野上武志のレビュー一覧
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悪くない
最近はやり?の「日常の中の非日常」的なもので日々の疲れをリセットするという話。
ジャンルは定番の食だけではなく、風呂やちょっとしたスポットなど多岐にわたる。
これは作者が多趣味なんだろうなあ。
絵は若干癖があるものの、読みやすい。
また、服装だけやたらと現実的で、そこはリアルかな。
一方、気になる点がいくつか。
まずは1話ごとの長さ。
ある程度の長さの話と、やたらと短い短編とが混じっている。
短編の方は本当に短く、雰囲気こそ出るものの、話に深みが無い。
3巻の冒頭までは全て1話完結なので、長さはちゃんと確保して欲しいと思う。
次いで、余計なお色気要素。
エロとまでは言わないが、1話目 -
Posted by ブクログ
完結編。
前回の続きで、さりげなく渡されるチャレンジコイン。
そして日本にとってもう一つの上陸作戦があった場所、硫黄島での慰霊祭……
沖縄のようなむやみなバンザイ突撃、安易な肉弾攻撃の禁止。地下陣地による徹底した持久戦……
海兵隊はたった3日間でノルマンディー上陸作戦以上の死傷者を出した。
その過酷な環境の中で36日間もの攻防を行った日本軍…
かつて戦った国同士で合同の慰霊祭は、先人と互いの兵士への敬意があった。
戦後反省とは何だろうと思う。
「戦争をしない」という主観的なことは大事だけど、「戦争をさせない」という外交的な問題をどう解決するか?そして
「戦争が起こった場合、被害を最小限に抑え -
Posted by ブクログ
新章・沖縄編。
南国、観光地はフェンスの向こう側……
一般人としてはむしろ馴染みのないフェンスの内側、米軍基地。
前巻から描かれていない半年の間、配属された職種学校でのそれぞれの生活は、配属される科によって異なっておもしろい。リタのトップシークレットっぷりには笑うしかない。
オトコ社会的な部分がまだ強い組織。女性隊員は超少数派(マイノリティ)……
故に女性のスタイルは「生意気女(ビッチ)」と「尻軽女(スラット)」か⁉「舐められてはいけない」という姿勢。“戦争(前衛の正面対決)とはその国の底辺と底辺のぶつかり合い”だからだろうか…荒くれ者を掌握・制するためには。
まだまだ下っ端ゆえにしごかれる日