野上武志のレビュー一覧

  • まりんこゆみ(4)

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    海兵隊創立記念晩餐会の様子は華やかであったり、アイデンティティを認識させるセレモニー等があり、読んでいて襟を正す気持ち。
    海兵隊の昇進に関してのエピソード。
    「基本点数」は射撃検定、体力検定、仕事の評価。
    それ以外に「ボーナス点数」として特殊勤務、個人教育、入隊者紹介などで判断されるとの事。

    沖縄での基地生活。
    地域の奉仕活動なども紹介。
    戦時中のアイスバーグ作戦の事もあり、軍隊、その基地に対するピリピリとした感情が伝わってくる。
    抗議活動する人間も、基地を警護する人も同じうちなーだという事実……
    避けて通れない沖縄自衛隊と米軍基地問題。

    小ネタとして軍用犬は扱う隊員より階級が上(虐待防止

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    2021年03月02日
  • まりんこゆみ(1)

    購入済み

    よくぞここまで(笑)

    よくぞここまでぶっ飛んだ作品を作ってくれたなあ(笑)。でも内容は昔ちょっと興味を持って調べたこととかなり一致していたので、その点は真面目に高評価してます。キャラもよくできていて、大いに楽しめました

    0
    2020年02月22日
  • 紫電改のマキ 13

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    初代「紫電改のマキ」の足跡追い、上田→甲府→清水と移動、槇紫苑の手が伸びつつある清水を守るためにアイドル「七海波音」と共闘する二代目マキ。自分としては今巻の一番刺さったのは、「日本アルプスの魔女」。

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    2019年06月05日
  • ガールズ&パンツァー リボンの武者 11

    購入済み

    登場人物の多さがネックだが

    ガルパン本編キャラクターにリボンの武者のキャラクターなど、他のマンガを圧倒する数のキャラを登場させつつ、かつそれぞれに個性を与えるイベントやシーンをはさみ、その上でストーリーが進んでいく…。

    ストーリー上の大きなうねりを伴った大胆な構成にはかなり気を使っていると感じるが、それらを説明できるスペースには限りがあり、11巻に関してはストーリーのたたみ方にやや無理やり感は感じた。

    しかし、本作品における内容の「濃さ」は、次巻以降は取り戻される内容になりそうな雰囲気を漂わせている。変わらず、期待しています。

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    2019年03月31日
  • ガールズ&パンツァー リボンの武者 5

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    ネタバレ

    黒森峰の敗北は予想出来てたけれど中盤の放火からの建て直しが良くてラストの逸見エリカの泣き顔が余計にな……

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    2016年10月02日
  • まりんこゆみ(5)

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    聞いたことのないディテールの多さの楽しさよ。1巻まるまる7日間の演習なので充実感。読むまで知らなかった原作者の訃報は(たびたび原作者役で登場していただけに)ショック。ご冥福をお祈りします。

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    2015年11月18日
  • まりんこゆみ(4)

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    今回は沖縄と米軍基地の関わり方をメインとしたお話。
    地元民ではないのでリアルな体験はないが、どのような立ち位置にあるかはしっかりと考えておくべきことがあると思った。
    おまけの話の結末は、あと十数年もしたらそうゆう人はいなくなるんだなと少し悲しくなった。

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    2015年04月15日
  • 紫電改のマキ 2

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    空戦ガルパンの印象は変わらず。演出がいちいち古臭いけど、レシプロ機が好きなんだろうなってのは伝わる。

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    2015年02月07日
  • まりんこゆみ(3)

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    考えたら何もよう知らないオキナワベースの日常が楽しく興味深い。通訳以外の「仕事」の話も見たかったけど実体験中心だと難しいか。こういう女子組フォーマットで学年や委員以上の明確な「階級の違い」を意識する兵隊ならではの場面も新鮮。おまけページの実写写真の迫力には「あ、すいません今まで萌え絵で見てました」と変に胸を正された気分。

