三浦綾子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
色んな要素がありすぎて頭ごちゃごちゃ…
とにかく北原は悲しすぎる
何してくれてんの達哉…危ない奴の車に乗っちゃいけないね
陽子はもう結婚とかしなくていいんじゃない
キリスト教が作品に深く根付いているところに少し抵抗があるんだよな…基本的にキリスト教の教えと相容れないのと、布教感を感じるので…
でもびっくりするくらいハッとさせられる言葉が多く、再読したい気持ち
印象に残った言葉など↓
村井に切れ味鋭い辰子
「あら、どうして口ひげなんかのばしたの。気障じゃない」
「あきれたねえ。だんなのるすをうかがうなんて、空巣ねらいじゃない?」
「救い難いのは、人の前にも、神の前にも何一つ悪いことをしてい -
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色んな要素がありすぎて頭ごちゃごちゃ…
とにかく北原は悲しすぎる
何してくれてんの達哉…危ない奴の車に乗っちゃいけないね
陽子はもう結婚とかしなくていいんじゃない
キリスト教が作品に深く根付いているところに少し抵抗があるんだよな…基本的にキリスト教の教えと相容れないのと、布教感を感じるので…
でもびっくりするくらいハッとさせられる言葉が多く、再読したい気持ち
印象に残った言葉など↓
村井に切れ味鋭い辰子
「あら、どうして口ひげなんかのばしたの。気障じゃない」
「あきれたねえ。だんなのるすをうかがうなんて、空巣ねらいじゃない?」
「救い難いのは、人の前にも、神の前にも何一つ悪いことをしてい -
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ある書評によると、この小説は、キリスト教で言うところの「原罪」がテーマ。原罪とは、平たく言うと“人が生まれながらに背負う罪”。陽子は、自分が無垢に純粋に正しく生きていても「実娘の殺人の娘」という事実によって「自分の存在そのもの」が周りを傷つけてしまう、生まれながらの原罪を持っていることに絶望するのです。この小説の主人公は、夏江でなく、陽子なのだ。‼️
氷点(下) なんか心持ち文体が固く?なった、(上)はなんとなく、動きがなく、夏江が陽子の正体を知ってしまって、夫が青函連絡船が座礁して、死海を彷徨う所で終わった。
陽子除く関係者全員、陽子の過去を知ってしまって、夏江は陽子を陰ながら、嫌がらせ行為 -
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ある書評によると、この小説は、キリスト教で言うところの「原罪」がテーマ。原罪とは、平たく言うと“人が生まれながらに背負う罪”。陽子は、自分が無垢に純粋に正しく生きていても「実娘の殺人の娘」という事実によって「自分の存在そのもの」が周りを傷つけてしまう、生まれながらの原罪を持っていることに絶望するのです。この小説の主人公は、夏江でなく、陽子なのだ。‼️
氷点(下) なんか心持ち文体が固く?なった、(上)はなんとなく、動きがなく、夏江が陽子の正体を知ってしまって、夫が青函連絡船が座礁して、死海を彷徨う所で終わった。
陽子除く関係者全員、陽子の過去を知ってしまって、夏江は陽子を陰ながら、嫌がらせ行為 -
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三浦綾子『塩狩峠』。
一度読まないと、と思っていた作品。
祖母・トセの影響からキリスト教嫌いだった永野信夫。トセから亡くなったと聞かされていた母・菊だったが、父・貞行が菊と別れることができず、別のところに家庭を設け、妹・待子も設けていた…
真実を知り、母・菊にもキリスト教にも反感を覚える信夫だったが…
小学生時代からの親友・吉川の住む札幌に移り住んで、吉川の妹・ふじ子と再会し、ふじ子が肺病とカリエスに侵されてながらも…
信夫は本当に純粋でまっすぐな人間だった。
祖母・トセの教えを守り、親友・吉川との約束を守り、お坊さんになろうとしたり、他人の給料を盗んだ同僚・三堀の救おうとしたり…
トセの -
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三浦綾子『塩狩峠』。
一度読まないと、と思っていた作品。
祖母・トセの影響からキリスト教嫌いだった永野信夫。トセから亡くなったと聞かされていた母・菊だったが、父・貞行が菊と別れることができず、別のところに家庭を設け、妹・待子も設けていた…
真実を知り、母・菊にもキリスト教にも反感を覚える信夫だったが…
小学生時代からの親友・吉川の住む札幌に移り住んで、吉川の妹・ふじ子と再会し、ふじ子が肺病とカリエスに侵されてながらも…
信夫は本当に純粋でまっすぐな人間だった。
祖母・トセの教えを守り、親友・吉川との約束を守り、お坊さんになろうとしたり、他人の給料を盗んだ同僚・三堀の救おうとしたり…
トセの