葦原大介のレビュー一覧
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まずバトル漫画と聞いて、このスッキリとした絵柄は合いそうにないなと思っていましたが、これが中々どうして、違和感なく楽しめます。
少年漫画と侮るなかれ、バトル描写が逸品です。
まず基本的に集団戦です。それ故にめまぐるしく起こる戦況の変化や知略謀略飛び交うバトルシーンは一見の価値ありです。
しかし見どころはバトルだけではありません。
物語の登場人物が多いのですが4人の主人公達やその仲間、敵に至るまで丁寧に、そして魅力的に描かれています。 -
まず世界感がいいですね。ほかには無いような未来型戦闘・アクション漫画となっております。
ストーリーもちゃんと練られているのが分かり、主人公の葛藤や人間関係、周りの人に影響を受けながら成長していく姿が見どころでしょう。
そして何よりも評価するべきなのが、戦闘シーンです。
様々な武器を使用し、頭脳戦をも組み込んだ戦闘シーンは何回読んでも飽きません。集団戦に関しても一人一人の戦いがしっかりと余すところなく描かれております。
バトル漫画が好きな人にはおすすめの漫画です! -
少年漫画の3大テーマである友情・努力・勝利がしっかり詰め込まれてたSF作品です。
しっかりと単行本の買ってじっくりと読んで欲しい作品です。各巻毎にためになる言葉、名言の数々でバトルの無い回でもワールドトリガーの世界にドンドン引き込まれていきます。
主人公は才能がなく決して強くないからこそ、知恵を振り絞って目的を果たそうと努力する、単純に努力するだけでなくその努力の仕方について考えさせられる良い作品です。 -
イラストの上手さは微妙でバトルシーンもそこまで迫力はありませんが、魅力的で個性的なキャラクターばかりで心惹かれ、ストーリーの奥深さや設定、今後の展開もどうなるのかが気になります。また、最初は頼りなかった主人公がどんどん強く成長していく姿に感動をしました。続きが楽しみです。
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ネタバレ
言うなれば平凡な男の子である修と平凡でおとなしい性格の女の子である千佳が、別世界で生きてきた遊真と出会い、別世界の侵攻に対抗していく力をつけていく過程が見もの。個人的には、游真の身体の秘密や強さの秘話、星を形成するために千佳の膨大なトリオンを狙う話などはワクワクしたので、もう少し詳しく読みたかった。
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とにかく面白い!
主人公やまわりのキャラクターもとにかくキャラが濃く、すぐに覚えられます!
また、内容も先が気になる展開が多くてとにかく次が気になる作品です!
この漫画独自の能力、その能力を使った戦闘シーン、そして戦う相手とのやりとりなど読む上でおすすめできる魅力が盛りだくさんです! -
地球と違う世界の侵略者達と戦う少年少女の話。トリガーという特殊な武器を、使用者それぞれが自分なりに創意工夫して使う点が面白い作品です。
戦闘能力は低いが知恵と工夫で戦う主人公オサムが、自分よりも強い相手と、策を練りチームワークを駆使して立ち回って、勝利を得て行く過程が見どころだと思います。現在は連載休載していますので早く再開してほしいです。 -
独特の世界感がある、しかし王道な少年漫画です。
地球の戦士とネイバーとの戦いを描いたバトル漫画ではありますが、地球内でのランク戦の様子等もありずっと緊迫しっぱなし!というバトル漫画ではなく適度に息抜きを挟んでくれます。
その中で主人公と仲間の成長や状況の変化を楽しんでいく漫画です。
登場キャラも多く最初は覚えきれないかもしれないですがそれぞれに特徴を持ったキャラたちなのですぐになれると思います。
長く読みたいアナタにおすすめです。
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絵の迫力が最初の頃に比べて良くはなっているとおもいますが、やはりまだ薄い印象です。絵で漫画を読む人には、少し物足りないかもしれません、内容は、個人的には好きです。キャラクターが立っていて登場人物に憧れを持ちやすいと思います。設定を読み込んで真似をする中高生にうける作品だと思います。
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ネイバーと呼ばれる異世界からの侵略者と、地球を守る組織であるボーダーとの戦いを描いているSFアクション作品です。ボーダーの戦闘員はトリガーという武器を持っていて、個人によって様々な形状、性能があり、それを駆使して敵と戦う迫力の戦闘シーンや考え抜かれた戦略を楽しむことができます。
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ワールドトリガーは、異世界からの侵略者ネイバーと境界防衛機関ボーダーの戦いを描いたSFマンガです。複雑で細かな設定とキャラクターの多さで、読んでいくうちにワールドトリガーの世界に引き込まれます。4人の主人公を中心に話が展開していくところも他のマンガに無い魅力の1つです。