野上武志のレビュー一覧
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購入済み
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楽しかった。ベースのテイストとしては既視感があるが、わかりづらい用語への脚注による配慮、時代設定の説明、技術力などのバックボーンから垣間見える壮大な物語性、そしてそれを支える漫画力。これは超大作になる予感。漫画勢だが、注視していきたい。
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Posted by ブクログ
同胞のはずの白エルフによって、故郷を追われたダークエルフ。彼女たちを救助したのはオークを筆頭の多種族国家。暴虐淫獣のオークの奴隷になろうとも、彼らの力の下、未だ逃げ切っていない同胞を助けにいくダークエルフの族長・ディネルース。
同胞を助けた後、彼女たちダークエルフに待っていたのは、奴隷でなく国家の臣民として種族を受け入れるオークの王グスタフの言葉だった。
ファンタジー世界では定番、ド定番の敵役ダークエルフとオーク。闇に潜み禁呪を扱うというような、暗殺者的なダークエルフ。暴虐淫獣のオーク。このイメージは、読み進めるうちに、勝手になくなってゆきますね。
ダークエルフというか、白エルフに対してのイ -
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Posted by ブクログ
野上先生がガルパンのメディアミックスする前の作品です
SHIROBAKOの野亀先生のモデルとなった方だそうで、こういうミリタリ繋がりで水島監督と知り合ったんでしょうか
謎です
星海社コミックスのお約束展開が段々分かってきました
ほのぼのコメディな4コマで読者を一定数掴んだあと、人生に根ざすシリアスをぶつけるんです
他の星海社マンガも、サトコとナダ・女筋肉・トモちゃん・除霊女然り、キャラクターに生き方を問うんです
大体事態が好転というか、キャラが現実に折り合いつけてハッピーエンド落ち
お決まりの展開でも毎日更新で楽しみになるんです
4コマ1ページで夕方に消化できるし思い出に残りやすいというか記