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    2014年07月21日
  • まりんこゆみ(1)

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    日本の女子高生が海兵隊に入隊する1ページ1話完結のオールカラーコミックで、この巻では「女子版フルメタルジャケット」の訓練の日常が描かれる。萌え絵で日常ギャグなのだが、実体験を元に描かれているらしく、話のタネ的な面白さに満ちている。

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    2014年05月06日
  • まりんこゆみ(1)

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    海兵隊漫画。

    海兵隊の入隊から訓練までをストーリー化。かなりリアルな(知らないけど)展開です。ひたすら苦しいだけではないギャグ展開は悪くない。

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    2014年04月12日
  • まりんこゆみ(2)

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    強行軍(クルーシブル)は泣かせ所の宝庫だよね。ブートキャンプ卒業でひと区切りだけど、次章もあると聞いて安心。日常に不必要な海兵隊知識をどんどん知っていきたい。

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    2014年01月12日
  • セーラー服と重戦車 6

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    あいかわらず入魂の兵器描写、そしてデタラメだったりマニアックだったりする戦術のカオス。インターミッション的に登場した米海兵隊ネタが、1話きりのゲストゆえか1度にやり切った感じで楽しい。

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    2013年08月09日
  • まりんこゆみ(1)

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    面白かったー。百合とかフレディとかそういうネタ好きよ。
    次回も楽しみに待つよ!ok?
    しかし、協力者の人の体験談なんだろうけど、女性体員の視点てほんと珍しいなぁ。gjジェーンぐらいだわ。
    んでガンアクションとかミリタリが設定に加わる漫画アニメだとすっ飛ばしてる部分だしね。勉強にもなったのだ

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    2013年07月29日
  • まりんこゆみ(1)

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    とにかく教官の怒声で右から左、このテンポはなるほどマンガならでは。映画等で多少は聞いた話だけどそこに省略されがちな細かいディテールが積もってくるのが楽しい。編集者のどーでもいい欄外コメントは興をそぐけど、たまにマンガのいいフォローになってて良し悪しだなあ。

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    2013年07月15日
  • ストライクウィッチーズ アフリカの魔女 ケイズ・リポート

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    アフリカ編は続編も出して欲しいシリーズだなぁ。
    本編ではワガママでしかなかったマルセイユの印象がこれ読んだ後だとちょっと変わる。

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    2012年09月15日
  • ストライクウィッチーズ アフリカの魔女

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    同人誌で描かれてた物語がコミックになったもの
    油臭い戦争の匂いと女の子の組み合わせが素敵
    いかしたおっさんたちも見所

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    2012年02月05日
  • セーラー服と重戦車 7

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    ネタバレ

    なんて雑な世界観だ! しかしこの開き直ったカオス関西がスーパー戦車大戦を可能にしているのなら、突っ込むのも無粋なのだろう。

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    2011年07月31日
  • セーラー服と重戦車 5

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    後半のようにデタラメ(いい意味)なマンガで、前半のように熱くしびれたりすると何だか悔しい気もする。むつみのヒロイン化いちじるしい。

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    2010年08月22日
  • セーラー服と重戦車 2

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    「戦車に恋に女子中学生はまっしぐら!!」 およそ常識を持った人間ならば想像もしないようなコピーがついているこのマンガ、十分バカマンガ(いい意味で)なのは承知していたはずだ。はずなんだが、それでもバレンタイン大作戦の回のどうしようもないバカさ加減(いい意味)には圧倒させられた。
    嗚呼、人の愚かしさよ。この世には敗北するための戦争というものがあるのだ。……こう書くとなんだかまともな話みたいだ。

    ボブカットの男子というのはどうも今ひとつ良さがわからないところがあるのだが、それでもなおタマがこのマンガの黒一点としてちゃんと魅力的になってきているのはいいことだ。男を見せる一方、メチャいじられまくる(笑

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    2009年10月04日