結末の見せ方に無理があったでしょうか。
    まるで一本の糸の上を渡っているというか、何か一つでも踏み外すと物語が全く成立しなくなる様な危うさを孕んでいるという感覚。
    期待が大きすぎた?

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    2014年09月21日
  • ラットマン

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    『ラットマン』…そういう意味か。
    ネズミが天井裏を走り回るシーンを想像してました。
    リアルで暗くて哀しいお話です。

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    2026年02月22日
  • 月の恋人―Moon Lovers―

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    2010年の月9ドラマのために書かれた小説だった。読んだ後に調べたら主人公の蓮介がキムタクだったので全てにガッカリ。

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    2014年03月10日
  • 月の恋人―Moon Lovers―

    Posted by ブクログ

    !?!?!?
    道尾さん、どうしちゃったの!?

    ってくらい、普通のラブストーリー&ハッピーエンド。

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    2014年02月05日