葦原大介のレビュー一覧
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SFをモチーフとしているものの、そこまでダークな印象ではなく、むしろ明るいイメージのあるような漫画だと思います。キャラクターはかなり多くなっているものの、個性が多く出ていてわかりやすいように感じます。これから重要な場面を迎えていくようで、盛り上がってきているのはいいと思います。
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登場人物が多いので、そのスタイルに慣れるまでは読みにくさを感じることもあるのですが、キャラの把握ができてくると俄然面白くなります。異世界の怪物に銃撃戦と、少年の心を刺激する要素もてんこ盛りで、止め時が見つからない楽しさでした。戦隊ものが好きな人や、チームアクションが好きな人は、きっとこの作品にもはまるのではないでしょうか。少年漫画らしい並行的な場面展開が、物語に深みと緊張感を与えていて、漫画なのにドラマティックな魅力を感じます。
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アニメ化やゲーム化などメディアミックス展開の多い漫画ですが、一人一人のキャラクターの個性が立っていてシンプルな世界観と設定なので誰でも理解しやすい漫画なのではないかなと感じます。
トリガーを使ってのバトルは少年漫画らしい熱い展開でSF作品があまり好きではなかった自分でも辞め時が分からない程ハマってしまいました。 -
地球と謎の地球外生命体との異次元異能バトル漫画になっており、主人公が地球人ではないのだが、侵略してくる敵と戦い地球を守る「ボーダー」という組織に入って地球を守っていくストーリーになっています。そこでの主人公の成長も楽しみに、親友や組織の仲間たちとの絆も感じさせてくれる一度読むといろんな感情を沸き立たせてくれる作品です!
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異世界からやってくる、人類を狙う謎の敵と戦うという少年漫画。日曜日の早朝にアニメにもなり、人気が出たのでアニメオリジナルストーリーで、放送が延長もされました。
見所は、敵と戦うアクション場面なのですが、それ以上に「戦いのエリート組織」にいながらも、あくまでも人間らしさ、少年らしさを失わない主人公の成長と、少しチートに能力を持っている、パートナーの少年との交流や、周囲の人たちの反応といった心の部分も注目の作品です。 -
ネタバレ
ジャンプで連載が始まり読み始めました。個人的にはとても面白いと思います。
強い相手をどんどん倒してパワーアップしていくという感じではありません。
主人公はどちらかというと平凡な人間で目標の為に努力し、少しずつ強くなっていくような感じです。
なので、人によっては少し物足りない部分もあるかもしれません。 -
ネタバレ
近未来SFアクション漫画であり、異世界から来る敵との戦いを描いた漫画なのでありますが、ある日異世界からのゲートが開きそこから”ネイバー”と呼ばれる白くて巨大なヘビの様な怪物が現れて人間を襲うというストーリーです。
異世界からのネイバーが来ることを何故だか知っていてこの日のために備えていた”界境防衛機関”ボーダー””というのも”中2心”をくすぐりますし、男子にとっては大変気分が高揚する作品です。 -
ネタバレ
王道のジャンプ漫画で、主人公と仲間の成長が描かれています。
武器を持ち戦闘を行いますが、剣や銃など武器がありチーム戦で戦います。曰く付きの武器であるブラックトリガーと呼ばれるものがあり、ブラックトリガーの秘めた能力がかっこよく、王道好きにはたまらない設定です。戦いに関しても戦略性が高く頭脳戦も描かれていて、楽しめるポイントが多いです。 -
Posted by ブクログ
迅悠一さんの衝撃の予知から、どんな展開になるかな〜と思っていたけれど、そういう作戦に来ましたか。小南ちゃん好きだから、彼女が活躍してくれるのは嬉しい。
しかし、ワールドトリガーの世界において”ベイルアウト”の使い方は作品として諸刃の剣というか、バランスが難しい気がする。普通なら致命傷になるべきの傷が「退場」くらいの意味しかもたないので、腕がぶった切れ用が、足がなくなろうが、そこに衝撃も緊張も感じなくなってしまうので。そして、演習だけじゃなく、敵までもが同じ機能を使い始めると、もはや戦略的にはどう生身の方を攻撃するかっていう方にならないか? ということを、トップの太刀川さんのぶった切られを見て考